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NO PAROLE FROM ROCK 'N' ROLL / ALCATRAZZ
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グラハム・ボネットがイングヴェイを擁して結成したALCATRAZZの1st。イングヴェイにとってはこれがメジャーからのデビュー作になる。

伊藤政則氏のライナーの一節、「泣くがいい、声を上げて泣くがいい」はあまりにも有名(笑)。北欧的な泣きがちりばめられた名曲が数多く収められている。特にSUFFER MEのギターソロはもー最高。

95点。
こ〜いち 2000年1月6日(木)23時5分

インギーをメジャーにしたアルバム。グラハムの声は暑苦しいが、ギターは最高。
この頃のインギーはメロディを大切にして弾いている感じで、速弾き部分も楽譜をなぞってゆっくり弾けば、すごくメロディアスだったりする。
暗〜い曲と明る〜い曲が対照的で、今のギタースタイルの原型がすべてこのアルバムに含まれています。
定ちゃん 2000年3月21日(火)16時59分

イングヴェイのプレイはこのスタイルでは、もう限界というところまで来ている。最初で限界だったので今はもう、ルックスも含めて大雑把ですな。
グラハム・ボネットの歌唱も凄まじいの一言。結局叫ぶんですね、この人(笑)
アップルパイパイ 2000年3月25日(土)0時37分

はじめて聴いたとき、グラハムの表現能力の凄まじさにびっくりしたものだった。
そしてそれ以来ずっとグラハムのことが好きだし、彼のように歌いたいと思った。
しかしアルバムを聴き込むうちにいつかギターに心を奪われていった。その頃は楽器のことなんて全然わからなかった。
ギターってこんな風に弾けるんだ・・・と思った。最高のギタープレイである。
「泣くがいい、声を上げて泣くがいい」・・・実際私は泣いていた。今聴いても涙が浮かんでくる時がある。
イングヴェイのギターは本当に凄い。当時これを「速いだけ」と言った評論家がいるらしいが一言言わせてもらおう。この時代のイングヴェイは速さよりももっと大切なもので表現するタイプのギタリストだ。速いのは表現手段の一つにすぎない。速いだけだったらこんなに心を打たない。
“Suffer Me"のギターソロを永遠に聴き続けていたい・・・そんな風に思った頃が懐かしい、そしてその思いは今も変わらない。


2000年5月22日(月)15時32分

連さんの言う通りです。
2度目のコメントになりますが、これを聴いた当時僕は大学2年で、楽譜を買って練習しまくり
ました。
特に「Island In The Sun」のソロは起承転結があり、メロディラインも最高です。
「Hiroshima Mon Amour」はバンドでも演奏したんですが、オープニングソロは言わずもがな。
「Too Young To Die,Too Drunk To Live」の間奏のクラシカルなキメは今では指癖になるく
らい弾き込んだフレーズ。以降のアルバムの間奏キメスイープの大元となっています。
「Kree Nakoorie」のソロ開始後の1音半チョーキング、「Jet To Jet」のソロ中の同一音連続チョーキングフレーズなどは鳥肌モノ。

この時のインギーのギターは本当に泣きまくってます。
耳を凝らして回転数を落として(?)よーくソロを聴いて下さい。
すべてが泣きメロです。
定ちゃん 2000年5月22日(月)17時0分

どうしてもインギーの方に話がいきがちですが、私の中ではグラハム三部作の一つ。ひとえにギタリストのオカゲという話もありますが。
youngsoo 2000年6月11日(日)5時27分

9曲目の STARCARR LANE サイコウ!
imogan 2000年7月6日(木)23時36分

Jet To Jetのイントロ部分がRAINBOWのSpotlight Kidsのイントロに似ていてCD屋で恥じかいた
登山の金四郎 2000年10月5日(木)20時29分

Jet To Jetのソロの一フレーズ、Fire and IceのNo Mercyでまた使ってるよね、確か・・・
umozon 2001年3月21日(水)20時16分

