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BANANAS / DEEP PURPLE
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まず、このタイトルに度肝抜かれました。
何でも、「ふざけんな!タイトル変えろ!」などとほざいたバカもいたそうですが。

まぁ、それはさておき、実際に買って聴いて、もっと度肝抜かれました。
平均年齢53歳のバンドが、なおも音楽性の拡大にチャレンジして、
しかもそれがやはり、かなりサマになっているという・・・。
「Come Taste The Band」よりもファンキーな音です。

12曲も入ってるなら捨て曲は・・・おお!!全然ない!!
とくに「Haunted」「Walk On」「Picture Of Innocence」「I Got Your Number」は名曲です!!

ジョン・ロードがいなくなって、音楽を演ってる人で聴くような
耳の歪んだ人たちがまた噛みついてくるかな〜と思ったんですが、
この内容なら・・・文句は言わせない!!
Purpendicular 2003年8月28日(木)0時2分

凄い完成度だ。まさにあらゆるジャンルの音の集大成。音質もいい。
テクニシャン揃いの中でもドン・エイリーの切れ味が最高。
パープルっぽくオルガンを弾きまくっているが、要所のシンセやピアノもさすが。
ジョン・ロードのファンも舌を巻くプレイだ。
ところでギランってこんなによかったっけ。久々だよ、こんなに素晴らしい彼らのアルバムは。
私はタイトル曲がいいと思いましたが、ウーン全ていいがCCCDはトホホだね。
ドン・ロード 2003年8月29日(金)21時31分

主要人物のジョン・ロードが抜けたことで
あえてDEEP PURPLEらしくた感じ。

ハードロックとしてのオーソドックスなリフが多いし、
ドン・エイリーのプレイも素晴らしいので
昔からもDEEP PURPLEファンも楽しめると思う。
ターヴォ 2003年9月6日(土)19時50分

実にナチュラルなスタンスで製作された感のある、屈指の名盤。
全編を包みこむ「暖かい」感触は特筆すべき。
断片的に過去のDPを想起させるパートがありもするし、ギランのVoは紛れもなくDPと呼ばれたバンドであったことを感じさせるが、このサウンドをもはや過去のDPと比較したり、ましてやHM/HRと呼ぶことすらないだろう。
しかし強烈なアドリブ・ソロを売り物にしたライブバンドとして絶大な人気を誇ったバンドであるがゆえに生み出すことが出来たスポンテイニアスなリズムフィールは、HM/HRシーン全体から切り離して考えることはできないのではないだろうか?
エッジをぶつけ合うせめぎ合いでなく、おおらかなグルーヴを演出するインストゥルメンタルの上に、ハミングのように心地よく乗るヴォーカル。最近よく使われる修飾語「オーガニック」という言葉、このアルバムにこそ相応しいと思えたりもする。

あと、僕は個人的にスティーヴ・モーズの大ファンであるので、彼のプレイにもひとこと。
もちろん随所でモーズ節ともいうべきクロマティックラインも聴かれるが、今回耳に飛び込んでくるのはその「定番」ではなく、今まで聴かせたことのないフレーズであり、前述のリズムフィールだ。確かにモーズがDPにもたらした影響は大きい。しかしDPがモーズに与えた影響というのも大きいようだ。
Boogie 2003年9月13日(土)2時22分

あまり期待せずに買ったのだが、素晴らしい!!

70年代のシャレた雰囲気を現代風にアレンジしたようなグルーブ感抜群の楽曲群。

ギランのボーカルも良いし、痩せたギランが これまた 格好良い!

Black Night や Smoke on the water等のクラシカルフレーバーの少ない魅力的なDPらしい楽曲が多い。

こだわりを捨てて 是非是非 聞いてみてください。
メフィストII世 2003年9月14日(日)13時57分

一言で言うと、どの楽曲も良く練りこまれてフック満載の素晴らしい作品である。
モーズ加入後の最高傑作であることは間違いなく、ジョン=ロードの不在もマイナスとはなっていない。
個人的にはタイトルトラックのような楽曲をせめてもう1曲入れてくれれば、と思わないでもないが、それはタイトルトラックが素晴らしい緊張感を孕んだ名曲だからだ。ギターとオルガンのバトルはこのバンドの十八番で、それをしっかり「売り」として認識されているのは嬉しいし、もっと聴かせて欲しい。
このバンドに問題が一つあるとすれば、それはギランがあといつまで歌えるかということだ。新作リリースのペースをもっと上げて欲しい。
さすがの私も、ギランが居なくなったこのバンドをDEEP PURPLEとは呼べない。
クーカイ 2003年9月28日(日)3時21分

