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THIS IS LOVE, THIS IS MURDEROUS / BLEEDING THROUGH
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ハードコアを中心とするトラストキルレコーズへ移籍後初のアルバムです。

彼らのサウンドはデスメタル、ハードコアの極悪な音にキーボードが味付けするというもので、メロデス、ブラックの要素も感じられます。
ただし、キーボードはあまり前に出ず、出てくるのはリフ、リフ。とにかくリフの嵐です。
しかし、彼らの楽曲は一本調子ではなく、複雑な展開を見せるのも特徴です。
たとえば①は、序盤は激烈なサウンドで突っ走りますが、中盤でミドルテンポでヘヴィに。後半はクリーンヴォイス中心にメロウに展開します。
また、④⑥等メロデス的なリフを持った楽曲もあり、⑦等は邪悪なデスメタル的なリフ、ゴシカルなキーボード、ハードコアなコーラスと彼ららしさ満点の楽曲となっています。

とにかくリフで押すといったところは非常にアメリカ的ですが、キーボードで雰囲気は北欧という曲者なアルバムとなっています。

ブラストビートも多いので、デスメタル好きな人にお勧めです。

寝坊メタル 2007年6月16日(土)22時38分

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