STARCARR LANE には一生泣かされるでしょう。
まぁ 2001年11月22日(木)15時6分

昨今のイングヴェイの曲をぶち壊す適当な速弾きにほとほとうんざりしている僕としては、彼にもう一度だけでいいから、このアルバムのような速弾きを活かした(中心に、ではない)構築美のあるソロを弾いて欲しいと思っています。実際、このアルバムの曲・ソロはこれぞ北欧!たる、透明感のある素晴らしく美しい哀愁の泣きのメロディがてんこ盛り!もちろん、グラハム・ボネットの唯一無二の絶唱も最高!(ドラムがモタっている気はしますが) イングヴェイが出したアルバムの中では、これが一番でしょう。北欧様式美メタルの最高峰!
ピッペン 2002年8月28日(水)3時8分


別の意味で「泣いた」インギーとグラハムによる名盤。
なぜグラハムを後ろに位置させてるかというと、そういう訳だ。
それほどインギーの様式美が目立ってしまったということです。
実はコレ、インギーの最高傑作との見方も出来るから最高である。

VAST 2002年11月13日(水)15時47分

とにかくメロディーがいいんだよね。グラハムの熱唱にインギーの泣きのギターが高水準でとけあっててそれが感動をよぶ旋律を奏でてる・・・HM万歳!!

おぶ 2002年12月16日(月)22時15分

インギーのプレイが1番いいのは、このアルバム。
それに、まだ絶頂のグラハムがシャウトするのだから、名盤中の名盤。聴くべし。
みけ 2002年12月24日(火)23時26分

キャッチーな歌メロ。
火傷しそうな程に熱い歌唱。
存在感抜群のギター・バッキング。
そして古今東西、最強最高のギターソロの数々。

これ以上のメロディックHR作品を、僕は知らない。


H・W 2003年1月6日(月)10時31分

starcarr laneは、永遠の名曲。
なのに、この曲を知らない自称メロディック派が多いらしい。
とんでもない話しだね。疲れるよ,ホント。
2003年1月10日(金)0時30分

ギターソロだけ見れば素晴らしいが、その他音質悪いし、曲も古臭い。最近のバンドに耳が肥えている人にはあまり受け入れられないと思う。
ライキチ 2003年1月16日(木)19時37分

イングヴェイのギターとグラハムのヴォーカルが前面に出過ぎていてバランスは悪いのだがそれを楽曲の良さが補っている。④と⑨の歌い出しのメロディーが似ているのが気になる。
ほどよいポップさ加減がいい。ジャケットが少々気味が悪い。
T.O 2003年1月19日(日)23時12分

イングヴェイやグラハム・ボネットにさほど思い入れはないし、全曲が好きという訳でもないんですが、やはり何曲かで鳥肌が立つような瞬間が味わえます。特に「JET TO JET」でのソロではほんの数秒のフレーズで泣かされそうになります。
素晴らしいギター・ソロの数々は雑誌などで伺い知るイングヴェイのキャラクターからは想像できないですね。
うにぶ 2003年1月23日(木)23時48分

王子のプレイ意外あまり好きになれない。聴いたのが二年位前だからかなんだか知らないけど楽曲自体にあまり魅力を感じないのよね。時代を超えて心に訴えかける王子のプレイは、トーンが若干クリーンだからか、目の前に指が浮かんでくる位凄い。あと、広島人の俺にとってヒロシマモナムールの詩にはかなり考えさせられました。
きんばりーごちゅ 2003年2月25日(火)18時7分

ポップな作品
インギの今では絶対聴けないような旋律にそったソロが印象的
早弾きもいいけどこういう方が好きだな〜
JET TO JETのソロは圧巻!
グラハムもインギに負けじと頑張ってますね
こういうの大好き、9曲目の哀愁は涙物だと思ってる
ようへー 2003年3月7日(金)15時6分

作曲をイングヴェイが担当しているせいでしょうか、
なんかイングヴェイのアルバムみたいな意見が多いですよね。
事実上の彼のデビュー作なわけですが、ALCATRAZZはグラハムのバンドなのです。
グラハムは何かとギタリストの陰に隠れることが多いように思います。
そういった意味では、ギタリストに恵まれなかったと私は感じています。
ALCATRAZZをイングヴェイが参加したバンドとしてではなく、
一つのバンドとして聞いていただければ幸いです。
渡り烏 2003年4月12日(土)15時51分