前作よりも多彩な楽曲の「紫の証」に近い内容ですね。
基本的には3枚ともジャジィな表現方法は同じなのですが。
再結成時期を含む3期以降のサウンドよりも1期・2期に近いインスピレーション溢れるサウンドは
まさに70年代黄金期を彷彿させ更にベテランだけがもつ余裕のあるプレイが良すぎます。
最近のパープルは本当に良い!今でも欧州ではベスト10の人気ですよ〜♪
柴が2匹(会社から) 2003年11月13日(木)17時50分

2期3期の頃しか聴いていなかった素人なので、再結成パープルがこんなにかっこいいことを知りませんでした。もっと早く聴けば良かった!!⑦からの流れは圧巻!バラードもすごくいいし、インタープレイもテクニカルでかなり痺れる!
ドン・エイリーのオルガンはパープルらしさがとても出ていると思います。
是非、聴いてください。メンバーが変わった今でもパープルは(少なくともこのアルバムは)十分に黄金期です!
senasis 2003年12月9日(火)21時4分

DP久々の快作ですね。「バナナズ」というタイトルからして今回はやる気あるんか?と
思いましたがメチャメチャやる気満々です!ドン・エイリーのKeyなんかモロにジョンロード風で笑っちゃうんですが
これはわざと狙ってこういう音作りにしたのかな?
いやー、ホント傑作です。こういう方向性なら後10年ぐらいはバンドの寿命延命出来そう。(笑
来日公演が楽しみです!
銘菓ひよこ 2003年12月15日(月)19時26分

前作『ABONDON』が数曲除いて全然気に入らなかったので、期待してなかったのですが、これはなかなか良かったです。

さすがに『PURPENDICULAR』ほどは気に入りませんでしたが、良い曲がたくさんです。

ジョンロードが抜けてドンエイリーが入ったからといって音楽性にほとんど変化は見られないですね。ドンエイリーだって充分に上手いんですから。

「NEVER A WORD」は「THE AVIATOR」のようなDEEP PURPLEっぽくない新しい曲ですね。

気に入った曲は「HOUSE OF PAIN」「HAUNTED」「RAZZLE DAZZLE」「PICTURE OF INNOCENCE」「I GOT YOUR NUMBER」「NEVER A WORD」「BANANAS」と多数。
STORMBRINGER 2003年12月21日(日)8時11分

外部プロデューサーを起用したことにより全体的に軽いラフなハードロックという感じに仕上がっている。
芸術的で緻密な「Purpendicular」とは対極をなすアルバムとも言える。
モーズのギターはやや控え目だ。ギランのヴォーカルはよく伸びている。
ドンのオルガンはジョンロードに遠慮してか派手ではない。
全体的にはまずまずの出来だが強力な曲が無いのが欠点といえば欠点だろう。
なお本作は彼らとしては初めてCCCDでリリースされたのは残念なことだ。

ハイウェイスター 2004年1月3日(土)23時12分

心地良いグルーヴィなハードロックを堪能できる快作。
前作が散漫になり過ぎた反省か、曲構成やメロディも前々作PURPENDICULARのようによく練りこまれていますね。

特にPicture Of Innocenceからのアルバム後半の流れが良かったです。
Bananasはギターとオルガンのスリリングな掛け合いが往年のDPを彷彿させる名曲だし、
Never A WordのようなThe Aviator路線の曲はスティーヴ・モーズ加入後のDPの新たな魅力の一つになりつつあるでしょう。
ら〜しょん 2004年1月10日(土)15時1分

すでに全盛期は終わり、ブラックモアにロードと二枚看板を失っては何も期待できないのが本音。もうこれをパープルというのは無茶であろう。と語るヒトがいたら、それはこのアルバムを聞いてないヒトです。聞いてぶっ飛んだ。まさにパープル。ドン・エイリーのオルガンもパープルそのもの。若く疾走感のある楽曲はタイトル曲のみだが、年期が入って落ち着いたロック。このアルバムは50歳を越えたミュージュシャンのやるハードロックとして珠玉の名作といってもいい。
トミー・ブラックモア 2004年1月11日(日)22時14分

