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A SENSE OF PURPOSE / IN FLAMES
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8th「Come Clarity」から2年振りの9thアルバム。
前作の良さを引き継いだまま、よりドラマティックになっています。
そしてよりテクニカルに、エネルギッシュに、そして美しい。とくにドラムがいいですね。
前作がひたすら前押しで攻撃的だったのに対して、いろいろな要素を取り入れて、
また別の面を見せているという印象を受けました。そしてギターソロがどれも最高!
それが前作を遥かに超えている部分の1つです。そして、ライナーにもある通り、
シャウトスタイルで歌っている時のメロディ感が増しているのは確か。
本当にドラマティックになっているのです。まさに歌うデスメタルとでもいうべきか、
クリーントーンとデスヴォイスをここまで上手く操れて、違和感なく入り込めるVoは
本当にすごいと思います。6曲目「Delight and Angers」の2:31〜は、前作8thの
3曲目「Reflect The Storm」のサビと繋がるものを感じました。
個人的には9曲目「Sober and Irrelevant」が1番気に入りました。
方向性としては前作をパワーアップさせた感じなので、前作が好きな人は
今作も気に入るんじゃないかなと思います。
東 瑠利子 2008年3月26日(水)17時5分

メタルコアには飽き飽きだ!!発言からアンダースの踏ん張りが窺えます
『メロディック・シャウト』を自在に操り、前作にくらべクリーンボイスが少なめ
アンダースの発想を新機軸に面白いアルバムになりました
意外にCome Clarityっぽくは無いと思います
メンバーがColonyっぽいと言っていましたが、Colonyっぽくも無いかと
個人的にはアンダースのおかげで今までのどの作品とも毛色が違うと思う
少しハモリ過ぎかもしれませんが・・・

楽曲のクオリティーは申し分ありません
クリーントーンオンリー(?)のひたすら鬱な⑧が新鮮ですね

次の作品では逆にクリーントーンのみの爆走曲とか希望
枯林 2008年3月26日(水)18時10分

もはや、いわゆる“メロデス"ではなくなった。
なのに、懐かしさすら感じるのはなぜだろう。

ファンは同路線を望み、一方で変化も望む。
しかし、同路線を維持しながらも変化する、という手法は、
同路線という足枷のために、すぐに機能しなくなる。
そこで、変化しながらも同路線のエッセンスを取り込む、
という逆発想の手法を6thあたりから模索し始め、そのひと
つの完成形が前作であったように思う。
そして、前作で確立した手法をさらに掘り下げたものが、
今作である。

メロデスとか、イエテボリ・サウンドとか、あらゆる定義の
縛りを脱却した、新世代In Flames的としか形容のしようが
ないサウンドが、ここにはある。
goliath 2008年3月26日(水)19時2分

あら、1番乗りかと思ったらもう3人に先越されてるとわ・・・(笑

とりあえず、6thのReroute To Remainに戻ってます^^
まぁ6th好きの私なら、本来は大喜びのはずなんですが・・・。
う〜ん、なかなかどうしてイマイチなんですよねぇー。。

「メロデスじゃない」、これはReroute To Remainのときも言われてましたけど
今回はそれに輪をかけたような曲調になってます
ボーカルはデスボイスじゃないし、ギターの音は前にも増してこもっちゃってるし。
Reroute To Remainらしさは十分あるけど、In Flamesらしさがなくなっちゃったと思う。
6thのライナーで「これがリミット」って書いてあったけど
このアルバムでリミット越えてしまった感がありますね。
デスメタルとしての最低水準は残してほしかった。うん。

とまぁ否定的になりながらも聴いていて、ちょっとびっくりしたのが
5曲目I'm the Highwayのサビがかなりメロスピライズされてること(笑)
他に気に入ったのは9曲目のSober and Irrelevant、これは従来のIn Flames系統の曲で聴き応えあり!
12曲目のMarch to the Shoreのイントロには中々のクサさを感じましたw
あと日本盤ボーナスの3曲は本編よりやや優秀なのがなんともいえないw
しゅがー 2008年3月26日(水)19時36分

