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MEAN MACHINE / LUCIFER'S FRIEND
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「スッゲエ」 スピーカーから、あふれる音を聞きながら思わず漏れた言葉は、その一言だった。
HM/HRを聞き始めて一年程度の私にとって、この作品との出会いは奇跡に近い。
しかし、その奇跡に感謝したい。これほどの素晴らしい作品に出会えたことに。
断言する、
全10曲、1曲たりとも捨て曲はない。
力強くも哀愁漂うヴォーカル。ドラマティックに曲を盛り上げるキーボード。
激しく、メロディアスなリフ。珠玉のHRが満載。
「ハードロックが好きだ!」という人にはぜひ聞いていただきたい。
予想以上、期待以上の音色が聞けます。
99点。
バクネ 2002年8月27日(火)5時17分

バクネ様
Mean Machine探しているんですけど見つかりません。 日本盤ってあるんですかね? John Lawtonのボーカル良いですね。 Uriah Heepで彼の声を初めて聴き、聞き惚れました。 なんかDioみたいですが。
やまもと 2003年9月23日(火)11時10分

やまもとさん
まだ生きているか分かりませんが手元にあるCDの品番はWPCR-1721です。
それにしてもこれは凄い名盤です。ドイツのバンドですが音は完璧にブリティッシュHRで、DIO時代のSABBATHとPURPLEを混ぜ合わせた感じでどこを取っても非の打ち所がありません。

残念ながら本作を最後に解散
夢想家・I 2003年9月24日(水)1時19分

8作目にしてラストアルバム。(81年)
ジョン・ロートン氏が復活し、前作までのアメリカ向けハードポップ路線から一転、
彼らの作品では一番のHR/HM作品に仕上がっています。
これまでの鍵盤中心のサウンドではなく、あくまでギターのリフ中心で鍵盤自体は
効果音程度の頻度になっており、力強いボーカルといかにも欧州らしい旋律のHRが
炸裂した作品です。当時としてはスピードナンバー有り、ミデアムナンバー有りと
これで解散したのが惜しまれます。

>やまもとさん
ジョン・ロートンのボーカルはよくディオやクラウス・マイネと比較されますが
レコードデビューは彼が一番早く、現在もその声は衰えをしりませんよ。
柴が2匹(会社から) 2003年12月21日(日)22時46分

ようやく見つけました。いやー、長かったー。
聴いてみて思うことは、HRって潔いな、ということです。
本来のHRが持っていたものを思い出させてくれる、基本に忠実なことが逆に今斬新。
阿修羅・原、木戸修、小川良成のような感じ。(?)
確かな職人業が輝くまい名盤だす。
このアルバムで解散したことで、却ってよかったのかも??
けんしょー 2004年4月19日(月)12時36分

名盤ですが、苦言を。楽曲がこじんまりとまとまりすぎているのでは。もうちょっと、プログレ色が出ていたら、文句なし。あと、ロートンの髪が薄いこと。
モリコーネ 2004年11月13日(土)18時28分

程度の差こそあれ、聴けば誰もが必ず驚くであろう大傑作。
わたしはとりあえずもの凄く驚いた。ちょっとこれは凄過ぎでしょう。
誰もが知ってるスタンダード作品として成立してない現状を不思議に思わずにいられません。
こういう作品を廃盤にしちゃあいけませんね。
「存在は知ってるけど聴いたこと無い/聴いてみたい」という方、きっと沢山いるハズです。
BLACKFOOTの「SIOGO」と並び、80年代ハードの金字塔って言っていいでしょう!
せーら 2005年12月2日(金)21時24分

