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EVIL EMPIRE / RAGE AGAINST THE MACHINE
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レイジはこれが一番好き。

敬遠してた人も是非。
ドリトス 2002年12月8日(日)23時40分

これも大好き。
一曲目から好戦的なラップが飛んでくるよ!!
聴け!!

アメンボ 2003年2月14日(金)17時41分

俺は一番嫌いな作品です。根本的には1stと変わらないと思うんだけど・・・。なぜか「聴こう」って気にならない。

カイアスってどんなの? 2003年10月16日(木)12時51分

パンキッシュに疾走する曲の多さが目に付く。
「REVOLVER」「TIRE ME」などがそうですね。
好きな曲も多いけど、お家で聞くにはちと捨て曲の多いアルバムでした。
1/144 2003年11月30日(日)10時7分

レイジの作品の中で最もポップな印象の作品。レイジ初心者は前作よりも本作からの方がすんなり入れるのではないだろうか。特筆すべきはトムのギターで、あの有名な「引っ掻きギターリフ」と「スクラッチ風ギター」は本作に収録されている。ドラマーの目から言わせてもらうと「VIETNOW」における、リズムを一時停止するかのようなリズムパターンにブラッドウィルクというドラマーの非凡なセンスを感じる。アメリカ帝国を表したというこのタイトル。反体制を信条とする彼ららしいネーミングだ。ライブでは必ず、逆さまにした星条旗を掲げる彼らの一環した姿勢が見て取れる。
かり 2004年1月26日(月)11時42分

衝撃的だったデビュー作から4年の歳月を経てリリースされた待望のセカンドアルバム。
70年代ハードロックに影響を受けながらも革新的かつ今日的なギター、強靭なリズム・セクションに反体制で過激なラップが乗るという
インパクト大なサウンドにほとんど変わりはないが、
前作と比べると、良く言えばアルバム一枚通して統一感があるというか、悪く言えば一本調子な感もぬぐえないと個人的には感じる。
どことなく気味の悪い印象を与えるアメリカ人の子供の絵がジャケットにあしらわれているが、
バンドによると他国の価値観に興味の無い、アメリカこそが至上だとする「アメリカーナ」な子供を描いたのだとか。
相も変わらずな過激なラップに引いてしまうが、サウンドは圧倒的にカッコいい。
酒とバラの日々 2004年6月9日(水)4時45分

1stに比べると多少はおとなしくなった感じがするが、それでもレイジのインパクト感は変わらない。
SUZU TOWNSED 2004年8月31日(火)9時43分

1stが凄すぎたのか、この作品が彼等の音楽なのかは分からないが、少々おとなしくなった感じ。
最初の2曲のインパクトは1stを殺してなく、怒涛の勢いで畳み掛ける。
トム・モレロの変体プレイは開花し、ここぞとばかりにアピールしてくる。
全体的にパンク色が強いし、音楽性では一番内容の濃い物に仕上がっている。
東京限定 2004年9月22日(水)0時31分

1stよりこっちの方がいいって
haste 2005年2月6日(日)21時21分

昔の自分だったら完全に拒否反応を起こしていただろう。
まあ、ある程度「ラップ」という存在に慣れてきたのか、この作品にはすんなり入れた。
純粋に「カッコイイ」と思える作品だと思う。
単調といえども、最近のバンドに多い1枚のCDに70分近く入っているということは無いので最後まで聞ける。
ただ、ラップ嫌いには無理に薦めたりはしない。無理な人には無理。
でも、いける人にはいける。
蛇めたる 2005年4月12日(火)21時53分

政治色の強いリリック、激しく突き刺さるラップと強烈なへヴィ・グルーヴでミクスチャー界の頂点を極めた、と賞賛される2nd。まぁ無理な人は無理だね。
俺の周りはそれ連中が多いから慣れてきたもんだが。。今は全然平気だな。
その壁を超えれば違和感なく、同じく「純粋に格好いい」作品に浸れるんでしょう。
そもそも根っから大嫌いなら別だけどね。
dave rodgers 2005年7月11日(月)9時44分

メロディがキャッチーで綺麗で気持ちい〜〜〜ってアルバムはけっこうあるが、
今作はグルーヴが強烈で強靭で気持ちい〜〜〜ってアルバムである。
正直ラップメタルは得意では無いが、このバンドのグルーヴは利いた。聞かず嫌いして
ラップメタルなんて…なんてヌかすヤツはモグリだね。

個人的には彼らの最高傑作。
帰ってきた男 2005年9月17日(土)23時34分

歌詞とかあんま見ないし主張も興味ないのでただのかっこいいミクスチャーだとしか思ってない俺は幸せ者。
中曽根栄作 2005年12月17日(土)14時51分


★ オレ的世界遺産(ロック部門)認定No.019 ★
verga de ngro 2006年10月16日(月)22時42分

これも結構好き
bat 2008年9月10日(水)16時32分

ラップが一番強烈
Laves 2009年4月10日(金)16時11分

意図的なのか分かりませんが、音質が前作と比べて明らかに荒くなってます。特にボーカルがざらついた印象。これだけの作曲力とテク持った人達なので、音はクリアな方がより強力な武器になると思うんですが。
それでもアメリカに痛すぎる一撃を加えるリリックは健在だし、「People Of The Sun」「Bulls On Parade」「Vietnow」という名曲もあるし(冒頭3曲に集約されてしまっているのが難ですが)、傑作であることに違いはないでしょう。
Spleen 2009年8月6日(木)23時3分

HR/HMのサイトであれば、RATMで一番はこのアルバムだと思うんだけどねえ。
重いんだけど、心地よさも同居するバランス感覚は、70年代のレジェンドのバンドの感性に匹敵する、
いや、この作品においては、凌駕していると思う。

まぁ、ヘヴィネスが苦手な人にはまず聴けないし、
Zackの躍動感がやや感じられないからだろうか、RATMファンからも評判が悪いらしい。
オルタナ・グランジという括りでも、オルタナファンよりグランジファンが好む音であろう。

でも、ミクスチャーだからといって敬遠しているHR/HMファンも、聴いた方が良いと思う。
ただ、パソコンで聴くには全く向いてません。大音量で、良いオーディオで聴くと最高です。
朱雲 2010年7月8日(木)18時0分

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