円熟の9thアルバム。

ライナーにもありましたが9枚目にして駄作がないのは凄すぎです。
今回は前作までに比べてAndersのヘニャヘニャクリーンボイスが減ったおかげで(?)
柔軟且つ力強さを感じさせるVoパフォーマンスとなっててそれが個人的に高ポイント。
音作りも微妙にソフトで、なんだか温かみのあるアルバムです。
あとベースがやたらブリブリしてます。

曲の方は前作に比べると勢いがある曲は減りましたがそれでもそこはIN FLAMES、聴いたら一発で「あ、IN FLAMESだ」となるのは流石ですね。
強烈なキラーチューンは今のところ見当たらないですが先行EPにもなった力強くもキャッチーな①、アコギを効果的に用いた③④、新機軸とも言える長編⑧、王道⑤⑬等
正に粒揃い。

某雑誌によると今回(も?)Jesperは曲作りにあまり参加してないらしいですね。
まあそれでもそこかしこにこれはJesperのアイデアだろうと感じられるリフやソロ(今回ソロ多め)は聴いて取れるし、やはり凄いメロディメイカーだなあと感じます。
今まで相方のBjornにあまり注目してませんでしたが、この人もかなりの才能の持ち主ですね。

というわけでIN FLAMES大好きでメロデス万歳な自分はべた褒めとさせていただきました。今年のベストアルバム決定!!はやすぎ!!知るか!!

ちなみに先行シングルEP収録の3曲は日本盤にボーナスで収録されており、その3曲が本編食っちまう程の出来なので購入は国内盤をオススメします。


いやー良いバンドだ。
J尾崎 2008年3月26日(水)19時42分

ジャケットが気になる9thアルバムです。

アグレッシヴだった前作と比べると、今作はソフトで耳障りの良いサウンドになっており、
アンダースのヴォーカルスタイルも、スクリームしつつもメロディを追ったものが中心となっています。
つまり、サウンド、ヴォーカルの両方においてメタルコアとは一線を画すものです。
楽曲一つ一つを聴いていくと、よりピュアなメタルに接近しており、
先行シングルの①を聴いていただくとアルバムの空気がなんとなく掴めると思います。
勿論⑨のようなアグレッシヴな前作路線の曲もクールな仕上がりです。
またボーナストラックの⑬〜⑮ですが、かなり良い出来ですので、
先行シングルを買っていない方には間違いなく国内版をお勧めします。

メロディアスでミドルテンポの楽曲がメインなので、昔の彼らに近いと言えば近いかもしれません。
前作までは「先駆者であるにも関わらず、追随者に追随している。」という意見もありましたが、今作ではそのような意見は出ないでしょうね。
ただ、安全作では無いもののインパクトの強い作品では無いので、やはり好みは分かれるでしょう。
一聴で評価せずに是非とも何度も聴いて楽しんでほしいスルメ作品ですね。
寝坊メタル 2008年3月27日(木)2時4分

新世代による、IRON MAIDENの再構築&進化版。
楽曲の素晴らしさは前作を凌ぐのではないか。
エモーショナルで慟哭のメロディが胸を突く名盤だ。

anthem 2008年3月27日(木)11時57分

いまいちパッとしないが、素晴らしい作品だと思う。
やっぱりIN FLAMESは最高だね。
breath 2008年3月27日(木)21時58分

コンパクトな楽曲による作風という意味合いでは前作の延長線上の作品とも言えるし、比較的ポップな作風という意味合いでは「リターン・トゥ〜」に近いとも言えるかも知れない。
インパクトは前作の方が上だけど、だからと言って楽曲の出来は決して悪くない。一定基準は必ずクリアしているこの安定感は、さすがの一言である。楽曲に妙な計算も無く、奇をてらう事も無く、あくまで真面目な姿勢が僕は大好きである。
誰かのためにアルバムを作っているのではなく、あくまで自分達が一番という姿勢は案外大事なことである。
この作品で、もの足りないと感じる人がいるかも知れない........でも、敢えて目先を変えない彼らの頑固さは敬意に値する。自分達らしさが何なのかが、よく分かっているバンドである.........。

