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THE GOLDEN AGE OF GROTESQUE / MARILYN MANSON
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マンソンの新譜です。
前作「holy wood」との大きな違いはマンソンの片腕であったトゥイギーが脱退した事。やっぱりこれは作風に影響与えまくりです。昔のマンソンとは全然違います。

アンチ時代「インダストリアル」→メカニカル時代「グラム+デジタル・ロック」→ホーリー時代「アンチとメカニカルをかけて二で割る」
そして本作。音がクリーンになってインダストリアルよりテクノっぽい音になりました。
②は昔と今のマンソンが上手く噛み合った名曲。②を初めなかなかの名曲は揃っているもの、個人的に「無難な出来」という感は否めません。

というわけで今作ではとりあえず「期待通りの作品」は作ってくれました。でも、本音を言えば次はホントに心配・・・。
アメンボ 2003年5月8日(木)11時11分

訂正

「インダストリアルよりテクノ〜」、「より」の後の「の」を付け忘れちゃった。
正解は「インダストリアルよりのテクノ〜」

アメンボ 2003年5月8日(木)18時26分

なんか、賛否両論あるみたい。
「期待通り!」という人と、「さんざん待たせておいてこれかよ!」みたいな・・・。
僕は前者。HWに比べると曲のバリエーションが少なくなったような気がしないでもないですが、そのなかで、よりダークな光をギラギラさせている曲がとにかくカッコイイ!
曲の運び方、構成はHWに似ているかも。上手いと思います。
後半、スピード感のある曲が無くなってしまうのでダレ気味になるかもしれませんが(汗)前半の勢いで乗り切れっ!(無理矢理)
MAとHWを足して2で割ったカンジ・・・・かなあ・・・。とにかく聴きやすくなってます。
好きな曲は、2、3、4、7。
はてさてこのアルバム。ACSSと(というかトレントレズナーとの音楽的)完全なる決別と見て良いのだろうか・・・・・・
ばい(by) 2003年5月22日(木)0時59分

僕は好きですすけどねぇ。このアルバム。実はMMはあんま興味なっかんたんですけど、試聴で②を聞いて即買いしちゃいました(笑)確かに後半ダレ気味ですが、やっぱセンスのよさは光る人達だとは思います。
hyoma 2003年5月26日(月)0時35分

ポップな曲が多くなって昔より聴きやすくなりました。
イントロから②、③までの流れが気に入ってます。
歌詞はやっぱり面白いですが、宗教の事はあんまり言わなくなりました。
聴きやすいので洋楽初心者にもおすすめできます。
愛知金属 2003年8月21日(木)11時44分

「稀代のカリスマ」みたいな感もある、スーパーロックスター、マリリン・マンソン。
もうこの人だけは語ろうにもどこから語っていいか分からないほどなんですが、
新譜も出たってことで、改めて現在のマリマンについて書きたいと思います。
・・・ていうか、実はこの新譜聴いてねーよ!!みたいな。はい、ほんとです。
じゃ、なんで書き込めるのか。それは、プロモになってる「モブシーン」という曲
は知ってるからだ!!!
正直、この曲かっこ良すぎ。今になってマリマンに惚れ直した今日この頃。
何がいいって、まず普通に楽曲としてクオリティが高いですね。
そして、何よりマリマン「らしさ」が出ているじゃないですか。
彼の一種のB級ホラー的な感じがすごく前面に出てて最高です。
一言で言えばダサいところもあるんだけど、なぜかマリマンだから
そこがかっこいい、みたいなね。そこが彼の魅力でありセンスだと思います。
現在になっていきなりまたこんな名曲作るなんて彼の才能は底が知れない。
というわけで「モブシーン」を聴いてのレヴューでした。
少なくともこの曲のためにアルバムを買ってもいいぐらいです。
corpesblaster 2003年9月28日(日)12時58分

いやいや、全然イイっすよ!!このアルバム、メカニカルの次ぐらいにHIT!!ツアーにも参戦してきました!!めちゃめちゃノれるし!前から12列目でした^^v
いや、ツアーの話じゃなくて(笑)「The Beautiful People」並にリズミカルな曲が満載で、車で聞いてたらアクセル踏みすぎそうな(笑)んでもって、いい感じのバランスでちょっとローな曲も有りで・・・あ〜、マンソンだぁっ!!てかんじのアルバムじゃ無かったですか??
あたし、ぶっちゃけまだFANビギナーなんですが、これでヒートアップ!!!!ですよ^^


