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TUNES OF WAR / GRAVE DIGGER
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96年発表
今や彼らの十八番となったコンセプトアルバムの記念すべき(?)第一弾。
中世スコットランド史をモチーフにしている。
これまでの作品同様力で押しまくる怒涛のパワーメタルを配しながらも随所にバグパイプなどのケルトメロディを入れたりダミ声ヴォーカルのクリスがクリーンな歌声で泣きバラードを歌うなどコンセプトアルバムならではの手法を取りいれている。
ただ正直まだこの時点ではコンセプトアルバムとしての出来はイマイチなように思う。
まあこれまでの作品よりも随分とメロディックになっているので昨今のメロパワファンも楽しめるんじゃないかな


ゴンザレス 2003年8月30日(土)20時33分

何だかものすごく格好悪くて笑えるジャケ絵ですが・・・内容は凄い!
怒濤のパワーメタルに、大袈裟すぎるドラマ性が加わってもの凄く濃い
ですよ。首絞められたニワトリのようなクリスのシャウトがたまらん!
「Scotland United」「William Wallace」「The Battle Of The Flodden」
「Killing Time」「Rebellion」「Culledon Muir」など男汁がしたたたり
落ちそうな曲が目白押しですよ!ある意味Manowarをも超えてると思うのだ
がな〜このクセのあり過ぎるボーカルがいかんのか?
cri0841 2007年6月25日(月)23時29分

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