その通り!
イングヴェイのデヴュー云々ではなくグラハム・ボネットの作り上げた、HR/HM史に残る偉大なる1つのバンドとしてALCATRAZZは聴くべきでしょう。
イングヴェイのギターもグラハムを筆頭に全メンバーとの競演が無ければ今日まで語り継がれることは無かったでしょう。
もちろん彼のプレイは特筆すべきですが、そこを強調しすぎてはALCATRAZZの魅力が十分伝わらないような気がします。
ALCATRAZZを動かす車輪の一つがイングヴェイであり、他の車輪の存在と合わさることでこの作品の収録曲が成り立ったのでしょう。
・・・ただ、イングヴェイという車輪は物凄い存在でしたが・・・。
ろびん 2003年4月23日(水)12時9分

今のイングヴェイと比べると実に構築美のあるソロを弾いており、
尽々後の事故が悔やまれる音とプレイを披露している。
「ガラスのトーン」というに相応しい珠玉のサウンド!
ストラトというギターのフロントピックアップを使ったサウンドとしては正に最高峰。
その意味においてはエリッククラプトン、エリックジョンソンと並ぶ存在・・・
だった。
oo7221 2003年8月12日(火)0時7分

なぜかDISTURBING THE PEACEを先に買ってしまったあの頃。
あれはあれでよかったが、その後、YNGWIE MALMSTEEN'S
RISING FORCEのMARCHING OUTを聴いてこのアルバムに遡った
ところ…

ぶっ飛んだ!最高だった!
というわけで、"TOO YOUNG…"と"HIROSHIMA NONAMOR"は今でも
愛聴中。
Yoshima 2003年9月9日(火)23時21分

今 このアルバム聴いてたので書き込みました。
今のイングヴェイよりも控えめなソロがとても微笑ましい^^
私にとってはこのくらいのイングヴェイガ好きかな☆
nanase7 2003年9月23日(火)16時7分

このアルバム、凄く良い曲多くて名盤だと思うのですが、それはひとえにNEW ENGLANDから職人さんを連れてきたからこそでしょ。「歌う横山やすし」の喉から血が出そうな熱唱と極上のメロディが聴き所だと思うんですがいかがなモンでしょ。インぐりモンぐりのギター・・・皆さんの評判があんまり良いのでぶったまげてしまいました。バックがしっかりしてますから何とか聴けますけど、下手すりゃSTEELERになるとこでしたね。ギター好きなら2ndの方がよっぽど◎
マリーノ 2003年9月26日(金)17時35分

ここでのイングヴェイはいちバンドのいちギタリストです!そこが良い…!それとグラハム
最高!!超名盤ですよ!!
エリカ・フォンティーヌ 2003年11月12日(水)12時43分

いやー!懐かしいアルバムです。
そーいや「ファースト・LIVE」観にいったんだよな。オリジナルはこれ1枚だったから
レインボーとか演奏して埋めてた。ある意味中身濃いかも。
今は「丸々」してしまったマルちゃんもまだ、キリットした面持ちでしたね。

このアルバム発表時点ではマルちゃんはまだ、新鋭デヴューでしたから「基本的」には
ボネット聴き、からではないでしょうか。
「ジェット・・」のような「レインボー」寄りの曲もありますが、「ヒロシマ・・・」を
はじめとして、ボネット節の緊迫感は◎です。
やはりVoがある限り、唄メロの良さは必修でしょう。
青筋系のVoがキツイと感じる方もいるかもしれませんが、他人が唄ったらイキナリつまらなく
なってしまうのではないかな。
0フレット 2003年11月17日(月)23時8分

名ギターソロ満載
GFK 2003年12月1日(月)19時38分

このアルバムは最高っすね。イングウェイのギターもかなり冴えているし、グラハムの歌も最高!聴いたことない人は今すぐにでも買ってください(笑)。

お薦めは「ISLAND IN THE SUN」「JET TO JET」「HIROSHIMA MON AMOUR」「KREE NAKOORIE」「TOO YOUNG TO DIE.TOO DRUNK TO LIVE」
STORMBRINGER 2004年1月8日(木)15時59分

グラハムボネットの絶叫型ヴォーカルとイングヴェイの流麗なギターが見事に溶け合った奇跡的な名盤。
楽曲も粒ぞろいで文句の付けようが無い。イングヴェイの泣きのギターソロが郷愁を誘う。
他のメンバーには悪いが正にグラハムとイングヴェイの為だけのアルバムだ。
ハイウェイスター 2004年1月24日(土)1時14分

