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HLIDSKJALF / BURZUM
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6th。前作、前々作と変わらない。タチ悪いのは曲が長いんだよなあ。同じ暗いフレーズを延々と聴かされる。曲によっては幻想的で良い感じなのもここ3作品共通。
4th・5th・6thと続け、あまり良い事書いてないけど、まんぞう的にはなかなか気に入ってたりする。
カウントが独房でひとり、ブツブツ言いながら作曲している姿が目に浮かぶ。(ブツブツ言ってなかったらごめんなさい)
まんぞう 2003年5月16日(金)19時45分

BURZUMファンにはどうやら不評らしいアンビエントですが、私はこの作品かなり好きです。
④なんかは凄く良いメロディを持っているし、勉強する時や本を読む時、もしくは寝る時なんか
かけておくと集中できそうな感じです。
ただ、アンビエントなのに30分強しか入ってないのがちょっとなぁ…
すぐ終わっちゃう。

先日うちの私がこのアルバムをかけながら本を読んでいると、母が部屋に入ってきて「あら、
いいの聴いてるわねぇ」とか言いながらしばらく聴いていったので、もしかしたらブラック
メタラー以外にこそアピール出来る作品なのかもしれないです。
Usher-to-the-ETHER 2004年4月9日(金)21時54分

Usher-to-the-ETHERさんも仰るとおり4曲目なんか妙に温かさを感じてよいんですが、基本的に暗い。絶望という暗さではなく、もはやこれは無を思わせます。凹むを通り越して沈みます。でも好きです。
しかしこの無な音が疲れてると睡眠効果を誘ってくれます、なので仕事の昼休み中にこれをきいてたらマジで寝た(笑)
カズチン 2004年11月21日(日)11時6分

非メタル作品ですがこれは間違い無くBURZUMの世界観です。
ですがUsher-to-the-ETHER さんのおっしゃるとおり収録時間の短さが本作のネック、せっかくの良い雰囲気なのに浸りきれないうちに終わってしまいます。

単一のリフを延々リピートするような曲を入れて全部で70分位あったら最高だったんですが(笑)。
夢想家・I 2004年11月23日(火)21時1分

暗い世界が広がっているものの、インパクト薄れ初期の悲痛な感触はあまり感じられなかった。
ライトに聴けて手軽で良いが、やっぱりBURZUMには悲痛な要素が感じられないと魅力半減。
単にダークな世界を貫いて鬱蒼としているだけでは過去作品よりも物足りなさを感じる。
但し、真性な鬱音楽であることには変わりない。
Kamiko 2004年12月19日(日)15時26分

1st『BURZUM』のジャケットを思わせるアートワークの6th(1999年リリース)。
現時点でのBURZUMの最新作。
アンビエント作品として聴くと、実は意外と楽しめるアルバム。
荘厳な"der tod wuotans"、彼女へのプレゼントにオルゴールにしたら喜ばれそうな(たぶん捨てられます)"die liebe nerpus""frijos einsames trauern"等、良い感じ。
獄中からキーボード作品を発表し続けるヴァーグさんですが、僕の予想では彼のお母さんが勝手にCDを作って売ってるんじゃナイかなって気がします。
だってキーボード買って獄中に届けたのはお母さんだし。
この手の曲ならヴァーグさんよりもお母さん向きって気がするし(そうか?)。
てかほとんどFFの世界だね、これ。
しかもスーパーファミコンのFF(VIあたり)。
ヴァーグさんが獄中で頑張って作り上げたんだから、チープな音には目をつぶろう。
それはともかく、BURZUMの音楽はどれも聴いてると胸を締めつけられるものがありますね。
イヌスケ 2005年10月30日(日)12時32分

後期BURZUMもいいよ。
u-men 2006年8月28日(月)22時47分

音も技法も両方稚拙。アンビエントテクノファンに経緯を伏せて聴かせたら酷評されそうな音楽。でもまあこれはアンビエントテクノではないので一応セーフ。
そもそもアンビエントですらないし、『通称アンビエント路線』でお願いします。
イメージは一年中薄暮のモノクロの国で、一輪の花だけカラーで咲いている、で。
もっとアンビエントで70分くらいあって暗くて幻想的なのが聴きたい人は、ロバフリのソロ作をお勧めします。
中曽根栄作 2006年11月15日(水)21時16分

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