KANA 2003年10月12日(日)7時56分

LIVEは最高でしたね。ちなみに私はZEPPで前から2列目でした(^0^)。マリマンは前から好きで聴いていたけど、今回のアルバムはTim Skoldのセンスも所々で感じられてSkoldファンとしてはうれしくもあり複雑でもありって感じです。マリマンに入った事でしばらくスコルドの歌が聴けなくなるのは残念だけど、マリマンも好きだからしばらくは遠くから見守ります(泣)。やっぱりスコルドの影響は凄いっす。個人的には「(s)aint」「use your fist and not your mouth」「doll-dagga buzz-buzz ziggety-zag」「tainted love」が好きです。たしかに今回のアルバムは大衆受けする感じはありますが、だからどうした?って感じですね。だっていいもんはいい!!!・・・でもやっぱKMFDMのツアーや新作にスコルドがいないのは寂しいなぁ・・・。
#705 2003年11月3日(月)16時9分

デジタルでインダストリアルでクレイジーな名盤!マンソンの特有の怪しさが薄れましたが、
Mー2〜M-5くらいの(同じように聞こえるが)ゴリ押しブチキレチューンのカッコ良さは
かなりポイント高いのではないかな。俺はM-4のスイング調が好き。M-11くらいからダレると思う方もいるかも知れないが、M-13やM-16などは個人的になかなかのキラーチューンだと思うし、即効性は無いが中毒性は高い。
キャメラブ 2004年1月13日(火)17時0分

これきいたらほかの音楽はきけなくなりますね。
モブ 2004年5月29日(土)22時23分

かっこいいっすねコレ!世紀末色の無くなったマリマンはとても紳士っぽくて好きですねえ。トゥイギーに続きジョン5が抜けたってマジなのかな〜…(残念)。
ウシオ 2004年8月17日(火)2時27分

聞いたさっそくBOOK OFいこ
イングヴェイ 2004年8月21日(土)0時42分

リズミカル&ダンサブルでテンポの良い作品。
以前より過激さが減った分いささか面白くない気もするけど。
期待通りの出来に納得しました。
…確かにこの先は気になりますな。
残る初代メンツはポゴのみだし。
まぁベストは買っちゃうんだろうな〜(笑)
サトラレタin大阪 2004年9月7日(火)20時19分

なんとも妄想的で退廃的な罵詈雑言雨あられの歌詞がよかった。
個人的には2,3,5,6,7,16辺りが好き(曲順は。プロモがヤバイのは(s)AINT!あとナチ時代のベルリンのキャバレーを再現したと言うmOBSCENEのプロモはエロチックでグラマラスで過激。興奮した。
ジョン・ゲイン 2004年9月28日(火)1時4分

それまでのコンセプトが消えたせいか、ポップでノリのイイ曲が多くてとても聴きやすい。欲をいえば、もうちょい収録曲数をコンパクトにしてほしいかなぁ。

(s)AINTのPVはなかなかキテますね。
カズチン 2005年3月27日(日)16時48分

もともとマンソンにはポップな面がありましたが、さらにポップ面が強調されています。聴きやすいです。
寝坊メタル 2006年1月21日(土)0時47分

ボクはマンソンをこのアルバムから聴いて、今では全アルバム持ってますが、この「ザ・ゴールデン・エイジ・オブ・グロテスク」は一番よきです。
なんかJohn 5の曲は全部好きですね。脱退してとてもショックでした。
今こそ怪奇主義の黄金時代です!!
Death Valley 2006年1月29日(日)22時15分

一番ポップで聞きやすい作品。
shock 2006年5月5日(金)15時8分

これはいいコンセプトアルバムですね、ニューウェーブ色が強いのもグッド。
前作までにあった「真面目でダーク」な曲が減って個人的には大喜び。(感嘆するファンのが多いでしょうけど)
マリマン様にはこういう現実逃避的で世の中ナメくさったアルバムを出して欲しいです。
RioT 2006年5月29日(月)19時50分

聞きやすい内容です。
しかし、マンソンらしさを失っているわけでも
ないです
コールドデモン 2007年1月6日(土)15時30分

今までの作品に比べるとポップな感じの曲が増えたかなと感じる今作
しかしだからといってただ聴き易くなったといった感じでもないし、マンソンらしさを失ったといったわけでもない
このポップさはポップさで表現要素の一つなんじゃないかなと感じさせるほど、整合性を保ってます
二曲目This is the new Shitを除く全曲からは奇妙奇怪な一つの世界感を覚えられるはず
二曲目だけはちょっと違った印象を覚えるけど…これが一番好き…!
赫月 2007年7月16日(月)1時50分

『Holy Wood』の激しい内省と怒りがドツボだった人間なので、この作品聴いた時は「……もしかして吹っ切れちゃった!?」と思いました。
しかしこれは確信犯でしょうね。『Smells……』期の悪趣味さ加減を更に発展させ、猥雑で鮮やかな退廃芸術の世界に昇華しています。その試みで、改めてマンソンが「社会と良識の敵」であることを世間に知らしめた訳ですから、最高の(自称良識人にとっては最悪の)勝利宣言ですね。
Spleen 2009年1月29日(木)0時9分

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