音質はともかく名曲だらけ。
インギー、当時10代だったのにギターはすでに完成してましたね。
おーじろー 2004年1月25日(日)1時18分

イングウェイのジーパン姿の写真が見られるというだけでもすごいアルバム…かな?
そしてイングウェイのソロにおいても現在とは異なったプレイをしているアルバム。
ギターソロが聴きやすい!これにつきる!長さもちょうどいいし、メロディ大切にしてるしね。
もう一回ジーパンをはいてギターをひいてくれ(笑)!
カババー 2004年2月4日(水)23時20分

83年の記念すべきデビュー作品。
グラハム作品の中では、個人的には一番聴く機会が多いのがこれで、名曲の目白押しである。
ポップな“Island In The Sun"、劇的な展開をみせる“Jet To Jet"、“Hiroshima Mon Amour"、“Too Young To Die"、そしてラストを飾る“Suffer Me"と代表曲のオンパレードだ。
未聴の人には大推薦の名盤、是非押さえておいて欲しい!


HIGASHI 2004年3月5日(金)0時24分

これが出た当時は,yngwieは痩せた若い美男子でありました.私はそのguitar演奏の質の高さと,ルックスのよさとがあまりにもレベルが高いので,最初はどうも,うさんくさく思いました.例えば,後ろで誰か,うまい人が弾いているのではないか,とか,写真の撮り方がともてうまいのかな,とか..それに当時はジーンズをはいていて,雑誌には笑顔ででていました.あのyngiwieがニヤリと笑っているのですから,今,思うと,ほんとに貴重なショットでした.
さて,これが名盤なのは違いありませんね.特にguitar soloは,いいと思います.
しかし曲などは,正直,ちょっと,ついていけない気もしています.
やっぱり時代時代のトレンドというものがあり,今のhard rockをメインに聴く人には,なかなか受け入れらないものかもしれません.
ただ,guitar soloだけは,いいですよ.
area51 2004年4月2日(金)21時54分

音が悪いだけで、あとは素晴らしい。なんとなくイングヴェイって、年上の人とか格上の人と一緒にやると名盤が出来上がるような気がします。このアルバムはその奇跡の1つだとおもいます。一応グラハムのバンドですが。
鬼眉毛 2004年6月6日(日)23時54分

83年発表の1st。
メンバーはGraham Bonnet(Vo)、Yngwie Malmsteen(Gt)、Gary Shea(Ba)、Jan Uvena(Dr)、Jimmy Waldo(Key)。
王者イングヴェイのメジャー・デビュー作でもあるため、ALCATRAZZがグラハムのバンドであることが忘れられがちなのは皮肉なことだ。
弱冠二十歳にして当時トップ・シンガーであったグラハム・ボネットと対等に渡り合っていたイングヴェイのスキルと度胸に驚かされる。
なんだかイングヴェイの話ばっかりで申し訳ないが、自身のバンドではないためだろうか、後年の作品でのそれと比べるとソロがコンパクトに纏まっている。
今のイングヴェイのソロも良いが、この頃のソロも聴いていて好感持てるし、唸らされます。
Kree Nakoorie、Too Young To Die, Too Drunk To Live、Suffer Meが好き。
粗茶ですが 2004年6月18日(金)18時39分

知った口は叩きたくないがこの頃のイングヴェイは天才的だった。完全に主役を食っている。
今聴くと時代を感じる部分もあるものの、何と言ってもメロディが素晴らしい。単にクラシカルなだけではなく情感溢れる音使い。
Gソロもただ手癖でスケールを早くなぞる早弾きではなくしっかりとした構成をもとに充実したソロを弾いている。
裏ジャケットの痩せてるインギーも今見ると新鮮。インギー、痩せれば当時の輝きを取り戻せるかもよ?
本来の主役グラハムの暑苦しいVOも、何だか曲に合わせて歌わされてるような感じを受けてしまう部分もあったりするが全体的にはなかなかフィットしてさすがの熱唱を聴かせてくれる。
良いメロディが沢山入った名盤です。
羽根車 2004年6月29日(火)1時1分

