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TREASURE HUNTING  / GRANDPRIX(日本)
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89年作品。
この時代の空気が満載ですので、興味がある人は是非!!
Voは元MAKE UPのNOBです。このシンガーはかなり私の好みです。メタルシンガーってやたらガーガーうるさいので(特に日本人の場合)。この位がベストかな。
GRANDPRIXのCDは3枚持ってますが他は買う必要はありません。このアルバムがダントツでいいです。メタルじゃ〜ないが、歌謡HRといった感じかな。HRか非HRの微妙なラインだけどMAKE UPがHRならこれもHRでいいかな〜と思って。
懐かしさ満載。パワフルさとセクシーさがいい感じのVoです。英三を若干聞き易くした感じかな。
夏のドライブで聴きたくなるアルバム。
もちろん時代を感じるけどそれがたまらんのですよ。もう涙もの。懐かしくて。
ライキチ 2006年10月16日(月)20時32分

2ndアルバム。

MAKE-UPでの山田信夫のヴォーカルが素晴らしかったため、山田の後を追いかけて、このバンドも当時よく聴いた記憶がある。
硬軟併せ持つ情感豊かなロック・シンガーである山田は、このバンドにおいても、魅力的な歌を聴かせている。

しかし、個人的には、このバンドに対して期待外れの部分もあった。
それは、バックバンド然とした他のメンバーの演奏に、スリルや個性がなく、ヴォーカルの力量ばかりが突出したバンドに感じられるからだ。

但し、本作と次作の「LONG WAY HOME」は楽曲が非常に充実しているため、上記の問題点が気にならない程の素晴らしい出来である。
結局、最終的には曲が良いか、悪いかであるといった平凡な答えに落ち着くことになる。

塚本林之助 2007年6月8日(金)16時54分

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