パープルは、主に第2期を聴いていたので、再結成後のパープルはあまり興味がなかったが、友達から『BANANAS』を薦められ、買って聴いてみると、衝撃を受けました!
それに、スティーブ・モースとドン・エイリーのプレイにも全然違和感をかんじませんでした!
こんなに興奮を覚えたのは久しぶりでした!
もう,最高です!
JAMES 2004年2月5日(木)11時56分

かなり好き。

結構聞き込んだ。
ハリス 2004年8月14日(土)14時21分

?これって、イアン・ギランの声「ハウス・オブ・ブルーライト」時に戻っていないか?金がないので図書館で借りてMDにダヴィングしたのだが、不思議なことだらけである。イアン・ギランの第2の目の上のタンコブが消えて、声が元に戻ったのは分かる(ジョン・ロードである。リッチーではない)。しかし、ドン・エイリーのオルガンに一番驚いた。80年代の彼も半端ではなかった。しかし、ジョン・ロード張りのオルガンをプレイしているとは!ロジャー・グローヴァーが制作から降りたことも幸いしてか、音も凄く良い。まさに21世紀の名作。
はちべえ 2004年9月23日(木)20時20分

ついにオリジナルメンバーがメガネのペイスだけになってしまったパープル最新作。
(そうは言ってももう2年前だが)
ブックレット裏のメンバー写真はもうベンチャーズすれすれの領域に達しているが、
内容がこんなに素晴らしいんじゃ、無闇に貶す事は出来ない。
そりゃあ、「ドン・エイリーがいかに上手でも、やっぱりジョン・ロードは格が違った。」と嘆くことは簡単だが、誰が聴いても前作より出来がいいんだから仕方がない。

精神的に窒息しそうな環境から解き放たれたオヤジミュージシャンの、のびのびとした底力を見た感じ。

適度に前任者の風味をちりばめつつ、難しい仕事をそつなくこなしたドン・エイリーといい、
(ジョン・ロードに機材を借りれば完璧だったかも)
相変わらず完璧なトーン・コントロールで深いプレイを聴かせるモーズといい、
買って損なし、任せて安心の鉄壁プレイだが、なにより今回一番いい味出してるのは、イアン・ギラン氏。
彼は元来、音楽的な幅の広さと絶妙のポップセンスを持ち合わせたミュージシャンだが、本作の彼は格別。本当にいい仕事している。

ただ・・・ジャケットとタイトルでかなり損しているような気がするのだが・・・。
H・W 2005年8月22日(月)23時42分

リッチーが去り、そして、ジョン・ロードが去った...だがパープルはそこでは終わらない。新たな伝説のために…
今作から加入したドン・エイリーも前々作から加入したスティーブ・モーズもこのアルバムではリッチーやジョン・ロードとなんら遜色なくパープルに自分たちの個性を同化させている。ゆえに、全く違和感なく聴けるという以上に、より洗練されたサウンドで進化したパープルをこの作品で聴くことができる。
個人的なベストトラックは「House Of Pain」、「Silver Tongue」、「Picture Of Innocence」、「Never A Word」、「Bananas」でその他も捨て曲なしの名曲揃いのまさにパープルの名盤でしょう。ぜひ聴いてください。
エンジェルフォール 2006年5月6日(土)3時14分

ギランの声が元にもどったって?それは目出度い。TOOLBOXではパワー全開だったシャウトがBATTLE RAGES ONで急に衰えて、ライブでは良かったから不思議に思っていたのですが。まだ聴いていないからここに書き込むのは反則かもしれないけど、素直に嬉しい。
ROG 2007年1月19日(金)13時28分

久々にいい一枚だった。リッチーが抜けて、どうもテンションが下がり、
せっかくのギタリストのスティーヴも可哀相な感があったが、
御代のギランのやる気がやはりこのバンドを左右する。
しかし、リッチーとジョンなきパープルはギランバンドすなわち
アルティメイトギランバンドといってもいい。
ただ、ペイスのドラムはイイよ。
Doorな僕 2008年8月15日(金)20時37分

deep purpleのイメージとか関係なく、
普通に最高のハードロックアルバム(´∇`)
特にイアン・ギランの歌に味がある。
過去のパープルには正直興味なかったが、
このアルバムでこのバンドが好きになった。
h^o^rix2 2009年11月11日(水)21時35分

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