ヤング・ラジオ 2008年3月29日(土)3時43分

「どっかでこのリフ聴いたことあるなぁ〜」と思って他のバンドのCDを聴きあさっていると、SYBREEDでした、8曲目は。インスパイアされたというよりもはやパクリです、曲の雰囲気も含めて。
楽曲の質はどれも高いです。攻撃性がけっこう減退したため、好みが分かれそうだがさらに多くの人に聴いてもらえそう。まだまだ快進撃は続んだろうな・・・
安倍@闇世界 2008年3月29日(土)11時30分

9th。

もう完全に虜になってしまったようです。このバンドが放つ音が小生は好きなようで。
前作がかなりとげとげしかったが、そこにメロディアスをブレンドしてきましたね。
曲ごとに色をつけたのか即効性のあるものや遅効性(俗に言う聞き込んでよくなるスルメ曲)とを分けたかのか。意図的なのか自然になのかはわからないけど…
長尺の曲も問題なく受け入れられるし、何よりアンダースのVoスタイルが好きだ。

ボーナス含めて15曲、かなりおなかいっぱいでしばらくはリピート決定でベストアルバム候補に入れときます。
ジャケットセンスも面白いです、好きですね。
メタルン 2008年3月29日(土)16時47分

多分、今までの作品で一番売れるであろう新譜
確かにギターの音は丸いし、ジャケを含めて狙いすぎな部分はある
でも良いものは良い(中身の話)
ほとんどの曲に聴き所(往年の彼ららしいメロディと展開)があってサクサク聴ける
なにより5thくらいまでにあったギターソロが随所に戻ってきているのが嬉しい
やっぱインフレ好きだな〜
skv1 2008年3月29日(土)18時5分

なかなか良いです。
ギターやドラムの音やVoなど今までの作品で一番やさしくポップ好きの人とかでも聴けるアルバム。
つまり、もはやメロデスうんぬんではなくメタルですらないような感じですね。
唯一デスメタルしてるのはトゲトゲしたロゴくらいかな?w

自分は6thがでた時点でふっきれてインフレにはメロデスの要素を求めるのは諦めてましたんで。

あと、ボートラの3曲はホントかっこいいんで買うなら絶対日本版にしましょう!
RED STORM IN FIGHT 2008年3月29日(土)19時3分

なんか微妙、不完全燃焼
こじんまりまとまりすぎてるっていうか・・・
曲は悪くないんだけどキラーチェーンはない。
インフレイムスのアルバムの中でこれが一番退屈。

便器に頭を突っ込んで 2008年3月29日(土)22時38分

いやー練られててかっこいいですね。
ただちょっと音質がマイルドすぎるような。
カムクラのような音質で聴きたかったとは少し思いました。
それでもかなり良い作品だと思いました!さすがIn Flamesですね。
TBDM 2008年3月30日(日)0時5分

賛否両論自体が彼らの成長の証。
愛すべきバンドですね。
自分としては、多様性と懐の深さで今回は相当楽しめそうです。
音のバランスは非常に良く、各パートの音像もナチュラル且つクリアで過去最高水準のプロダクションかと。
音の出し入れの絶妙さにアレンジ力の更なる前進がうかがえます。
最初からそこにあるかのようなGソロに気付きうなること度々、聞くたびに表情が変る楽曲群は中毒性が極めて高いと思います。

また、アートワークは確かにメタル的ではありませんが、自分としてはまったく問題なし、逆にセンスいいと思います。
ペンギン次郎 2008年3月30日(日)10時47分