このアルバムの何が凄いって、捨て曲がない!ということです。
曲のバリエーションもあり、HRファンが気に入る要素が満載されてます。

これが彼らの最終作となったということを知った上で
最後の曲を詞を見ながら聴いたら、涙が出そうになりました・・・
GEEK 2005年12月11日(日)3時38分

雑誌で高く評価されているのを見て、期待がすごく高まっていたため、最初は思ったよりあっさりしてるな〜という印象だったのですが、ジワジワ効いて来ました。
いやー、ジョン・ロートンのヴォーカル、素晴らしいですね。ディオやクラウス・マイネを思わせるところも確かにあり、しかしその2人よりは爽やかな感じ。
(2)「HEY DRIVER」、(6)「ACTION」、(8)「ONE NIGHT SENSATION」あたりは文句なしに名曲です。
ブリティッシュ・ハード・ロックが好きな人には堪えられないアルバムじゃないでしょうか(ドイツだけど)。
うにぶ 2006年3月16日(木)20時41分

文句なしの名盤!!
最初から最後まで、息つく間もなく一気に聞ける勢いに圧倒されます。
ジョン・ロートンのボーカルもヒープ時代を含めて、
最高の声で歌っていると思います。
唯一の問題はなかなかCDが手に入らないことかな?
リマスター再発を最も期待する1枚です。
呂布 2007年10月14日(日)22時7分

中期URIAH HEEPを支えた名シンガー、ジョン・ロートンが在籍していた事で知られ、70年代のドイツ・ロック・シーンを
SCORPIONSと共に牽引したハード/プログレッシブ・ロック・バンドLUCIFER'S FRIENDが、音楽的変遷とジョン・ロートンの
出戻りという紆余曲折を経て、'81年に発表した8thアルバムにして、ラスト・アルバム。
丁度、イギリスで盛り上がりを見せていたN.W.O.B.H.M.に影響を受け、サウンドが一気に若返っているのが本作の
大きな特徴で、その作風は、声域/声量/表現力と三拍子揃ったロートンのパワフルなVoといい、鋭く刻まれるエッジーな
Gリフといい、スピーディに疾走するリズムといい、とても過去に7枚もアルバムを発表してきたベテラン・バンドとは
思えぬ、エネルギッシュな仕上がり。最早ハード・ロックと言うよりも、ヘヴィ・メタルと表現した方がしっくりくる
感じだが、とは言え、流麗なKeyによる技ありのアレンジや、プログレッシブ・ロック時代の残り香が漂う
ドラマティックな曲展開といった要素には、ぽっと出の新人バンドにはとても真似できない、ベテランならでは技が光る。
それにしても素晴しいアルバムだ。哀メロを伴ってシャープに疾走する②、GとKeyが激しいバトルを繰り広げるヘヴィ・メタリックな
スピード・ナンバー⑤、“移民の歌"を思わせるイントロ・リフから、プログレ風味を効かせつつドラマティックに
展開していく⑧を始めとして、強力なフックとヨーロピアンな哀愁に彩られた収録曲の数々は、全10曲、一切捨て曲なし。
ハードロック史に残る名盤として名高い、1stや2ndと比較しても何ら遜色のない、圧倒的クオリティを誇る名作。必聴。
火薬バカ一代 2008年1月26日(土)23時50分

超名盤。
1stのダークさは無いけれども、生き生きしているというか、若々しい。
名曲が終わってまた名曲が始まるという、最高の贅沢が味わえます。
HEY DRIVERでがっつり心をつかまれて、個人的にはKILL THE KINGやEXCITERにだって匹敵するメタルロックの名曲COOL HAND KILLER
続きまして明快なノリの名曲ACTION。ONE NIGHT SENSATIONでちょっと昔を思い出して、
空元気でさようならバイバイセイディー。
たまりません。
カットタン 2009年9月11日(金)20時51分

いやこれは凄い。全く凄い。
全曲、作曲、演奏、歌の上手さ、バンドの一体感、テンションの高さ、完璧ではないか。このようなバンドが、アメリカあたりではほとんど一発屋扱いで、結局最後までマトモに売れなかったというのが信じられない(評価は高いようだけども)。

ヴォーカルの超人的な上手さ、迫力は誰もが認めるところだと思う。
メタラコP 2010年5月11日(火)9時59分

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