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BURNING TREE / BURNING TREE
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後にBLACK CROWESに加入することになる、マーク・フォード(Gt)が在籍したトリオバンド唯一の作品。
彼はここではボーカルとギターを兼任している。
ジミヘンやZEPの影響を感じさせる、骨太でアーシーなブルースロック。
カッコいいけど、入手は困難。
シェパード 2006年3月15日(水)14時33分

シェパードさん、登録して頂きありがとうございます。
1990年にこれだけ売れ線を無視した、時代錯誤な作品をリリースしたこと自体、非常に奇跡的で、目茶苦茶クール。
殆どの楽曲が、ルーズなノリでブルージーな色彩があり、程よいポップフレイバーがある。
逆説的な意味で、この時代に全く洗練されてないところが最高にカッコいい。
アゴ 勇 2006年3月15日(水)21時36分

確かにカッコいいアルバム。マーク・フォードはギターが上手いね。BLACK CROWESは聴いた事ないけど、ちょっと興味が出てきた。スリーピース・バンドらしい演奏の自由度も感じられて面白い。ヴォーカルも渋くてなかなか良いけど、マークが歌っているとすると凄い才能だな。

Silent Man 2007年1月3日(水)17時30分

中古のアナログを偶然、安価で発見したために購入した1枚。
へヴィなバンドばかり聴いていると、このテの音は新鮮で心に沁みるものがある。

確かに、ブルジーで渋いが、サザン・ロックのように類型的でコテコテなものではなく、
感受性豊かな若い瑞々しい感性によるキャッチーな部分や牧歌的なところも
多分に持ち合わせているのが魅力的である。

ギタリストも煌く才気を感じさせるプレーを聴かせている。

惜しむらくは、録音の仕方もあるのかもしれないが、ドラムの音の線が細く、
力強さが感じられないのが不満である。

塚本林之助 2007年9月14日(金)23時21分

もう少し早く出ていれば・・・
惜しまれる存在です。
クリームやジミヘンの影響を感じさせる曲が多いですが、
どれも無駄に長くなく、ギターも感情がこめられていて素晴らしい
ガンズの前座もやっていたようですが・・・
ギター以外のメンバーは今は一体何をしてるのでしょう・・

隠者 2007年12月26日(水)12時31分

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