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BREAKING THE TABOO / LOUDNESS
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2年ぶりとなるフルアルバムです。
キャッチーさの中にも複雑さがあり、デビュー25周年でもなお進化を続けています。
KKK 2006年12月27日(水)12時33分

これはなかなかの良作ですね。
このアルバムで特筆すべきなのはリフではないでしょうか。
今まで以上にリフに力を入れているような気がします。
相変わらず重っ苦しい音作りですが、キャッチーな楽曲が大半を占めています。歌えるメロディーが戻ってきてます。バラード調の曲も3曲と、比較的多め。
そして③で炸裂するタッピング。ただしせっかくのいいメロディーもVo引っ込みすぎですがw

欲を言えば、前作のようなスピード感のある曲がもう1-2曲あれば最高傑作になったと思います。
捨て曲はないとは言えませんが、わりととっつきやすいアルバムではないでしょうか。
TRI-S 2006年12月27日(水)23時29分

結成25周年を迎えたLOUDNESSの最新スタジオアルバムである今作。
前作、Racingも改心の1枚であったが今作はさらに凄い!!
文句無しにオリジナル再結成後LOUDNESSの最高傑作だと思います。
色々、言われてるタッカンのギターも今作では素晴らしいプレーをしています。
とにかくリフがい!!
ドラムの音も1番いいかと。
まあ、いつも言われていることですが二井ちゃんのボーカルは少し抑え目ですが^^;
個人的には①、②、③、⑥、⑦がお勧めです。
いや〜いい、アルバムだ。

椅子 2006年12月30日(土)3時14分

タッカンのリフといい、樋口ドラミングといい、まあくんのぶっといベースといい年齢を思わせない素晴らしいアルバムだと思います。
でも、ニイちゃんの存在が薄すぎませんか?
作詞はされてるようですが、肝心のVoでの存在感は希薄ですね。
歌ってるっていうよりも叫んでるって感じで苦しそうです。
同時期に発売されたX.Y.Z→Aの「WINGS」の方が明らかにニイちゃんらしいです。
音楽性を80年代に戻せとは言いませんが、あの頃のように4人の個性がぶつかりあいような緊張感が欲しいです。(特にハリケーンアイズの頃)


上野五右衛門 2007年1月7日(日)6時35分

アルバムジャケットを見て、おもわず買ってしまいました。自分の中ではラウドネスと言えば、ソルジャー〜までで、ここ最近の作品は聴いてなかったのですが、結構かっこいい!北欧あたりの、ピロピロ色白オタクメタル聴くんなら、これ聴いてるほうが気持ちいい。ダウンチューニングとか関係なく、とっかかりのある良いメロディを現在のラウドネスでやってくれれば文句はないです。
ぺ・ヤング 2007年1月17日(水)23時12分

正直こういう感じだろうという予測はしていたが、聴き込むと徐々にのめり込ん
でしまう。癖のある良〜いALBUMだ。二井原のVoは緊張感のあるパワフルな感じな
のが良いね(でも音的に引っ込み過ぎ…)
リフの構成力やBASSの音質の太さ、ドラミングの展開製の豊かさなど良い所を挙げ
ればキリがない。
でもぶっちゃけ言うとこのALBUMに『THE BATTLESHIP MUSASHI』と『マジンガーZ
のテーマ』を入れてくれれば完璧だったのに…。欲張り過ぎかな…?
車屋さん 2007年1月18日(木)0時13分

これまで以上にリフが強烈になったアルバム、メリハリがあるくっきりとしたリフにより高崎の存在感がより強くなった。
樋口のドラムも相変わらずいい音を響かせている、ただリズム隊の充実ぶりに比べるとやはり二井原のボーカルが迫力不足、高崎のギターがより前面に出た影響で二井原のボーカルの存在感がこれまで以上に薄くなった。
楽曲自体は前作以上にシンプルになり(演奏は複雑だが)前作よりさらに聞きやすくなった、テンポもバラードを除けばミドル〜ハイテンポの曲が中心で最後まですっきり聞ける。
いいアルバムだけに二井原がそろそろ限界のような気がする(LOUDNESSのボーカルは彼以外考えられないけど)
メタル伝道師 2007年2月17日(土)23時0分

