TOPページ(新形式)に戻るTOPページ(旧形式)に戻るSCORPIONSのページに戻る
CDタイトル↓をクリックするとチェックリストに入ります。
発言者の名前をクリックすると、その人の他のCDレビューが読めます。


(旧形式-更新停止)
BLACK OUT / SCORPIONS
このCDをamazonで探すstyle=border:none

マティアス・ヤプス加入後の最初のアルバム。このアルバム以前の"ちょっと線の細い感じ"は消えたがそれはそれで良い。楽曲も素晴らしい。
H.K 2000年8月17日(木)16時20分

このアルバムがあってこそ、LOVE AT FIRST STINGの成功があるといえる。力強い1枚だと思います。
DON 2001年4月8日(日)20時26分

新宿厚生年金ホールで見たルドルフは、かっこよかったなー。でも、ステージ脇にやってきたクラウスのあたまを興奮のあまり両手でぐしゃぐしゃにしちゃったのは、よくなかったなあ。あとでみたら、残り少ない髪の毛が数十本、指の間にからまっていたもんなー。ごめんなさい。素晴らしいアルバムです。1曲目から2曲目への流れが、また最高。
ニッキー 2001年4月27日(金)4時26分

彼らも歴史の長いバンドだけにどのアルバムから入るか戸惑うと思うけど、僕ならこれをまず聴いて欲しい。ルドルフのカッテングが素晴らしい「Black out」、その後の彼らの代表的な作風となる「Can't live without You」、「You give me all I need」等非常にとっつき易い。
個人的にはベスト盤で聴きかじって早分かりするような行為は嫌いなので、作品毎にトータルでそのバンドの作品を理解して欲しいと思います。
HIGASHI 2002年5月6日(月)23時57分

とりあえず大好き。
聴いとけって!!
アメンボ 2003年2月7日(金)9時45分

ハードな曲が比較的揃っているのは喜ばしい限りなのだけれど、どこか無理にテンションを上げているような感じが。特にNow!で。
落ち着いた雰囲気のYou give me all I needやChina whiteなんかは素晴らしいと思います。シングルヒットしたBlack outも言うに及ばず。


ENK 2003年9月5日(金)12時4分

完全にウリ時代のくせのある欧州らしい湿っぽさはなくなってますが、
そのぶん、ストレートで判り易い楽曲がアメリカでうけたのでしょうね。
ライブでの定番曲も多数あり、80年代のスコーピオンズを知るには良い作品です。
柴が2匹(会社から) 2003年11月21日(金)18時30分

初期と中期(LOVE AT FIRST STING以降)の中間的な作風のアルバム。BlackoutやNow!、Dynamyteなどのハードナンバー、Can't Live Without Youなどの良質なポップ曲、欧州的な湿り気を残しているNo One Like You、哀愁バラードWhen The Smoke Is Going Downなど幅広い楽曲がバランス良く配置されている。捨て曲無し。
ら〜しょん 2004年1月1日(木)23時59分

SCORPIONS初の全米ベスト10入りを果たしたアルバム。
少しアメリカンになったような気がするが、彼ら独特のねっとりしたサウンドは健在。
オススメです。


2004年2月16日(月)20時32分

Scorpionsの幅広い魅力のうち、"硬"の魅力が凝縮された名盤です。
Scorpionsで一番好きなアルバムなので、順番に紹介しますね。

コードカッティングだけなのにおっそろしくカッコいいリフのオープニング「Blackout」がまず名曲。
"Blackout, I really had a blackout"のリフレインに酔いしれるべし!!
その曲のラスト、ガラス割れとともに響くKlausの「ぎゃぁぁぁぁ〜っ!!」に続く
「Can't Live Without You」が、これまたノリノリです。
さらに「No One Like You」、「You Give Me All I Need」と、
80's Scorpionsのお得意の曲調である、ストレートな哀愁8ビートが続きます。
そして続きましては、アルバム中一番弾けてる、アップテンポの「Now!」です。
すごく短いので、一気に終わります(水爆)
さらに疾走ナンバー「Dynamite」が続きます。まさにDynamiteって感じの曲ですよ!!
リフレインのサビってことで、個人的に「裏・Blackout」と呼んでます(笑)
お次は甘酸っぱくてアメリカ〜ンな仕上がり、だけど意外と似合ってる「Arizona」。
Scorpions風「Kashmir」か「The Zoo」の進化形でしょうか、
どっしりとしたグルーヴ感のスローナンバー「China White」を挟んで、
ラストはScorpionsお約束のバラードの名曲「When The Smoke Is Going Down」。
さすが「Still Loving You」(次作収録)作った人たちだけあって、しっかり浸れるいい曲です。
(そういえば、ラストにバラードって構成もScorpionsが元祖かも・・・)

