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TAKEN BY FORCE / SCORPIONS
たぶん1977年発表、全8曲。
前作"VIRGIN KILLER"から、わりと短いインターバルでリリースされたんですね。
ウリ在籍時、最後のスタジオ録音作品。ライヴ・アルバムがこの後にリリースされるわけで...
なんと言っても2.8.が最高だと想います。
インギーがお気に入りでカヴァーもした 5.は、そんなにイイかなぁ...?
彼らの中では最も好きで最もよく聴いているアルバム。捨て曲なし。
好きな曲は、スティーム・ロック・フィーヴァー、空を燃やせ、自由への叫び、
暴虐のハードロッカー、カロンの渡し守、結局全部好き。
自由への叫び は、ジミヘン風のウリのギターが自由奔放に駆け巡り最高。
前作までと大きく異なる点は、ウリ・ロートがギターに専念していること。
彼は自分で歌わなければ最高なんだが。
ただラストの愛のために生きての最後の女性の朗読?はないほうが良かった。
これがなかったら正直120点の出来だな。
最近リマスター再発されたが、関係ないボーナストラックの追加は
作品のイメージを壊すのでやめてもらいたかった。
好きなアルバムだネ。名曲We'll Burn The Skyが入っているし、佳曲もめじろ押し。
ウリがヴォーカル取らないから、アルバムもヴァランスを取れているしね(笑)。
The Riot OF Your Time、この曲もよく聴いたね。
ウリ在籍時のライブ盤以外の中で、一番よく聴いた。
ジャケットも好き。
このアルバムもまたイイ曲が沢山入ってますね。
ウリロートが歌ってないのは良いのか悪いのか分かりませんが、それを除くとVIRGIN KILLERに近いアルバムだと思いました。
自分はリマスターを買ったのですが、確かに8曲目で終わってた方がアルバムとしては形が良かったかもしれませんね。
でも個人的にボーナスに入ってるPOLAR NIGHTSのLIVEは結構嬉しかったです。
1、2、4、7曲目は特に好きです。
あと余談ですが、前作に続きこのジャケットも問題になったらしいですね。(笑)
最初から最後まで一回も飛ばすことなく聞けるアルバム。全部いい曲だからバランスがとれてるんだにゃ☆あ、でも最後の朗読は途中で止めちゃうかもー(>_<)。とにかく買ってよかったよかった☆
前作の「VIRGIN KILLER」ほどじゃないですが、非常にできのよいアルバムです。
捨て曲はありませんね。
リマスター盤を持ってますが、これがまた音がよくて・・・。
ボーナストラックの#10はTOKYO TAPESかららしいのですが、TOKYO TAPESよりも音質がよくて素晴らしいです。
ただ、確かに、ボーナストラックは余計ですが・・。
前作までの強烈なまでのウリの個性みたいな作品は減りましたが
そのぶん、ウリ在籍時の作品ではストレートで聴きやすい作品ですね。
スピードナンバーの暴虐のハードロッカーあれば、ウリらしいカロンの渡し守もあり
この作品も名盤といって良いはずです。
イングヴェイのカロンの渡し守のカヴァーを聴いて興味を持ち、ゲットしました。後追いもイイトコロです(笑)。イイ出来ですね!個人的にはギュッギュッいう(?)リフが特に気に入りました。ラストのバラードは超美しいです!
ジャケは発禁でした(笑)。墓場で銃撃戦してるのが不謹慎とのことです。日本でいえば寺で斬り合いしてるってことでしょうか…時代劇じゃよく見る光景?なのに…(笑)。国民性の違いですかねぇ。
邦題:暴虐の蠍団。
ウリ・ロート最後のスタジオアルバムにして、ボクがウリ時代で一番好きな作品。
あの「WE'LL BURN THE SKY」も収録している名盤。
ウリの曲がないため、アルバム全体でまとまってる感じがあります。
「FLY TO THE RAINBOW」からこのアルバムまでは、
全て名盤ですね!
今でも新鮮なオープニングの軽快なロックナンバー『Steamrock Fever』。
美しいバラードと思いきや一変してかっこいいロックサウンド、しかしサビではやはり
ドラマティックで悲しげな盛り上りを見せる超かっこいい『We'll Burn The Sky』。
今でも色褪せることなくヘヴィーチェーンの『He's A Woman She's A Man』。
評価された皆さんと同じく名盤ですね〜。
78年発表の5thアルバム。邦題「暴虐の蠍団」。墓地で撃ち合いをしている、というジャケットは、発禁対象になった国もあるとか。
有名無名問わず、どの曲も残らず全部素晴らしい内容。「カロンの渡し守」だけじゃあありませんよ、本作は。
後は...特に言うこともないな。とにかく聴いてみて下さい。
ウルリッヒ・ロート時代のスタジオアルバムの中では、一番良く聞いた。本当に捨て曲なし。イングヴェイはRISING FORCE時代にWE'LL BURN THE SKYをカバーしてたって記事を何かで読んだ。この曲のギターは泣ける。SAILS OF..のイントロのギターもしびれる。ウリは歌わなければ本当にかっこいい。BORN TO TOUCH YOUR FEELINGSも名バラード。ウリ時代のSCORPIONS聞くなら、このアルバムからがいいと思う。
最後の語り、あれはあれですげー好きなんです。
あれで映画が作れます。
モチーフはドラえもん。
うまく生かせば鉄人兵団を越えること必至でしょう。
これ初心者っていうか、すごくとっつきやすいと思います。
あとフライトゥーザレインボーも。
ヴァージンとトランスは上の2枚聴いてからがいいと思いますね。
★ オレ的世界遺産(ロック部門)認定No.038 ★
ウリ時代最高のアルバムではないでしょうか。
特に「We Will Burn The Sky」「The Sail Of Charon」。
この二曲のためだけに買っても損はしないでしょう。
個人的には1、3、6、8も好きですが。
ウリ在籍時最後のスタジオアルバム。
これもいいアルバムですな〜。
他もなかなかの曲なんですが、やはり、"We'll Burn The Sky"・"The Sail Of Charon"ですね。
ウリがうたっている曲がない点がポイント高い。
70年代HRを代表する名盤のひとつ。
ウリ期最後にしてVirgin killerにつぐウリ期最高傑作。We'll Burn The Sky"・"The Sail Of Charonは圧巻・
傑作です。ウリが歌っていないのもいい。We'll Burn the Sky、Sails of Charon、BORN TO TOUCH YOUR FEELINGSすばらしい。このアルバムを最後にウリは去った。
ジャーマンHRの権化Scorpionsの1977年の作品です。2代目ギタリストのウルリッヒ・ジョン・ロートのギターはこの作品でも相変わらず快調で、「Steamrock Fever」「We'll Burn The Sky」「He's A Woman,She's A Man」,そして「Sails of Charon 」などの珠玉の名作で聴かれるギターソロはもはや「神ワザ」と言っても過言ではないでしょう。