ん〜根本的な問題ですが、やはり昔に比べるとどうしようもなく、超えられない
壁みたいなものが、取り払えない状態といいますか(笑)再結成後何度も期待
してアルバムを買いましたが、今回も決してよいとは言えない内容だと思います
リフ、バッキング、ソロ、ドラム、ボーカル、どれもだめです
あえて言えばベースは変わらずよいかと(笑)
今のスタイルにはMASAKIが合っていると思います
ギターに関してはもうどうにもならない状態です(笑)
プレイだけでなく、音質もよいとは思えない、あえて言えばこの音質のせいで
ベースまでつぶしてしまっている、バンドサウンドの醍醐味とはなんなのか?
ギターでベースも不要なほど、低音を出してどうするのか!
確かに音はでかく攻撃的でLOUDNESSとはこれだ!といったとこかもしれませんが
ん〜個人的にはたっぱり違うな〜〜(笑)
ギターソロに関しては、それぞれの曲にマッチしたドラマティックな
構成のソロはなく、どの曲も同じフレーズの組み合わせを変えただけの
つまらないもの...TAKASAKIさんはインタビューで語ってましたが
最近のソロはめちゃくちゃに聞こえるかもしれないが、全く同じことを
もう一度弾くことができる、めちゃくちゃではない!..と
問題なのはめちゃくちゃに聞こえるってとこなのに(涙)

でいでい 2007年2月21日(水)23時53分

ラウドネス25周年記念作。
演奏も曲もパワフルだけど、曲の感じは近年のものよりは80年代に近い感じ。
松戸帆船 2007年3月6日(火)21時0分

80年代のメロディアスな要素と21世紀のヘヴィな要素がうまく融合し、
新たなラウドネスの傑作誕生か?なんて思わせる所もあるのですが、
惜しいなぁ…と思わせる部分の方が多くて名作にはなりきれていない所か駄作化してる今作。

みなさんがおっしゃっている事ではありますけど、
ボーカルの録音レベルが低すぎですよね。
二井原さんっていう才能あるボーカリストがいるのだからハリケーンアイズの頃みたく、
彼のボーカルをもっとフューチャーしたらいいんじゃないですかね。
あと、タッカンのギターソロ…、テケテケやるのは自分の部屋でコソコソとやってればいいじゃん!
ってタッカンの言いたい(私は心底タッカンを尊敬していますけども)
みんな決して安いとはいえないお金を出して、
タッカンのギターが聴きたくてCDを買うのだから、
それにあうだけの知恵熱を出して作ったソロを聴かせるべきではないかと。
最近のラウドネスは表現するよりも(メンバー自身が)堪能することに比重が置かれている気がする。
だから過去の作品のようにグッと来るものがないような気がする。

当初のように海外のプロデューサーをつけてビシっとやれば、
もっと引き締まった作品になったのかなぁ?なんて気がしてならない今作なのでした。
裏ドネス 2007年5月21日(月)23時41分

曲自体は、オリジナルメンバーで復活してからの作品で一番良いと思います。
特に『2』、『6』、『7』、『12』が気に入りました。
高崎のリフも復活してからでは一番耳に残るものが多いです。
しかしながらミックスが悪い。
ギターばっかでボーカルやベースが埋もれてしまっています。
実際のライブでもそんな傾向が強いらしいし・・・。

もうすぐ(2008年の2月ごろ)ニューアルバムが出るみたいですが、
ぜひ、そのあたりを改善した作品を期待しています。


☆T-850☆ 2007年12月31日(月)16時57分

曲は再結成後のアルバムではこれが一番好きかな?
サウンドも攻撃的で好きです。
しかしバランスが悪すぎる
ギターがデカ過ぎ
特に⑥なんかいい曲なのに良さが半減してる
いろんな意味でもったいないアルバム

アレキサンダー・エテ吉 2010年1月1日(金)22時19分

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