・・・と、駆け足で追ってみましたが、まぁ何が言いたいかって言うと、
とりあえず聴いてください、絶対気に入りますから、ってことですね(水爆)
Bananas 2004年3月7日(日)1時30分

『傑作』!
マティアス加入後ツインギターの構成がこのアルバムでガッチリ確立され、またスコーピオンズ
の哀愁ヘヴィーロックに大きな息を吹きかけることになった名アルバム。
また当アルバムではサイドギターのルドルフがマティアスよりも存在感がグイグイ伝ってくる。
カッティングで刻むリズムリフが印象に残り、それに追討ちかけるように泣きのチョーキング
で哀愁を漂わせるソロ。これがスコーピオンズサウンドである。

剃刀ダウンカッティングリフでオープニングから攻撃をかけてくる名曲『Blackout 』。
これぞ泣きのチョーキングソロ!ズシリと思いリフで盛上げるルドルフ!ドラマティックな展開
をみせる哀愁漂う超名曲『No One Like You』。
攻撃的で迫ってきそうなイントロリフに高音ボイスでたたみ掛るスピードナンバー『Now!』。
忙しいほどのかっこいいリズムギターに雄叫びを上げているチョーキングから構成されている
イントロ、間奏・エンディングでは本当に爆発しそうな勢いが感じられライブパフォーマンス
でも盛り上りを見せ本領を発揮する『Dynamite』。
アルバム最後は物悲しい哀愁漂うバラードで締めくくる『When The Smoke Is Going Down』。
世界中にこのアルバムの影響を受けたロッカーは数知れないと思う。
フライングV 2004年6月9日(水)13時40分

自分がハードロックを聞くようになったのは、このアルバムがきっかけ。タイトルトラックのイントロのリフでぶっ飛び、マティアスの絡みでぶっ飛び、クラウスの歌でぶっとび、突然のブレイクでぶっ飛びまくった。SCORPIONSのアルバムの中でも、クラウスの歌がもっともかっこ良い。
Ranzzy 2004年6月29日(火)1時36分

今、聞いても「傑作」名盤は時代を超えた!!!
BLACK OUTが発売された時 自分は中学生でした80年代 HMブームも有り
このアルバムも大きく取り扱われていました確かに当時は若さの勢いで暴走ナンバー
①⑤⑥と激ウルナンバーの⑨がお気に入りでしたが あれから約20年経ち
久しぶりに聞いたところ なんと スローで嫌いだった⑧がイイ!!ヤバイくらいにねー
こんなにへヴィでリフがカッコ良かったなんてねー 20年目の真実です。
その他 ポップな曲調の⑦もイイですね〜
親父になった アナタに再度 聞いていただきたい この1枚です。

mash 2004年9月2日(木)22時0分

このバンドの強みは、作品によってのバラツキが少ない所にある。つまりは、楽曲の平均的なクオリティーが常に高いのである。安心して聴いていられる信頼感が、スコーピオンズにはある。このアルバムも、何回聴いたか分からないくらいは聴いている。初期の彼らもいいし、後期の彼らもいい。また黄金期である中期もいい。ベテランはまだまだ健在である。下手にわけの分からないバンドに手を出すぐらいだったら、こういうバンドの作品こそ聴くべきである。
ヤング・ラジオ 2005年1月18日(火)0時25分

なかなかクオリティの高いアルバムだけど、アメリカに毒されすぎなのは否めない。
自ら個性をスポイルしてしまってはどうにもならないから。
昔のアルバムに言う事じゃないけどね〜。
中曽根栄作 2005年9月24日(土)15時59分

ジャーマンHRの代名詞的な存在のバンド。
本作は、彼ら特有の「如何にも欧州」チックなウェットさ・哀愁感・「泣き」の雰囲気漂う持ち味を残しつつも・・・
アメリカナイズしたサウンドに方向転換をした革新的野心作。そして大ヒットアルバム。
曲がキャッチーで覚えやすく(聴きやすく ? )、前作までと比べてもよりアグレッションが増している感じ。

初期(ウリの頃)のファンからは反論されるかもしれないけど・・・
SCORPIONS初心者には、非常に取っ付き易い入門盤としてオススメだと思いますよ。
鉄鉢 2005年10月3日(月)11時42分

もし、、Uli時代を全く知らへんで、そやけどScorpionsには興味はあるって人。
このアルバムを最初に聴いてみるといいかも知れへんよなぁ。。。。。
これ全篇通して聴いて全く惹かれるところがなかったらScorpionsはスルーでOKやん。
もし「No One Like You」「You Give Me All I Need」「When The Smoke Is Going Down」
なんかに少しでも感じるところがあるんやったら初期Scorpionsも是非聴いてくださ〜い♪
苦労せず数百のカスを掴む事なしに極上の哀愁音空間を得ることができるよん。
シェンカー、ウリ時代のScorpionsは今もって孤高で独特の哀的感性があるって思うし♪♪
まぁ、感性の問題やよネ。そやけど。。この作品はいいと思うよ個人的にやけどネ。。
T2 2005年11月20日(日)22時14分