『CLAYMAN』〜『REROUTE TO REMAIN』期を髣髴とさせる作風。

…というか、メロディを噛んだデスヴォイスで構築された楽曲が多い点、
アンダースのソロワークであるPASSENGERのほうが印象は近いかも。

前作『COME CLARITY』がアグレッションを前面に押し出していたせいか、
若干ソフィティスケイトされた感はあるが、それ以前の彼らの作風を考えると、
むしろ鉄板なスタイルといえるのではないか。
PSYPHER 2008年4月2日(水)13時38分

買いました!IN FLAMESの最新作。
前作「COME CLARITY」の影響が強すぎたせいか、始めは「あんまりよくない」ような
気がしてましたが、一曲一曲を聴きこむうちに捨て曲ない、というか楽曲のクオリティが恐ろしく高い、恐ろしいアルバムだと気付きました。
「あんまりよくな」かったのは自分の耳でした。
これは買いです!
これが9作目とは全然思えない、傑作です。
レイナ 2008年4月6日(日)11時30分

レイナさんの気持ちちょーわかります!!聞き込むと最高です!!
常に進化しますねインフレイムス。
まさに貫禄
赤十字 2008年4月7日(月)18時34分

私も最初聴いた時は、なかなか良いな位にしか思わなかったですが、聞き込む程に良さが分かってきました。
ココまでの楽曲の充実度は、個人的には「THE JESTER RACE」以来です。
全曲良いですが、特に4曲目以降の中盤〜後半が、怒涛の名曲ラッシュです。
ボーナストラックの3曲も、まったくクォリティーダウンがありません。
特に今回は、ギターのミュート音を、ザクザク刻むリフが多いので、私の好みにぴったりです。
音は確かに 「COME CLARITY」より聴きやすくなっていますが、私はソフトな感じは受けませんでした。
なべっち 2008年4月9日(水)14時0分

素晴らしい出来だと思います。


でも哀しみに堪えるあのソロは帰ってこないんですね・・・
sher 2008年4月9日(水)20時0分

音質がマイルドになった印象。
曲は相変わらずキャッチーで聴きやすい。
少なくとも「Reroute To Remain」と「Soundtrack To Your Escape」よりはイイ。
あとボーナストラックがかなりいい出来だった。
シンプソンズ 2008年4月10日(木)19時5分

磨きぬかれた曲の一つ一つが輝きを放ち、全体のバランスがまた素晴らしい。
9作目にしてこの前進とは。
確かにclaymanの雰囲気に一番近いが、その後の3枚のアルバムを経たが故の深みと激情のブレンド。
billboard初登場28位も意外感なし。
上がりの3曲の展開、完成度は前作以上か。
この上、ボーナストラックも充実しているのだから・・・


ちょび輔 2008年4月13日(日)18時31分

聴き込むにつれてよくなってきました。このウタモノ路線は正解。
sher 2008年4月20日(日)1時23分

賛否両論あるけど、今作は自分的にはかなりの名盤!!

所謂キラーチューンが少ない代わりに全曲がしっかり練りこまれているという印象。
前作、前々作は後半聞きだれていたが、今回は全編通して楽しめた。


ヤンマー 2008年4月25日(金)6時37分

オープニングソングでいきなしキター!!!!