当時、グラハム・ボネットの髪型が気に入らなかった俺。変なこだわりも今となっては楽しい思い出。
もう散々語られているが、やはり特筆すべきはイングヴェイである。今では考えられないくらいバンドプレイだ。グラハムのヴォーカルとのハーモニー、そしてバトル、異様な緊張感と郷愁誘う美しさを醸し出し、耳を離れない。
やり過ぎないギターソロがいい。ハッキリ言ってしまうと、イングヴェイってエゴを押し切るよりも同等の器の人と組んでバンドプレイに徹してくれた方がいい作品を作るんだよな。このアルバム聴くたびつくづく思う。
HR/HMリスナーならば必聴の名盤。
帝王序曲 2004年8月18日(水)22時58分

このころのインギーはギターがまとまっていてかなりいいですね。
てかインギーおっとこまえ〜(笑)
うどん 2004年9月1日(水)23時10分

改めてインギーの凄さを感じますね。この頃とか、あの頃とか、これからとかってよりも全部含めてインギーなんですよ!これメジャーデビューアルバムですよ!今のインギーだってこのサウンドやろーと思えば書けます。この質を超えることは厳しいかもですが・・。ただこの音楽じゃ時代を築けないからライジングフォースで新しい音楽を創るとゆー最も難しい事をしギターヒーローになり時代を築き多くのフォロワーを生み出してきたんじゃないですか!だから言いたいことは、「この頃のインギーが一番」とか悲しい事言うのは止めましょうよ。。そりゃこれ以上無い一音一音澄み切ったギターの音色に魂を揺さぶるソロ!を聞けばそう思うかもしれませんが・・・。これ並に弾けた方が何人居るでしょう。ちなみに私は「ライジングフォース1stが一番」だと思ってます。グラハム??・・・・ギターが凄すぎて声聴こえない。。。この時代インギーの出現に皆が驚愕しました。
なつみ 2004年9月14日(火)10時15分

このアルバムについてはだいぶ語り尽くされた感がありますけど・・・最初に動くイングヴェイを見たのはIsland in the SunのPV。シングルコイルを無理矢理付けたアリアのXXフライングVだったけど。TVKの番組でランディ木崎が興奮して紹介してました。当時の私は貸しレコードを借りてダビングする金にすら困っていてFMでエアチェックした2曲欠けていたニセアルバムを何度も何度も聴いたよー。

まさに水晶の如き煌きを感じさせる透明感のある粒の揃った音色(当時はディマジオFS-1使用)がまったくもって素晴らしかった。ここまでのスピードで弾く人はHR畑には確かにいませんでしたね。リッチー・ブラックモアがやるようなコキンコキンとした器用なオルタネイトピッキングを平然と2倍近いスピードで弾きこなすテクニックと、レガートなプレイでの何とも言えない色気の発散。ビブラートは音が震えてるんでなくきっちり音階を奏でているのにも。Jet to Jetの速弾きのキメ後から、トーンが太くなってキュィーンという入りでのメロディアスなフレーズの先の流麗なスィープなんか「もう勘弁して下さい」ってぐらいいい。まだ彼のプレイをどう表現していいか誰も分からずただ「速すぎるー」とか「クラシカル」としか言えなかったぐらいですから。それこそマイケル・シェンカーだってリッチー・ブラックモアだってクラシカル系と言われていてとても特別な存在だった時代なのです。

全体的にはイングヴェイの創作したアルバムの中でもとりわけPOPで聴きやすいタイプの音楽をやっています。RainbowだってMSGだってPOPなアルバムで市場を取りに行ってましたから必然です。このバンドの本来のリーダーはグラハムなわけでRainbowでは売れ線を狙った楽曲でひときわ実力を発揮した履歴があるということもあり、素養を良く考えられて選曲されております。あの力強い声は美しいメロディにこそ映えてしまうのね。イングヴェイはこのバンドのドラマーと仲が良かったと言っていたけど、この人、プレイは堅実だけど平凡な8ビートな人ですよね。シモンズ風の音色もちっとなー。

ま、世界的にはあんましパっとしなかったかも知れなかったけど、昭和30年代後半〜40年代前半生まれの日本のHRファンに取っては大事な大事な心のアルバムでしょう。
なP 2004年9月23日(木)2時50分

まずは楽曲について。
聴き始めは「Jet To Jet」くらいしか印象に残らなかったんだけど、ライヴ盤と併せて何回か聴いていくうちに「Island In The Sun」「Genenal Hospital」「Hiroshima Mon Amour」「Too Young To Die,Too Drink To Live」「Starcarr Lone」「Suffer Me」は佳曲・名曲だと思うように。他はあんまり好きじゃないんだけど…。

