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OUT OF THE BLUE / E.L.O.
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全17曲、2枚組4面(CDは1枚)という大作になった、たぶん6作目のアルバムです。
前半は軽快でキャッチーな曲が続きます。後半はコンセプトで何曲かまとめられて、けっこう壮大な感じの作品だったり。
多彩で、ストリングス・アレンジも躍動感あふれて、気持ち良いです。
正直、前半ばっかり聴いちゃいますが。
うにぶ 2003年8月14日(木)23時28分

もろ、長岡秀星のジェケがはまっているELOのスペーシー・ロックの傑作。
あの円盤、しばらくELOのトレードマークになりました。
ちなみに、通算7作目(ただし、Bestを除く)です。

2枚組で、ちっと冗長な感じもしますが、
相変わらず極上のメロディアス・ポップ満載のアルバムです。
ビルボード4位記録。Turn To Stone、Sweet Talkin' Woman、Mr.Bluesky
の3曲はTop40ヒット。アナログ3面目は、雨の日のコンチェルトと題された
コンセプチャアルな創りになっています。
オケの絶妙なアレンジと心地よいキーボードを聴くと、ほっとします。

やまねこ 2003年11月7日(金)20時6分

ELOはこのアルバムが境なのでわ??
基本路線はどれも変わりはしない様ですが、このアルバムを境にアナログチックからデジタル路線へと音質タッチも変わって行きましたもの。
(レコード)2枚組での充実感。相変わらずのテーマ性も彼らの"最高作"と呼ばれているのも判る様な思いです。(ジャケも素晴らしい!!)
ジェフ・リンの手掛けるアレンジなんかは少し前(ある意味現在も?)の邦楽に明らかな影響度が高かったはず!
ポップなんだけどただのポップで済まさないのがジェフ・リンの才能の真骨頂なのか!
アルバム内色々なアイデアが満載で面白いです。
この煌びやかなアルバムも時代を超えていますぞ^^

seiichi 2006年4月19日(水)14時37分

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