2曲目も前作トップの曲を思い出せる、イイアルバムですぜ!!
ANGRA狂者 2008年5月10日(土)14時1分

うーん、良いと言えば良い、微妙っちゃ微妙といった感じですね
前作8thの二番煎じに6thか7thを混ぜたようなというか
しかし嫌いではない
cer 2008年5月10日(土)18時27分

僕はこのバンドは今年から聴き始めた。だから昔からのファンではない。にもかかわらずこの新譜を発売初日に迷わず即行で購入したのは、それまでの作品を聴いてみて何かしら心を引く所があったからじゃないかな、と。

んで結論ですが、今作も素晴らしい出来です。僕としては、昔のスタイルからどう変わろうと、よければそれでいいんです。サビメロが微妙な曲も幾つかありますが、それでも絶対に買い損にはなりません。僕と違って、昔から今でもこのバンドが好きだという方、TSUTAYAとかに置かれるのを待たず、今すぐにでも購入しましょう。
しおかぜ1号 2008年5月13日(火)10時49分

うん。
嫌いじゃない。
ooiii 2008年6月2日(月)22時20分

うーん
前作があまりによすぎたので、個人的には微妙でした。
テンションが下がったイメージ。メロディアス路線という割にはメロにフックがないのでは。サウンドプロダクションも丸くなりすぎな印象が。
ただ過渡期かもしれないので、次作はこの路線で?もっとすごいのを作ってくれそうな期待。大ファンってわけではないので、すみません。
ボーナストラックがかっこいい。
まや 2008年6月9日(月)4時15分

前作のインパクトと比べると、大人しくなった感じは否めないですね。
駄作とも傑作とも言えない、何とも微妙な・・。無難なメロデスって感じですかね
ぽこ丸 2008年8月12日(火)20時27分

前作Come Clarityの方がインパクト・説得力・曲の魅力・クオイリティ

全てにおいて勝っているので聊か物足りない。
まるめん 2008年10月27日(月)17時20分

Reroute To Remainからの集大成と言った感じ。
間違いなくReroute To Remain以降のアルバムより良い出来だよ。
彼らの今までの経験、知識、技巧。それら全てが詰まってる。
久しぶりに・・・インフレらしさを聴いた気がするよ。
フィクサー 2008年11月1日(土)2時50分

このあるばむそんなに微妙ですかね・・・?
確かにギターの音は少し丸くなりすぎかなとは思いましたが
インフレにしか作れない素晴らしいアルバムだと思います
去年も何だかんだいってコレばっか聴いてました(投票はしてなかったのですが・・)

ダメだこりゃと思ってる人も是非もう一度聴いてみてください!
まだ聴いてない人はオススメです!
・・自分インフレ大好きだからただオススメだとしか言いようがないんですけど、
ホントいいアルバムだと思うんですよ・・これ
異様に今日は幼女親切DEATH 2009年6月13日(土)13時44分

9TH。

8THに比べると、エッジが削られてアグレッションが急降下。ボーカルにおける実験的なアプローチも、失敗して普通声化、ってのが著しい。これで本当に、『スクリームにメロディを持たせる』ってのが成功してると言えるのかな。まあ、初心者には聴きやすくて良いんじゃないの?とは思うが……。その上、ミドル・スローテンポの曲が増えていて、タテノリに首を振れる曲が少ない。

そして、コンセプトアルバムか?と思わせるような楽曲のヴァリエーションのなさ(アートワーク的にはコンセプトアルバム『らしさ』を感じさせるが)……これは8TH『Come Clarity』にも通じることだけど、彼らにはメロディやリフの引き出しが少ないように思う。何より、これまでの彼らのアルバムのどこかに必ずあった、慟哭とも表現される感情の迸りが弱いのがかなり痛い。

確かに、6TH以降の超絶アメリカン路線よりも、ちょっとそれを外れたこっちの方が彼らのアイデンティティが感じられる。その点で見れば好盤といえるのかもしれない。が、同じ6TH以降の音だったら、7TH『Soundtrack To Your Escape』の方がはるかにカタルシスがあったなあ、と感じてしまう。
バンドロゴが初期のような禍々しいデザインに戻っていることから考えて、メロディック・デスメタルバンドとしての自覚を取り戻したのかもしれないけれど、これでは1ST〜5THのころのファンを呼び戻すことも、6〜8THのどれかではまった人の耳を満足させることも出来ない気がする。