曲の出来はなかなか良い。ではヴォーカルはどうか。そりゃあもう、俺の大好きなグラハム・ボネットがガナリを入れてくれるだけで十分です。(笑)BLACKTHORNEと時と違って(苦笑)曲に合わせてガナリ一辺倒じゃないのも……そりゃ当然か。(笑)

で、ここで登場イングヴェイ!!凄いです!参りました。確かに今の彼だって良いソロは聴かせてくれると思う。「Wield My Sword」のソロなんかかなり格好良い。でも、このアルバムで聴けるのは全編構築美に溢れ、的確なメロディ弾きを見せ、さらには速弾きしつつもその中で見事な構築を見せている。水滴のような音色も素晴らしい!セッティングは今も昔も変わってないそうだけど、この音の違いは一体何かしら?録音技術の向上のせい?(笑)とにかく、"珠玉のギターソロ"とはこのアルバムでのイングヴェイのためにあるようなモンです。

残念なのがサウンド。結構淋しいですねぇ、これ。そのせいで「Jet To Jet」のリフも勢いに欠ける感じ。まぁ、そのお陰でベースはハッキリ聴こえるし、リード・ギターのサウンドは良いし、特別大きな問題じゃないんだけど。

ライヴ盤も必聴!!グラハムのヴォーカルは置いといて(笑)、サウンドは良くなりイングヴェイのギターも冴え渡ってるので是非!!
メタラァ 2004年10月9日(土)10時11分

インギーの構築美あるギターはいいんだけど曲自体は退屈なの多い気がする

あっ、タブーか・・・・
ten_sniper 2004年11月7日(日)15時9分

HRが好きだったら、絶対、押さえて置かなければならに超名盤。グラハムの異常なまでのヴォーカルとイングヴェイの体格やルックスに恥じないギター。まさに名盤である。一番のお勧めグラハム版・・・「ヒロシマ・モナムール」。イングヴェイ版・・・「ジェット・トゥ・ジェット」。
はちべえ 2004年11月15日(月)15時25分

名盤。
哀愁のある楽曲群が実にイイ!この頃のインギーはまさしく神!グラハムも熱いぜ!!
アイランド〜のGソロは秀逸。
PZC 2004年11月15日(月)16時17分

私は今36歳。このアルバムを初めて聞いたのは高校生の頃でした。
当時は、私がベースをやっていたせいもあってインギーにもあんまり関心が無かったし、
レインボーのダウン・トゥ・アースは大好きなのに、グラハムだけはピンと来なかった。
というか、ロニーやジョーが大好きで、グラハムの存在価値が分からなかった(笑)。

しかーーしっ!最近、(十数年ぶりに自分個人に訪れたHR・HMブーム中で)このアルバムを聞き直してみると、実にイイッ!実にっ!(インギー主導で作曲されたと思われる)マイナーコードの楽曲群がたまらないし、グラハムのボーカルの力強さと説得力にもただただ圧倒されるばかり!

HIROSHIMA MON AMOURは、歌詞を見ながら聞いていたら、They all said it would end the war,And 〜〜〜のくだりで思わず嗚咽が漏れました・・・。(ちなみに、この曲の解釈は、この曲のスレッドにある、ばいさん、とらうまチックさん、ロンディネリさん、PPさんのそれがあっているような気がします。)
サカイ 2004年12月6日(月)5時13分

名盤。
インギーは、この頃の方が好きだなあ。
猫丸 2004年12月17日(金)12時32分

音悪いね。ドラム異常に弱いし・・。
但し楽曲はすばらしい。特にHIROSHIMA MON AMOURでのグラハムの絶叫と超高速ギターリフは虜。グラハムのVo入れの際、まともに歌えず相当な切り張りをしたというこぼれ話もありますが出来上がりは完璧。ライブは置いといて・・。

しかしグラハムは優秀なギタリストを手玉にとるのがうまい。イングヴェイ、ヴァイ、インペリテリ
帆船 2004年12月22日(水)5時44分

個人的に今のイングウェイはあんまり好きでない、ので大好きなグラハム目当てで購入したのですが…
何ていうかもう、今のイングウェイは何なのですかという素晴らしさに感動。
イングウェイがバンドのイニシアティブを握っちゃあいけないんだな、ギタリストとしては超一流なんだし…とか勝手なことほざいてみたり。
音茂 2005年1月10日(月)15時6分

