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BUMP AHEAD / MR. BIG
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1曲目のコロラド・ブルドッグは、曲の構成が非常に凝っていて、不協和音のようなお遊びもあり、スリリングでハードで・・・私のHR/HM入門のきっかけとなりました。
eelgrass 2002年9月25日(水)11時58分

バンドキッズ必携。中級から上級へのスキルアップには
持ってこいの一枚。
バンドスコアとセットでお買い上げ下さい。
まゆきん 2002年11月19日(火)13時57分

遊び心という点では実はファーストより豊富かもしれない。
「Collorado Bulldog」がやっぱり魅力的かな。

endycrobedia 2003年9月4日(木)5時8分

『LEAN INTO IT』という超名盤の後にあってちょっと地味な印象を持っている人もいるかもしれないが、意外に曲が充実してますよ。
「LONG WAY DOWN」をのぞいて捨て曲がないんですよ、これが。

特に「COLORADO BULLDOG」「PRICE YOU GOTTA PAY」「PROMISE HER THE MOON」「WHAT'S IT GONNA BE」「WILD WORLD」「NOTHING BUT LOVE」「AIN'T SEEN LOVE LIKE THAT」は名曲だと思います。
STORMBRINGER 2004年1月9日(金)7時52分

えっ?「MR.BIG」はええでしょ?
とにかくヘヴィです。
テイク 2004年1月15日(木)18時56分

「リーン・イントゥ・イット」からハードロック色が一歩後退して、かなり耳当たりが良くなってきた感じです。
このあと「ヘイ・マン」ではハードロックなのかAORなのか分からないほど、ロック色が後退してしまうことを考えると、
この作品からその兆候はあったみたいです。
でもいずれにしろ、とても聞きやすいハードロックアルバムであることに変わりはないと思います。
前作よりも音圧は高くなっているし、このアルバムの方が耳あたりが良い。
個人的にいい曲だと思うのが「プライス・ユー・ガッタ・ペイ」。2曲目にミドルテンポ、という意味では、
前作の「アライヴ・アンド・キッキン」に相当する楽曲だが、間奏部分のブルースハープがカッコいい。
ところで「コロラド・ブルドッグ」ってコピーできる人っているんですかね?
自分も高校の頃、前作の「ダディー・ブラザー…」と「コロラド…」を必死にコピー試みましたが…
酒とバラの日々 2004年1月31日(土)22時13分

なぜ人気がないんだ??
①「Colorado Bulldog」の超スリリングな展開から始まり、
続く「Price You Gotta Pay」からもテクニカル&ハイレベルの曲が充実。
1st,2ndと比べると少しスピードが落ちてきているが、その分メロディアスなバラードがいくつもある。
⑪の「Mr.Big」はFREEのカヴァー曲だが上手くカヴァーできていると思う。
原曲と比べ少しヘヴィになっているのが特徴だろうか。
アルバム名「Bump ahead」の意味(更に一歩前進しろ)がよく分かる作品。
fu‐mi 2004年10月29日(金)19時16分

なかなかいいぞ|
スマッシュマウス 2004年12月23日(木)19時41分

お気に入り曲はLEAN INTO ITより少ないけれど、これもMR.BIGの名アルバムの一つだと思うのになぜ人気がない???
Colorado Bulldogだけでも買う価値アリだし。聴く価値はもっとあると思うし。
ジャケットはLEAN INTO ITの方が好きかな?こっちも悪くないけどね。
これがH/Rだ!!!!
MICCCHO 2005年5月10日(火)4時48分

確かに前作と比べちゃうと、このアルバムは「多少」おとなしいかも。
でも、やっぱりコレも名曲づくしです。僕は「Colorado Bulldog」「Wild World」「Nothing But Love」がお気に入りです。
(特に「Nothing 〜」はライブで聴いてホントに感動しました)
メンバーの演奏も相変わらずハイレベル。

4th以後は更に地味なイメージ(ハードさが散漫)になってしまいますね(名曲はあるんですが)。 ・・・ポールも抜けちゃうし。
そういう意味では、この3rdまではファンの求める「MR.BIG」らしさが充分残っていると思います。
いいバンドだったなぁ〜・・・。
鉄鉢 2005年5月26日(木)22時30分