とはいえ好きな曲はちらほらと。PVが妙に現代日本社会を思い起こさせる①、アコギのイントロが印象的な③、何故か浮遊感を感じる⑥、8TH二曲目を思わせるイントロの⑦など、佳作級は多くて、そこまで残念がる出来でもない。でもこの不完全燃焼ぶりは……やっぱ不満(苦笑)

後、まさかの普通声オンリー(最後の方に後ろで叫んでるようなのが聞こえるけど)なスローテンポ曲⑧は、アンダースの息抜きか?まさかとは思うけど、これが本当にやりたいことだったりしてね。
ちなみに私はシングルとアルバムの抱き合わせリミテッド・ツアー・エディション(輸入版)を購入したのですが、ひょっとして日本盤のボーナストラックはシングルと同じ曲目だったのかな(シングルは①The Mirror's Truth、②Eraser、③Tilt、④Abnegationって曲順だった)。

【72点=普通】
KAKIZAWA 2009年7月17日(金)14時59分

2回目の書き込みすみませんが、これは名盤です。
Come Cralityが1位なのにこのアルバムがこの順位なのはおかしすぎる・・・
決して派手ではないのでわかりにくいかもしれないですけど、何度も聴いてるうちに、ちょっとしたアレンジやメロディが凄く泣ける事に気付かされたり・・・
こんな味わい深いアルバムめったにないですよ。真っ当なメロデスだった頃を彷彿とさせる要素もありますし、
このアルバムが最高傑作!なんて意見が出ても決して言い過ぎではないと思います。
個人的にはインフレのディスコグラフィーの中でもフェイバリットな1枚。みんなもっときいて!

異様に今日は幼女親切DEATH 2009年11月3日(火)9時44分

曲のクオリティーは相変わらず高いが、サウンドプロダクションの悪さで損していると思う。
モコモコしてこもったような音はいただけない。クレイマンのようなシャープでクリア、硬質感のある
サウンドなら最高傑作候補にはなったかも。
中年メタラ 2010年2月3日(水)14時37分

ジャケ買いしましたwwじつに面白いジャケットです。
曲の方もなかなかかっこよかったです。クリーントーンはなんとも頼りないひょろひょろした感じでしたが鬱な感じは出ていたと思います。
5曲目が特に好き。
アスパラ 2010年3月25日(木)21時14分

アグレッションが前作よりも無い分、インパクトは薄いかもしれませんが、楽曲の充実具合には大満足です。
何というか、普遍的な魅力といいますか。時と場所を選ばずに聴けるアルバムです。
メロディーがキャッチーでいい。
攻撃性も確かに恋しいですが、この、万人受けすら可能な普遍性を突き詰めても、このバンドはいい作品を作りそうですね。
次作がどういったものになるのか、それが楽しみになります。どこに転んでも、いい作品を作るバンドだと信じてます。
カットタン 2010年4月3日(土)23時32分

何ともポップなアルバム。
#1や#3、#5のメロディはもうポップポップ。それだけに親しみやすく、たまに無性に聴きたくなる。
Reroute To Remainのころのもわもわサウンドに戻ってしまったが、あんまり刺々してないからかすんなり聴ける。曲もバリエーションがあって悪くない。
まあポップポップ連呼してるけど、ポップスとかの類ではなくてキャッチーで軽めな感じということなので、勘違いなきよう。
余談だが個人的にはジャケットの悪趣味さもぽっp(ry
ですら 2010年6月7日(月)17時29分

レベル高し。アンダースのシャウトもより磨かれている(気がする)。
ギターのオブリは『Reroute To Remain』よりは断然『Come Crality』に近い。
上の方々も言ってるけど、カムクラが1位なのにこれがこの順位なのは確かに不自然。

多分原因はギターの音。篭っていると言うよりは音にトゲが無くなった感じ。
それでも『I'm the Highway』のカッコよさは究極といっても良いかと。
vox 2010年8月14日(土)0時4分

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