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THE SICKNESS / DISTURBED
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驚異の完成度であり、驚愕の完成度である。リンキン・パークやステインド、リンプ・ビズキットなんて比較にならない。個人的には、十分HR/HMフィールドに属するバンドであると思う。近年まれに見る傑作。多く語る必要は無い。
ヤング・ラジオ 2002年2月25日(月)23時32分

KORNがUNTOUCHABLES出すまで、このバンドがNO.1になったなぁ、
って思っていました。Vo.の表現力が素晴らしいです。ラップっぽいんですが、
リンプやらリンキン・パークやらと違って、ふざけてないんですね、これが。
ヒップ・ポップって、ふざけてるものとばかり思っていましたが、ここまで熱く歌えるのは、
彼とジョナサン(KORN)ぐらいでしょう。モダン・ヘヴィネス好きなのに、Vo.が
ラップで嫌な気分になるアナタ(誰?)、これはそんなこと関係なく聴くべきです!
これ聴いときゃリンプやらリンキンやら聴く必要全く無しです。ステインドは、歌メロが
良いので、ちょっとヤング・ラジオさんとは意見違いますが・・・・。
Jackson 2002年7月15日(月)10時54分

Voの独自性、表現力が生きていますね。
「とりあえず、ラップとメタル...等いろいろ混ぜたらいいやろ!」みたいな感じの、今ありがちのへヴィーロックとは、一味ちがいます。
わるあがき 2002年9月8日(日)0時47分

僕は二枚目の方が好きなんですが、このアルバムは一曲目が最高ですね。
ちなみに僕はリンキンは好きで、リンプは一枚目以外は?です。ステインドは聴いたことありません。コーンは大好き。
結構激しい曲もありますが、落ち着いている雰囲気がします(違うかな?)。ジェントルマンみたいな・・・違いますね、ハイ。
とんかく「ふざけてない」ってことです。でもラップとかミクスチャー聴いてる十代の人にはリンキンの方が受けがよさそう。っていってる僕(16歳)はこっちの方が好きだったりするけど・・・友達はリンキンの方が良いって言ってるし。
まぁ、コレ系好きって人は聴くべきアルバムですね。
アメンボ 2002年12月21日(土)22時54分

今どきのニュー・メタルなんぞと呼ばれる(本人達は嫌ってる呼び方?)一派の中でも特にメタル寄りということで評価の高いバンドの1stです。
うーん、最近よくあるタイプのど真ん中って感じで、あまり興奮するものがないです。ミドルテンポの硬質なリフにリズミカルなヴォーカル、粘りのある強靱なグルーヴ。悪くはないですが、正直なかなか各曲の区別がつきません。
KORNやリンキン・パークは好き(まあ音楽スタイルそのものが違いますが)なんですけどね。なんでだろう。たぶん押しと引きというか、いきなり爆発するような弾けた部分がなく、テンションの振幅が狭いせいかな。
でもクオリティは確かに高いし、こういう音楽って繰り返し聴いてるとはまるんですよね。
うにぶ 2003年3月24日(月)1時14分

2ndよりコチラの方が全体的にメロディックな気がする。
歌メロとかじゃなくて。
ikt 2003年5月16日(金)4時37分

Vo.以外にもギターのキレもなかなか良いと思います。
Jackson 2003年5月21日(水)2時37分

新世代へヴィロックバンド、ディスターブド。
とりあえずへヴィロックならではのずっしりと重いリフは最高です。
また、このバンドの特徴は所々にデジタルっぽい音が効果的に使われてるってことですね。
これによって一層、楽曲に味を持たせ、より重さも引き立つというわけです。見事です。
何つっても、ヴォーカルが歌上手い。ただ上手いってんじゃなくて、どこか強烈なフック
を持つ不思議な声です。このカリスマ性という意味では、スリップノットのコリィに近い
ものあるんじゃないかと思います。
まあ、とにかく凄く個性的なバンドなので一度聴いてみましょう。

ただ、どっかの雑誌で新しいメタルゴッドの誕生だ、みたいなこと書かれてましたが、
それは違うと思いますけどね。
corpesblaster 2003年10月4日(土)1時34分

重くて、硬くて、聴き応えがあり、打ち込みも入っているので新しい形のへヴィロックという感じがします。カバー曲も含めていい曲が揃っているので飽きません。
何と言ってもボーカルのドレインマンの歌が半端じゃなく上手いし、フックの効いたラップ(というか早口言葉?)がかっちりハマっていて、彼の天性のリズム感の良さが伺えます。かといってドレインマンだけが主張しているわけではなく、バンドとしてもしっかり確立されている印象を受けました。
アシカの様なドレインマンの顎のピアスも珍しくて良いです(笑)。でも揺れたら痛そうだなぁ・・・。あとはドレインマンのスキンヘッドも天然か人工か気になるところですね(笑)。
#705 2003年11月27日(木)20時9分