イングヴェイの名を世に知らしめた名盤。
ライブでは絶対に聴けないHIROSHIMA MON AMOURのハイトーンや「JET TO JET」という
最高傑作があるし、「Too Young To Die,Too Drink To Live」のような素晴らしい曲もある。これはぜひリマスター版を出すべきだ!!
☆我喜歓狂詩曲☆ 2005年1月21日(金)19時25分

私が、HM/HRにのめり込む事になった最初の記念すべきアルバム。
一発で好きになりました。たしか当時、名古屋の楽器店かなにかのCMで①の曲のソロを流していてその曲が聴きたくなり、友人にアルバムをダビングしてもらったのがきっかけです。
ISLAND IN THE SUN、HIROSHIMA MON AMOUR、JET TO JET、SUFFER MEなど、お気に入りの曲ばかりで、その後当然 LPも買いました。
何年かしてCDも購入して聴きまくっています。
翔則 2005年2月11日(金)18時52分

曲は全て当時無名だったイングヴェイが書いたらしいが、粒ぞろいであるし、ギターソロもすばらしい。しかしグラハムボネットが下手すぎ。高音がぜんぜん出てない。なんか最近アルカトラス再結成の話をグラハムがもちかけたらしいが、そりゃ断られて当然。
スキャ六腑 2005年2月17日(木)16時7分

イングヴェイのメジャーデビュー作。グラハムはまあ置いといて、この頃のイングヴェ
イのプレイには神がかった何かがある。神レベル的にはマイケルシェンカーに匹敵する
ほどである。曲も良好なものが多く、文句なしに名盤と言……いや音がこんなに悪くな
ければね…。

1st
1.Island in the Sun
2.General Hospital
3.Jet to Jet
4.Hiroshima Mon Amour
5.Kree Nakoorie
6.Incubus
7.Too Young to Die, Too Drunk to Live
8.Big Foot
9.Starcarr Lane
10.Suffer Me

メガトンパンチ 2005年3月3日(木)11時41分

メジャーデビュー作にして
いきなり彼の最高傑作。
この時そのスーパープレイは既に完成されてました。
ソロでもその後たくさんアルバムを出してますが、
私的にはこのアルバムを越えてるものは無いと思ってます。
グラハムは好き嫌い分かれると思いますがとりあえず置いといて(笑)
イングヴェイの素晴らしいストラト音と構築されたソロに酔いしれましょう♪
zou 2005年4月16日(土)12時33分

グラハム、インギーからなるALCATRAZZの1st
まぎれもなくこれがALCATRAZZの最高傑作。
インギーは当時10代ながらすでにギタリストとして完成されていた。
インギーにとってはこれがメジャーデビュー作だがリアルタイムでこのアルバムを
聞いた人の衝撃はすさまじかっただろう、個人的にはインギーのギターはこの時代
が一番好きだ、最近のようにちとクドすぎる程引き倒してる訳ではないしバランスがいい
グラハムは相変わらず暑苦しくすばらしいボーカルを披露してるしキーボードも
曲にうまくマッチしている、とにかく未聴の人は聞きましょう。
そしてインギーの天才的なギターソロに痺れましょう!!
メタル伝道師 2005年7月16日(土)23時7分

もの凄く衝撃を受けた作品。グラハムとマルちゃんの壮絶なバトルから耳が離せなかった。すごいギターリストが居たもんだと思った。グラハムのボーカルは高音が出ていないし、下手という、意見もあるようですが、ライヴならまだしも、スタジオテイクでも高音が出ていないというならば、ボーカリストの能力をお構いなしに、曲作りをしたコンポーサーにも問題があると思います。でも、私の中では、最高のバンドでした。そして、グラハム・ボネットも最高のボーカリストです。グラハムが下手だったらHIROSHIMA MON AMOURはだれが歌えばしっくりいくのですかね。

TENTEKETEN 2005年8月26日(金)17時10分

これは俺の中では超名盤!グラハムなのにジョーリン時代のレインボーみたいな雰囲気が感じられる。
ミニミー 2005年10月9日(日)1時7分

最高です!このアルバムは間違いなく買いです!損はしないはず!
さぁ買って聴き込みましょう(笑)!
暗黒の指揮者 2005年10月16日(日)18時48分

インギーのデビュー作。
良い点
・インギーのギタープレイ、作曲力共に全盛期。
・グラハムの歌唱はいつも通り絶好調。
・インギー、グラハム以外のリズム隊もなかなかうまい。
・楽曲が充実している。
悪い点
・グラハムの暑苦しい歌唱に好き嫌いが分かれる。
・音質が悪い。
リフマスター 2005年10月18日(火)11時41分

名作だと思う。
イングヴェイよ、曲作り及びプレイスタイル共、この頃の感性を思い出せ!!!
この頃に比べ、今の君は、冴えがない!

