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HIGH STAKES AND DANGEROUS MEN / UFO
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日本ではマイケル時代以外殆んど知られていないと思うが、UFOは各時代に
素晴らしいアルバムを残している。また、その都度行うライヴではオリジナル
アルバム以上のクオリティーを発揮している。
このアルバムは再々結成後の第1弾として、あのピート・ウェイが復帰し、
ローレンス・アーチャーのスライドギターと共に埃っぽい男らしい演奏を聴かせてくれる。
元々、骨太なバンドではあるがこのアルバム発売後のクラブ・チッタのライヴ
でも素晴らしい演奏を聴かせてくれた。
柴が2匹 2001年11月11日(日)16時17分

このアルバムは、前作ミスディミナーの方法論をすべて捨て、
ポールチャップマン時代を彷彿とさせるような、
フィルの歌を中心に据えたシンプルなR&Rバンドと言う原点回帰を果たした。
ローレンスはモダンなプレイと、伝統的な英国的プレイを織り交ぜ、新しいエンジンとなった。
クライブ・エドワーズのシンプルかつ力強いドラムに、ピートの重厚なグルーヴがからみ、
フィルがその持ち味を遺憾なく発揮している。

×○ 2002年6月10日(月)1時24分

ローレンス・アーチャーが、なかなかいい仕事してます。
2003年9月25日(木)4時50分

前作"Misdemeanor"が素晴らしいアルバムだったので本作も買ったのだが、完全に肩透しを喰らった。まず曲が良くないし、ローレンス・アーチャーのギターもマイケルの様に叙情的でないし、かといってアトミックみたいに技巧的でもなく、あまりにも地味。
やはりこのバンドには華のあるギタリストが必要だと実感した。

UFOファンの皆様、ごめんなさい。

空き部屋 2004年4月4日(日)14時17分

「ノー・プレイス〜」と似た味わいがする作品。さすがキッド・ウールベン。
富井 2005年7月7日(木)11時17分

前作の路線を捨て原点回帰と言うか英国的な作風に戻した好盤です
新加入のローレンス・アーチャーは派手さはないものの堅実なプレイで新しい息吹きを与えてくれる、老練なテクニックで衰えを見せ付けないフィルの唄もこの地味な作品に華を添えている。

失恋船長 2008年3月21日(金)12時58分

悪くはないのだがこれと言って良いところもない。何曲か決め手になるような曲があれば印象がだいぶ良くなったと思うが。やはり地味すぎるか?
モブルールズ 2009年7月23日(木)9時42分

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