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娯楽 / 東京事変
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ディープでミステリアスな「大人」から一転、
カラッとして涼しげな1枚。
それもそのはず林檎は詞と唄に専念して
作曲は師匠が1曲、浮雲7曲、伊澤5曲という
構成。

すごく良いメロディ満載で良い曲が多いが、それまでの林檎の関わる
作品に比べサラッとしているため多少、賛否分かれるかも知れない。
そんな中で、師匠はある種良い仕事してます。
1曲だけとは言え世間の求める林檎像を一番表現してます。

個人的には、伊澤の曲が特に好きかな。「金魚の箱」なんか特に良い。
ライブだとサビ前のブレイクがたまらなく興奮を誘う1曲。

また、「某都民」の浮雲の色っぽい声と伊澤のエロい声もまたイイ味。
"デュエット"と言えそうな「SSAW」も面白い。

トータルとしては、
確かに最初は薄味に感じたところもあるが、
曲はとてもイイし、相変わらず玄人をうならせるテクニックが
スパイスとしてあり、聴き込み甲斐もある。
前作と毛色は違うが素晴らしい。
帰ってきた男 2008年5月7日(水)1時7分

林檎嬢がひとつも作曲をしていないアルバムです。
一部ファンからは「面白くない娯楽」と評価を受けてますが、それは林檎信者の意見。
事変ファン(自称)の僕としては、少し林檎サウンドに飽きかけていたのでこれはこれでいいんじゃないかと。

ちなみに最初聴いた時はずいぶん薄っぺらい感じがしましたが、聴き込めばすごく魅力あるアルバムだと思いました。

アルバムを買う前の印象としては先行発売された傑作「キラーチューン」の印象がだいぶ強い気がしますが、
全体のイメージとしては全く違うので注意。
Scarlet320 2008年7月12日(土)23時40分

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