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そこにある詩 / EARTHSHAKER
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まずはデビュー20周年おめでとうございます。
シェーカーを知ったのはトレチュアリーからだから、15年ぐらい聴いている。
再結成して2枚めとなる本作は、原点復帰とまでは行かないが、
相変わらずメロディアスで口ずさみたくなる曲が収められている。
90年代のシェーカーは音数がどんどん増え厚いサウンドだったが、
本作はかなりシンプルになっている。(永川さんがいないのもあるが)
また、久々に甲斐さんが歌っています。


泉谷重千代の富士 2003年4月27日(日)17時23分

新境地のアルバム!
前作より全体がまとまってますがソフトなイメージ。ヘヴィーさがありませんね〜。
ギター音が単音やアルペオが多く重低音のハードコードは減ったように思えます。
ただシャラは相変わらず弾きまくってます。今までにないリフを発明してます。
またメロディーも親しみやすく耳に残りますね〜。
ハードロックというかビートロックというか・・・新鮮ではありますね。

オープニングの『風の音』はサビがいいですね〜。間奏ではシャラは泣いてます。泣きリフです。
新境地『強く咲け』。元気が出てくるパワーロック。なぜが懐かしい匂いがします。
ギター音はソフトだが、ドラムは暴れてるかな(笑)
タイトルチューンの『そこにある詩』。これこそロッカーバラード!癒されます。歌いたくなります。
疾走感溢れるシェイカー節満載の『明日を指差す魂』、『百戦錬磨のヒーロー』。ややソフトかな。
甲斐がダークで気だる〜い歌を作りましたね〜。シャラもヘヴィーに弾いて泣いてます。
マーシーとツインボーカルの『君へ...』。
ラストは『誇りであるために』の匂いもするし、ジョン・ボン・ジョヴィ風な『さだめ』。
初期や中期、前作を求めているファンには抵抗あるアルバムかな。
フライングV 2004年6月10日(木)15時59分

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