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LEATHERWOLF / LEATHERWOLF
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メジャーデビューアルバム。最初から最後までメチャメチャクール。当時ライブではトリプルギターだったそうで、迫力あったそうだ。
vai 2002年5月17日(金)22時9分

ありゃ、意外とこれは人気がないのかな?
Band自体の洗練具合とProductionから見れば2ndがいいけど
曲自体はこの1stの方がイケてます。
コーラス、ギター、キーボード、全体の音像、
全てが若気の至り気味に分厚い点は、ちょっとクサイけど
こいつらは曲の展開とかメロディセンスの点で
補って余りあったのに・・・。
名盤!

Mx. 2003年8月1日(金)19時29分

これって、LAメタルの真打登場!って感じのアルバムですよね。
ぜんぜんLAっぽくないし、正統派の頂点の一つだと思うなあ。
なんでCD化しないのか不思議で仕方が無い。
けんしょー 2003年9月7日(日)16時25分

プロデュースを、REO SPEEDWAGONを手がけたこともある、ケヴィン・ビーミッシュが手がけたこともあって、凄く洗練されて、ポイントが絞られて、またメロディーが明確に浮き立った、正統派と言うよりは、メロディック・ハードロックに近い感触を感じてしまいます。

ギターもさることながら、このバンドは分厚いコーラスもウリでした。旧A面の、湿り気も有りのメロディアスで分厚いコーラスは、皆さんにも聴いて欲しいですね。良いアルバムでしたよ。
KUZU 2003年9月7日(日)23時53分

コーラスといい、曲の展開といい、キーボードの使い方といい、とにかくかっこいい。CCRのカバーも、原曲を無視するかのような疾走するロックナンバーになっている。
Ranzzy 2004年6月29日(火)1時27分

メロディアス且つドラマティックな正統派HMの名作。
トリプルギター、実際ライブで目にしたら相当映えるでしょうね。ただ、CDで音を楽しむだけだと、その点に関してはさほど驚きを感じないかな。弾き出すメロディーは凄く魅力的ですが、ギターを二重にも三重にも重ね録りする手法自体は別に目新しくもないので。
とにかくビックリしたのは重厚で荘厳なコーラス。1曲目「RISE OR FALL」におけるコーラスは、HR/HM史上、最高峰に位置する感動的なものと言えるでしょう。
現在は輸入盤で入手可能なハズです。見っけたら即買いでどうぞ。
せーら 2005年12月15日(木)20時25分

AMAZONでとんでもない値段付いてるけど、今でも普通に輸入盤手に入るのね・・・。

「STREET READY」と同時に手に入れたんだけど、こちらの方はちょっと荒削りな
部分を感じる。分厚すぎる音作りと、力み過ぎなボーカルがね・・・。
正統派といっても、結構ハードロックよりかな。ただ1曲目は強烈に正統派してて、
実にドラマチック。
cri0841 2006年10月15日(日)10時29分

トリプルGの存在と、ダークでドラマティカルなサウンドが、アメリカのバンドらしからぬ異彩を放っていた
カリフォルニア州はオレンジ・カウンティ出身の正統派HMバンドLEATHERWOLF。その彼らの
メジャー・デビュー作となったのが、'87年にISLAND RECORDSよりリリースされた本作。(邦題は『METAL CALLING)
嘗て、ヘヴィ・メタルの空洞化現象が問題となっていた頃、雑誌のパワー・メタル特集で「その穴を埋める存在」として、
VICIOUS RUMORSやOBSESSION、CHASTAINなんかと共にこのバンドの名前が挙げられており、その特集を読んだ後に
早速本作を購入したのだが、これが大当たり。荒削りながらも硬軟を使い分けるVoに、艶と光沢を感じさせる音色で
暗く湿ったメロディを豊かに紡ぎ出すGと、重々しくダイナミックなビートを叩き出すリズム隊、そして、重厚にして
劇的極まりない曲展開を備えた収録曲は、まるで欧州のHMバンドの如き仕上がりを聴かせる一方、
サビメロを華麗に彩るボーカル・ハーモニーの立体的な組み立てには、アメリカのバンドならではのセンスの良さを感じさせ、
特に、名曲中の名曲①に始まり、PVも作られたスマッシュ・ヒット・ナンバー②、パワー・バラード調の③、
叙情的に始まり力強く盛り上がっていく④を経て、起承転結の決まったドラマティックな⑤へと至る
アルバム前半の流れは、LEATHERWOLFというバンドの魅力が判り易く詰め込まれていて、まさに本編のハイライト。
(ジョン・フォガティのカヴァー⑥を挟んでスタートする⑦以降の流れも素晴しいが)
LEATHERWOLFのアルバムでは、個人的に最も思い入れがあり、お気に入りの1枚。国内盤を再発してくんないかなー。
火薬バカ一代 2009年1月17日(土)17時44分

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