この作品の聞き所は、シングル・カットされたナンバーが続く前半ではなく後半にある。具体的に言えば、⑤〜が、この作品の本当の聞き所である。実はこのディスターブドのすごい所は、アルバムに一切捨て曲が存在しないどころか、全曲に魂がこもっている所にある。それは、ライブにおいても同様の事が言える。一度映像で確認して頂きたい。アメリカで何故彼らが驚異的に人気があるのかが、判るはずである。アメリカで人気があるバンドは、必ずライブにおいてその実力を発揮している事が最低条件でもある。人を惹きつける何かが、必ずそこに存在しているのである。全体の流れも完璧だし、1stにしてこの完成度はやはり驚異的である。
ヤング・ラジオ 2003年11月27日(木)21時5分

聴き所は多く、回数を重ねるほど良さが分かる曲もある。
少々辛口を言わせてもらえば、ヴォーカルは別として、絶対的な個性が足りないように思えてしまうのが残念。
先に2枚目に心酔してしまったせいかもしれない。
その2枚目で聴ける神がかり的な説得力の片鱗は垣間見える。
オレンジ 2004年10月1日(金)22時32分

とても作りこみがされていて完成度はとても高いです。このバンドの特徴はなんと言っても、変則的なりズム(ラップのような、違うような・・・)で歌うVoに尽きるでしょう。見た目もかなり不気味ですが(ハードコア系?)。演奏陣もタイトに演奏していて危なっかしいところはないです。ただ確かに幅が余り広い音楽を遣っているわけではないし基本はミドルテンポの曲が永遠続くのでスリリングさを求めてる人はすぐ飽きてしまう可能性がありますね。がまあ、曲のレベルはとにかく高いし①〜④まで流れは注目すべきところだしその後も粒揃いの楽曲が揃ってるんで聴いて損はないです。
POOYAN 2004年11月7日(日)21時6分

デビュー作の衝撃度としては高いとは思うが、LINKIN PARKのそれよりは劣っていると思う。
(根本的に音楽性が違うし、比べること自体が間違っていると思うが・・・・・・。)
KORNやTOOLのヴォーカルの真似事に聞こえる部分も多いが、ヴォーカルは上手い。(ここはヘヴィロックバンドの重要なポイント。)
捨て曲と感じる曲は無いがこれっていう曲も無いと思う。
「うん、これからが期待だね。」って最初から言ってるようなアルバム。
あれもこれもヘヴィロックなら聞いておかないと、って思う人以外でも聞ける。

こんなレヴューじゃ勧めてないように思われるかもしれませんが、一応勧めてます。(笑)
蛇めたる 2005年5月30日(月)23時23分

ジャケットが強烈なアルバムです。
中身も負けてないですね。
なんといってもズッシリくるカッコいいリフが多いのが魅力。
一聴しただけでもう虜。
聞き込むと更に良さが分かるアルバム。
一つ言わせてもらうと、もうちょいタイプの違う曲も欲しかった。
なんだかんだ言ったけど、名盤!

でびる 2005年10月25日(火)21時2分

3rdが気に入ったので、聴いてみた。
良い。3rdの方が好きだが、この1stもなかなか格好良い。
このバンドの場合、Vo.の表現力の豊かさと説得力が武器だということが、しみじみわかった。「SHOUT」のカヴァーにちょっとびっくり。これもいいんじゃないか?
クーカイ 2005年11月26日(土)18時27分

「TEN THOUSAND FISTS 」 発表時のインタビューが好印象だったので興味を持ち聴いてみたんですがとても良いですね、これがデビュー作とはとても思えぬ安定感です。

まずは個性的なヴォーカルが耳を惹きますがひたすらソリッドでへヴィなリフを繰り出すギターにしっかり厚みを加えるベース、更にそのリフにシンクロしたリズムを叩きインパクトを強化するドラムと鉄壁のアンサンブルを奏でる楽器陣にも要注目、ちょっとしたシンセの打ち込み風サウンドもありますがそれはあくまでスタジオでのアレンジ程度の域を出ず基本はバンドでの演奏がメインです。

それにしてもこのヴォーカルの "ソアァッ" や "ンガガガッ" といったシャウトなんて斬新過ぎて一歩間違えばキワモノ扱いされて終わってしまいそうな所を強引とも言えるほどの声の説得力で押し切ってしまうあたりタダモノでは無いなと思いました。
夢想家・I 2006年3月7日(火)23時6分

これ凄いですね。今まで正統派しか認めていなかったんですが、やはりロックというものはいろんな要素を加えながら進化していくものなんですね。それを改めて教えてくれたアルバムでありバンドです。
モブルールズ 2009年6月13日(土)20時19分

2000年発表の1st Album。
ズッシリしたサウンドと独特なリズムのヴォーカルが癖になるヘヴィロックバンド。
1曲目からブチ切れてますね、ヴォーカルの叫び声に中毒性があります。
曲の幅はこの系統、どうしても狭くなってくるが、これも例に漏れず、後半曲の個性に欠ける。
しかし、ただならぬ気迫を感じるのも事実であり、ライブ音源もしっかり歌えているみたいで安定感があります。
1stにしてはかなり良い出来じゃないでしょうか。
オススメは①、②、③、④、⑩です。

87点。
N男 2010年5月16日(日)15時35分

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