ん〜、昔の方が好き。
アニマルまでかな。
かのん 2005年12月22日(木)6時7分

マティアス時代の大名作。曲、演奏、曲順、曲数、ジャケ、全て良し。
まだウリ時代の面影が残っているのが何より嬉しい。
曲単位で現在「BLACKOUT」が1位のようですが、この曲はやはり「CAN'T LIVE WITHOUT YOU」との繋ぎあってこそ輝く名曲。
いやしかし隙の無い素晴らしい作品です。聴く度に感心してます。
せーら 2005年12月22日(木)18時2分

上手い!
美味い!
旨い!
新しい風を送り込んで、それが功を奏している。

"音"が素晴らしい!
アスホール 2006年4月7日(金)17時19分

針を落とした後の沈黙を切り裂くように始まる強烈なカッティング!!
硬直したまま“Blackout"を聴き終えると間髪入れずに始まる“Can't Live Without You"の実に気持ちのいいテンポのリフ、
そしてクラウスの“ワァーン、ツゥー、ウ〜ワァンツゥスリーフォーッ"で溜めに溜めたエネルギーが炸裂!!!
口ずさみやすいサビで心地よい脱力感をこの2曲を聴き終えた時点で実感することができます。20年経った今でも...
カバコー 2006年4月15日(土)18時35分

昔からこのバンド聞いていましたが、このアルバムほど最初に聞いたときのインパクトが強いアルバムは無かった。サウンドがすごくクリアなのがその一因なのと、ライブ感を十分に詰め込んだアレンジとプロダクションが功を奏しています。
この前作のAnimal〜がすごくこもった感じだったので、一面青空!と感じたのを今でも覚えてます。名盤。

aceo 2006年6月14日(水)14時4分

これを聴くと元気がでます、そして泣けます。ギターが気持ちいいしカッコいい。1番好きです。超名盤!!
チャ〜・アズナブル 2006年6月16日(金)14時42分

サックリカラット仕上がりました
このソリッドな音は今までのスコピとは 別物
曲もキャッチーだし開放的で無駄が無い マティアスのG.は若干頼り無いが・・・
今でもよく聴くよ これがスコピのベストだな
しかし昔のスコピも「ドイツ昔話」みたいで良いんだよ 染みる

たかつんリターン 2006年6月17日(土)23時58分

ストレートなHMだが、そこはスコーピオンズ、シンプルなのに非常に密度の濃いアルバムに仕上がった。
スピードナンバーはもちろん、ミディアムナンバーもよく出来てる。
特に1〜2曲目など最高のアルバムの入り方だろう。

・・・ところでアルバムジャケットも謎が多い。
何故フォークなんだ!?
3割2分5厘 2006年12月22日(金)21時58分

初めて聞いた時この鋭いサウンドが衝撃的だった。
速い曲もあり美しいバラードもある名盤です。
Arizonaのポップ感が好きです。
本当に素晴らしいバンドです。
ドッペル原画 2007年1月21日(日)1時2分

広く支持されるのは当然の内容!!らしさとは別に。
Black OutとかDynamiteとかロック曲が良い感じですね
ELTUPA 2007年1月31日(水)13時53分

かなりロックンロールなアルバム。
バラードでもルドルフのカミソリ・リフが素晴らしい。
松戸帆船 2007年4月9日(月)21時6分

ウリ時代の湿り気というか暗さがうすくなって、からっとした感じになっている。
無理にアメリカナイズしすぎかなというきがしないでもないが完成度が高いのは間違いない。
激しいHRも、切ないバラードもよし!
ルドルフのリズムギターもクラウスのヴォーカルもいい!
ムッチー 2008年10月19日(日)0時44分

そらあ「ヴァージンキラー」よりはマシだけどさ、このジャケットだよ?
(当時は巨大なLP版!)親の目を盗んで購入して自室に隠す中房の気持ちを
ご同輩の皆様方は、きっとよく理解して下さることでしょう。

それでも買わずにいられなかったのは「BLACK OUT」のリフに完全にヤラレたから。
ルドルフ・シェンカーは天才だ。マイケル以上の天才だ。
んで間髪入れずに「Can't Live Without You」へ突入。
その後突き刺さる「No One Like You」のツインリード。
「You Give Me All I Need」で更に泣かしといて「Now!」だと?
A面だけで十分昇天です…。
にもかかわらず、次は最強キラーチューン「Dynamite」ってもうムリ!

メタリカなんて居なかった時代の話よ?
中学生でこんなの聴いたら「発狂」して当然でしょ?
だって「なななななななんなーう!!!」だよ?

