TOPページ(新形式)に戻るTOPページ(旧形式)に戻るHYPOCRISYのページに戻る
CDタイトル↓をクリックするとチェックリストに入ります。
発言者の名前をクリックすると、その人の他のCDレビューが読めます。


(旧形式-更新停止)
THE FOURTH DIMENTION / HYPOCRISY
このCDをamazonで探すstyle=border:none

'94年の3rd。2ndまでは別のボーカリストがいたのですが、この頃には脱退してしまい、ピーターがボーカルも兼任するようになっていたようです。

元々正統デス色が濃いし、今回もまだ『Abducted』ほどのメロディックさはなく、音の重さのインパクトが大きい(それでもCannibal CorpseとかDeicideとかの真性ほどではないのですが)。
ただ、そんなに疾走とか豪速ブラストに頼るところは少なく、スローテンポで攻めてます。特にタイトルトラック。
でも、実は重くて遅い中にも、気が付いたら頭に残るメロディーがあるってあたり、さすがピーター。次回作への布石が整ったといったところか。
Spleen 2010年9月22日(水)0時16分

意見を書きこむ

意見内容

新規 修正(名前登録済の方のみ可能)
ボタンは一度だけ押してちょっと待ってね!