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AMORICA. / THE BLACK CROWES
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'94年発表。3rd。
これを聴いて思った。2ndって目茶苦茶キャッチーだったんだな、と。
この3rdはかなり泥臭く、彼等の出てきたところ、出自を強烈にアピールしている。2ndほどひんぱんには聴かないけれど、やっぱり格好良い。ジャケットアートがちょっと下品。
クーカイ 2002年3月4日(月)23時16分

ジャケの股間が男か女かで賛否両論だった(笑)3rd。
このアルバムで私の彼らへの想いが揺るぎないものになりました。
捨て曲は一切無し。お気に入りは・・・選べません(笑)全部です。
ERORIN 2003年9月21日(日)14時34分

このアルバムと次作の「スリー・スネイクス…」はこれからブラック・クロウズを聴きたいと思っている方にはオススメしません。
彼らの場合、ストレートなデビュー作からどんどん泥臭さ/南部っぽさを増してるので非常に分かりやすい。
泥臭さが頂点に達した次作から、今度は最もストレートな「「バイ・ユア・サイド」に一転。
是非ファーストか「バイ・ユア・サイド」を聴いて免疫をつけてから(笑)聴いてみてください。
タイトルの「アモリカ」というのは「アメリカ」の南部訛りだそう。前作よりもさらに南部調/レイドバックした空気が全体を包んでいます。
前作まで担当していたプロデューサー=ジョージ・ドラクリアス、エンジニア=ブレンダン・オブライエンから制作陣は交代。ストレートさは減退します。
この作品からすればあのデビューアルバムだってムチャクチャとっつきやすく思えますねぇ…でも最高にスリリングで気持ち良い音。
こういうのは好きな自分には願ったり叶ったりな音。パーカッションも導入したりと、さらに隙間のあるサウンドになってます。
酒とバラの日々 2005年3月19日(土)16時32分

これは深いですよ。
初めて聴いた時は速い曲がないので失望した。
でもねえ、歌メロは滅茶苦茶キャッチーなんですよ、これが。
「イキのいいR&R」を期待すると肩透かしだけれど、ボブ・マーリーを聴くかのようにリラックスして楽しんでみて下さい。
きっと麻薬のように体に染み付いていくはずです。
やはり全曲名曲、演奏も素晴らしいし哀愁のバラードも絶品!
CROWES真の最高傑作は本作ではないか?
多分本人たちはそう思っているような気がする。
シェパード 2005年5月3日(火)12時22分

この作品は決して万人受けする作品ではないですね。
前作で確立したサザン・ロック・スタイルとは異なり、よりロック色の強い作品に仕上がっている。
音楽的にも色々なことに挑戦していたのがこの時期で、実験的要素も含まれているように感じます。
曲自体もどれが目立つ訳でもなく、作品全体を通してすんなり聴ける内容。
ん〜渋い!
東京限定 2005年6月6日(月)0時48分

彼らの作品の中では一番地味な部類に入るこの3枚目のアルバムだが、
アップテンポな曲がない分、不世出のシンガー、クリス・ロビンソンの
絶妙な歌唱が全編でじっくりと存分に堪能できる。
バックのリズムに囚われず、自分の体内時計に従っているような
独特の節回しは余人には到底真似する事の出来ない魅力を放っている。
④、⑧、そして珠玉の名曲⑪とバラードの出来も素晴らしいし、
①や⑨といったスケール感のあるナンバーはこのバンドならではのもの。
キーボードのエド・ハウリッシュもピアノやオルガンで実に素晴らしい仕事をしている。

ユパンキ 2006年2月23日(木)14時17分

1stや2ndに比べると随分地味になったなぁというのが第一印象だったが、聴き込むとこの作品こそが彼等の最高傑作じゃないかと感じる。
土臭くへヴィでグルーヴィなサウンドが非常に心地良い。
ら〜しょん 2007年3月10日(土)1時35分

聴き込んで行くにつれてその素晴らしさを思い知らされてゆく…
そういう面で見てもこの作品は完璧ではないでしょうか。
ブラック・クロウズって本当に凄い。凄すぎる。


PX200FL2 2007年6月18日(月)16時53分

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