やや知的になった「Love at First sting」もいいけど、
俺は断然おバカなこの「BLACK OUT」の破壊力のほうが好き。
ちゃあ・あぶのーまる 2008年10月29日(水)23時23分

名盤。こちらも捨て曲なし。Black outで聴けるツインギターの絡みは非常にオリジナリティがあった。いまでもツインギターのスリルという点ではこれに並び立つ曲はあまり無かったのでは。Dynamaiteはこの当時のステージのクライマックス。これも凄い。この直前にクラウスは喉の故障をしていたとか.それが信じられないこのハイトーン.天才。
Beck0624 2009年2月23日(月)12時30分

マティアス加入して最初のアルバムでは無いですよ。マティアスはウリが脱退して
LOVEDRIVEから参加してます。その後、アニマル・マグネティズムもマティアスで
このアルバムはマティアス参加して3作目。しかも、このアルバムを出す直前まで
クラウスの喉は手術をして、喉のポリープが治ったばかり。喉が治って声まで良く
なった。声域が高くなり、寄りハードになり、メタリックになった。本作と次作まで
が絶頂期といえよう。その後、バラードがヒットしてますが、メタルというより、
メロディアスハードロックになった。
ジョージベラス 2009年3月10日(火)5時50分

売れたの納得の名盤ですね。
モブルールズ 2009年4月29日(水)12時52分

ちゃあ・あぶのーまるさんの意見に激しく同意します。
あのジャケット、ルドルフだとばかり思ってたら、イラストレーターさんの
自画像だったようです。

ワールドワイド兄貴ルドルフが、カッティング番長の名に恥じない
素晴らしいプレイを披露してます。とにかくキレがハンパじゃないので
リズムギターを極めたい人は必聴です。

あまりのテンションの高さに、友人が鼻血を出したという思い出の
アルバムでもあります。
はっちゃん 2009年4月30日(木)21時25分

80年代を代表する名盤。
Dr.Strangelove 2009年7月25日(土)17時34分

スコーピオンズ中期の傑作。全体的にゾリッドがありパワー全開って感じ。
初期はフライツウザレインボウが哀愁があって日本人には合うのかもしれない。
BCLファン 2009年8月4日(火)23時52分

1982年という年はロック界は比較的穏やかで、元気印はNIGHT RANGERぐらいなものと思っていましたが、とんでもない、SCORPIONSがいたじゃありませんか。コレが最初にアメリカでも売れ始めた作品なんですね。だからか80年代にリリースされる後2作に比べて勢いを感じます。疾走曲はとことんロケンロー、バラードは思い切り抒情的にとメリハリも効いています。ジャーマンバンドだからアメリカナイズされた点が玉にキズ…なんてことは毛頭思いません。そんな事に拘ってたとしたらアメリカかぶれの自分がSCORPIONS聴く筈もない訳ですから。
MK-OVERDRIVE 2009年10月26日(月)19時42分

ついにアメリカでも大ヒットを記録した名盤。タイトル曲のBlack outやDynamite,Nowなどハード色が強い。No One Like Youなどしっとり系もいい
しょじゆう 2010年2月16日(火)11時56分

いわずと知れたscorpionsの代表作。80年代ハードロックへヴィメタルの代表作でもある。未だ聴いたことがないロックファンは是非聴いてみよう。blackoutやdynamiteのすさまじいエネルギー。。No One Like Youなどのしっとり系。とにかく捨て曲なし。
テンさん 2010年2月18日(木)21時33分

ScorpionsでVirgin Killerにならんで最高傑作と名高い。このアルバムでついに全米制覇をなしえた。
Black Outの強烈なリフで「おーっ! か、かっこえー!!」
No One Like Youはまさに官能的なギターから始まる日本人好みの歌メロ。
Now!は自然と頭を振ってしまう。
そしてラストのWhen The Smoke Is Going Downは濃密なバラード。
たまりません。ラストのバラードでクールダウンするどころか、鳥肌で余計に気持ちが高ぶります
フリーザ 2010年4月22日(木)20時24分

1982年にリリースされたBlackOutは、喉の手術という困難を乗り越えた名ヴォーカル、クラウスマイネの美しくパワフルなヴォーカルを、ルドルフシェンカーとマティアスヤプスの名ギターコンビネーションがサポートしたHR/HMの名盤。タイトル曲のBlackoutは最高だが、あともドラマチックな名バラード No One Like You 、二人のコンビネーションが見事に融合した名リフを聴く事が出来るNow! や Dynamiteなど名曲揃いだ。この時代のHMアルバムとしては是非押さえておきたい一枚。
かめはめ 2010年6月19日(土)1時21分

意見を書きこむ

意見内容

新規 修正(名前登録済の方のみ可能)
ボタンは一度だけ押してちょっと待ってね!