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MASSIVE NOISE INJECTION / WOLFSBANE
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'93年発表。マーキーで収録されたライヴ盤。
本作を聴くと、ブレイズがいかに優れたパフォーマーであるかが良くわかる。
男っぽく勢いのあるヴォーカルは、アップテンポで騒々しい楽曲でこそ本領を発揮するのだ。
確かにブレイズは「上手な」ヴォーカリストではない。それは認める。だが、決して音痴だったり下手糞ではないのだ。この最高にハイパーでラウドでハードロックな15曲の楽曲は、ブレイズだからこそこんなにも光り輝いているのである。
また、ブレイズはメロディを丁寧に歌い上げるタイプのヴォーカリストでもない。どちらかといえば前のめりになってすっ飛んでいく楽曲に、テンポ良く歌詞をのせることにたけた、イアン=ギランタイプのヴォーカリストである。スティーヴ=ハリスは彼の特質を生かそうとするなら、1stや『KILLERS』のようなアップテンポでザクザクした音作りのアルバムを作るべきだったのだ。まあ、それも今となってはどうでも良い。
頼む。再結成してくれ。
クーカイ 2003年2月27日(木)23時13分

ああ、ブレイズのパフォーマンスについては、クーカイさんと同感です。
そう、ブレイズには行儀良く歌い上げるタイプではなくて、ラフで勢い重視の曲こそ有っていたんだなあと思います。このライブ盤は、買ったときはよく聴いていました。
KUZU 2003年2月28日(金)2時11分

このライヴ盤は盛り上がりがすごいですね〜。IRON MAIDEN時代のブレイズベイリーももちろん好きですけど、IRON MAIDENとはまた違った良さがありますね。BLAZEもヘヴィ路線ではなく、こういったロックンロール路線にすればもっと人気がでるんじゃないかなと思う。
こういったロックンロールは聴いてて気分が良いですね。
STORMBRINGER 2004年1月5日(月)7時32分

タイトルに偽りなし。
小山のガキ大将(褒め言葉)にはお行儀のいい愛想笑いなんか必要ないのさ。
MAIDENなんかに行かなきゃ、今頃は・・・。
けんしょー 2004年4月13日(火)19時24分

ハードなロックのライヴはかくあるべきという、破天荒な勢いで飛ばしまくる、魅力的なライヴ盤です。熱いなぁ。
この後ブレイズが加入するIRON MAIDENのファンよりは、THE ALMIGHTYやRAVENあたりのファンの方にアピールするであろう、ワイルドでクレイジーなロックン・ロール。
これだけライヴがかっこよくて燃えるバンドだったんだと思うと、つくづくもったいないなぁ…と思ってしまいます。
楽曲は単純にエネルギッシュでかっこいいんですが、実は歌詞が凝っていて、けっこうユーモアや物語性があるところが、ブリティッシュ・ロック・バンドらしいのかも。
うにぶ 2007年6月24日(日)23時42分

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