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SIX UGLY / DIR EN GREY
違うDirがかいまみえる。
マジ捨て局曲無いでしょう!ばっちしです!特に秒「」深が最高じゃないっすか?
匿名希望G 2003年5月30日(金)18時20分
2002年発表のミニアルバム。『鬼葬』で見せたNU METAL路線で固められてますが、『鬼葬』で不満だったサウンドプロダクションが見事に改善! 弦楽器隊の音圧が増しているし、ドラムスもバスドラが強調されているのがいい感じ。
そして京のボーカルですが、なんて多彩な声なんでしょう! 『鬼葬』の所で「シャウトが普通っぽくなった」とか書いてしまいましたが、それは昔のイメージに縛られた意見だったのかも。今ならそう思えます(^^;。やはり彼は只者ではないです。
本当はもっとメロディアスな路線の方が好きなのですが、ここまで徹底した作り、高い完成度なら文句はないです。同時発売のシングル『Child prey』と共にオススメ。
楽曲的には3.4.5.あたりが特に好きです。
☆まさに、ライブを意識した創りで6曲まるごと飛ばしまくりです。
録り直しの2曲ももう別物と化して作り込みが数段上がってますね!!
確かにメロディアスな曲はないのですが…、モチベーション上げたい時に聴くといいかもしれませんね。
京さんのシャウトは海外のデス勢に負けてませんね!!むしろ、彼らより表現力はあるでしょうし。(Dirとデスメタ比べてもしょうがないけど…。)
しかし、<Child prey>と別にしたのは何故だろう…、<Child prey>もこれに入りそうなのに…。
ミニアルバム。
いわゆるこのあたりからDirのヘヴィ路線が見え始めていると思います。
全体を通してついつい首を振りたくなるような曲ばかりが収められていて、特に「Mr`NEWSMAN」、「HADES」はお気に入り☆。
秒「」深が好き。リメイクね。
京は凄い声になったね
ある意味一番、音が良いアルバムなんじゃないでしょうか。
ドラムがかっけー。でも、疾走曲が欲しかったです。
このアルバムも次作もメロディーが…あんまり。とくにサビ。
UGLYこええw
ミニアルバム。
このアルバムからDIRのサウンドはニューメタル路線
になり、今現在に通じるサウンドへと変化していきました。
個人的にこのアルバムでの収穫はドラムのShinyaです。
それまで演奏面では完全にメンバーの足を引っ張っていた(ファンの人すみません)
Shinyaがこのアルバムで格段に成長しました。
スネアを大きくし、京が病気で活動できない期間に今までよりも速く叩けるように
猛練習したせいか、重くて速い、力強いドラムを叩けるようになっています。
これにより現在のDIRの重いサウンドが完成しました。
肝心の曲ですが、6曲と厳選した事もありすばらしい出来となっています。
怒り、破壊、混沌、恐怖
内包するサウンドはあまりに黒い。
中曽根栄作 2005年6月30日(木)21時54分
ヘヴィを前面に出してきた作品。明らかに洋楽に影響を受けているともいえるが、でもMr`NEWSMANのようなメロもある曲がある。
とても音が荒々しいいい作品。
この頃はまだ海外のニューメタル勢の影響が強く、そういったバンドと比べて+αになるものは、ヴィジュアル面を除けばまだ確率されてないように思う。
仮にこの頃に海外進出してても今のように成功できたとは思えない。
やっぱり彼らが一皮剥けたのは "WITHERING TO DEATH." からでしょう。
でもまぁ、そういった邪推なことを考えないで素直に聴けば、単純にかっこいいアルバムであることは間違いない。
しゅんぺ〜 2006年11月25日(土)0時56分
Dirらしさが一番ないアルバム(ミニだけれども)
だが、一番好きかもしれん。
かっこいいですね。
怖がらずがむしゃらに作ったって印象。
物凄くかっこいい。
でも、Dirじゃなくてもいいみたいな。笑
2002年7月発表のミニアルバム。
3rdアルバム「鬼葬」の発表から約半年後にでたアルバムで、「鬼葬」の時に不満だった部分が解消された。
ミニアルバムということで曲も厳選されており、全編を通してアグレッシブで、ぶっとんだ曲が並んでいますね。
歌詞もさることながら、京の歌唱が多彩になりつつある。
「Mr.NEWSMAN」や「umbrella」など、後々まで演奏される曲を収録。
特に「umbrella」は、ヘヴィなのにメロディアスで非常に聴きやすい曲だと思います。