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PLEASURE TO BURN / BURNING RAIN
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まさか2000年に入って、これほどストレートなHRを新譜で聴く事になるとは思わなかった。(笑)

これを聴けばBAD MOON RISIGの「戦犯」が、カル・スワンであった事が判る。

HRファンがかつてBMRに期待してやまなかった音楽がここで聴けるのだ。


ダグ・アルドリッジの演奏は申し分ないし、キース・セント・ジョンのヴォーカルも、これぞ80年代HRシンガー、という典型的な歌唱を聴かせてくれる。

お気に入りのCDをもとめて未だあの時代のアルバムを買い集めるような正統派ファンにとっては心強い存在であろう。


しかし、ここまで臆面も無く直球勝負で迫られると、ちょっと「ひねり」を期待してしまう、というか、プラスアルファの魅力を探してしまうのも事実。

ファン心理は奥深いのであった。
H・W 2002年7月5日(金)0時0分

最初にこのアルバムを聴いたとき、これこそ俺がロックに対して求めていた音楽だー!と思った。しかし、意外とここに書き込んでる人が少ないのでびっくり。そんなにマイナーかなぁ、このグループ?
クリスチャン 2004年7月1日(木)10時58分

思いっきりマイナーなことは確かです、残念ながら。でも自分の耳を信じている人が聴けば、これが正当派HRアルバムだとわかるはず。私的には典型的なDougフレーズが聴けるCherie Don't Break My Heart、女性だったら唄われていみたいFaithfully Yours、ちょっと面白い展開のMetal Superman、カンサスを手掛けたエンジニアとDougの腕が冴えているJudgement Dayがお薦め!!
BRも来年1月にポニーキャニオンから再発されますので、是非聴くべし!!
らくす 2008年11月7日(金)19時10分

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