MR.BIGのアルバムの中で、一番好きな作品です。
1st、2ndと比べて評価が低いみたいなんですが、私にとってはこの3rdが、良い曲が最も多く入った、穴のないアルバムです。
緊張感あふれる(でも遊び心のある)スピード・ナンバー「COLORADO BULLDOG」で始まり、リズミカルで楽しい「THE PRICE YOU GOTTA PAY」に続き、美しいバラード「PROMISE HER THE MOON」へ・・・。曲の流れにも隙がないです。
哀愁漂うかっこいいハード・ロック・ナンバー(7)「THE WHOLE WORLD'S GONNA KNOW」なんかは、彼らにしては異色かもしれないけど、名曲。
暖かいバラード(8)「NOTHING BUT LOVE」は、MR.BIGで1,2を争うくらいに好きな曲。
アルバム全体に流れる音楽を楽しむ雰囲気が、とてもやさしいです。
うにぶ 2005年10月14日(金)22時49分

「Mr.BIG」を聞くなら2ndと3rdです!断言!
この3rdでは毎度お馴染みの嬉しい疾走チューン「COLORADO BULLDOG」あり、
「To Be With You」に負けず劣らずいいバラードである、こちらは哀愁チューンの「WILD WORLD」あり、
なんといっても個人的に一番の名曲だと思っている
「THE WHOLE WORLD'S GONNA KNOW」あり、
超絶インスト「Mr.BIG」があるとんでもないアルバムです。
特に「Mr.BIG」を聞けば、スゴイテクを持っているのがポールやビリーだけではなく、パットもかなりすげぇやつだったのだと再確認できます。
起伏に富んだ曲展開も素晴らしいこのアルバム。HRHM初心者にどうぞ。
メシアパープル 2005年11月7日(月)21時26分

このアルバムが一番聴いたかな。
その後は・・・・?
hiromushi 2005年12月23日(金)23時38分

コロラド・ブルドッグは当時、ほんとCDが擦り切れるほど聴いた。
テクニカルなうえ、メロディをこの上なく大切にするバンド、MR.BIGの傑作だ。
ピュアメタラー 2006年4月23日(日)1時55分

前作以上にバラエティ豊かな意欲作に仕上がっている。
定番の疾走チューン「Colorado Bulldog」はもちろん、彼らには珍しく哀愁溢れる
「The Whole World's Gonna Know」やファンク気味のリズムが心地よい「What's It Gonna Be」、
秀逸カバーの「Wild World」「Mr.Big」などなど・・・

楽しくて聴くたびにお気に入りがシャッフルする好作です!
レジェス 2006年11月23日(木)22時39分

2ndもいいけど、これもおススメ。
聴きやすいし、どれもいい曲。
4人とも素晴らしいパフォーマンスを披露してます。
ムッチー 2009年1月9日(金)0時44分

彼らの作品で、どれが一番好きかと問われれば、2ndと僕は答えるが、順番をつければ2nd、1st、3rdそして4thとなる。
スーパーユニットは長くは続かない......という嫌な言葉が、当時も浮かんでいたが、このメンツは客観的に言っても豪華なメンバーである。
楽曲もコア過ぎず、ポップ過ぎないという、玄人集団ならではのバランス感覚によって成り立っている楽曲が多い。
1st、2nd以外でお勧めは、やはりこの作品かなという気がする。
再結成は、すごく嬉しいが、早く新作が聞きたいというのが、本音である。
マジック・・・・・・・やっぱり、4人が揃うと華がある。
ヤングラジオ 2009年2月10日(火)22時8分

1993年発表の3rd Album。
ポップ寄りに完成した前作の路線をそのままに、演奏はさらにグルーヴィーかつブルージーになった印象を受けます。
確かに全2作に比べたら派手さ、爽やかさに欠け、どこかしんみりとしているのは確か。
しかし、断じて不人気であるべき作品ではない。
曲の質だって下がってない、2ndは確かに凄かったが、これだって1stとタメをはれるくらいだ。
相変わらず聴きやすいバンドである、遊び心あり、ポップなのあり、疾走ありで。
オススメは①、③、⑤、⑦、⑧です。

89点。

N男 2010年5月16日(日)19時35分

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