本作及び『オデッセイ』『エクリプス』『セブンス サイン』と同等以上の作品はもうつくれないのか!
スノーマン 2005年11月23日(水)23時12分

良いなぁ〜これは。
間違いなくイングヴェイの創ったアルバムでは
ダントツの出来でしょう。

多少無理してるかなって感じ所もあるこのアル
バムのグラハムなんですが、マッチングは最高。

レインボーってアイドルバンドをイングヴェイ
が意識していたことも良い結果に繋がっている
んじゃないかと…

オリジナルって事に固執しないでネ。
そうするとドドドドっていう曲(バッキング)
ばっかりになるでしょ。彼の場合。

確か、ドラマーを自分で選択して曲作りを好き
勝手にできた事が良かったって本人が言ってい
た様な。時期的なマジックもありって事です。

何よりギターが早弾きなのに歌いまくっている。
そして音色が極めてクリアーだっ。
これはプレイヤーじゃない人にでも判るでしょう。

以降のアルバムでこういった良さが失われていった
のは非常に残念。

EXP214b 2005年12月11日(日)16時25分

自分はグラハム声目当てでこのアルバムを聴いているので、一番の名曲は言わずもがな「Hiroshima Mon Amour」。イントロでのインギーのソロも良いけれど、最後のHIROSHIMA!!の絶唱が感動的。「泣くがいい、声を上げて泣くがいい」はそこに捧げます(笑)

メロディーはキャッチーで聴きやすいし、インギーのギタープレイとセンスは冴え渡っているので、グラハムのファンもインギーのファンも楽しめる1枚。まぁ〜インギーのファンでグラハム声が苦手な人はそこだけは我慢してね、と。
ふぁうすと 2005年12月27日(火)14時3分

「個人的お気に入りHR/HM作品を10枚選べ」という問いに、皆さんはどう答えますか。
私の場合、まず勝手にHM四天王と信じているMANOWAR・PRIEST・MAIDEN・OZZYから1枚ずつ選び、次に本作を躊躇無く選ぶでしょう。
で、その後は「GARY MOOREやMICHAEL SCHENKERの作品も外したくないし、NWOBHMからも選びたいし」と永遠に悩み続ける 笑
YNGWIEはこの後も山ほど傑作を残していますが、個人的にこれは別格。一生聴き続けたい。
「JET TO JET」や「TOO YOUNG〜」も素晴らしいですが、私は「STARCARR LANE」こそ本作のハイライトだと考えています。
せーら 2006年1月13日(金)20時55分

ライジングフォースのオデッセイよりこれのほうが好きかも。このころのイングヴェイはスリムでカッコイイし(笑)実はイングヴェイ史上最高傑作??何が凄いってメロディが素晴らしいんですよ。特に3から7の流れにかけては最高!!!!!
痴・カーン 2006年1月17日(火)10時44分

皆さんの言うとおり。
cory 2006年1月31日(火)19時44分

素晴らしく美しいギターメロディがここに在ります。
ドッペル原画 2006年2月10日(金)11時2分

ネオクラシカルメタルの創始者であるイングヴェイの存在を世界中に知らしめた記念碑的作品。
ちなみに、ジミーウォルドー(key)とゲイリーシュア(b)は、元NEW ENGLANDのメンバー。

キャッチーな歌メロがハードホップ風の1、
もろにRAINBOW風(笑)の 3、
悲痛なまでの泣きを発する 4、
ドラマチックな大作 5、
まさにネオクラ系HRナンバーのお手本のような 7、
泣きのバラード 10、など、
グラハムお徳意のホップな歌メロとイングヴェイの壮絶な速弾きによる叙情的なメロディーがバランス良く構築されていて、この作品でのイングヴェイのギタープレイはHM/HR界におけるギター奏法に革命を起こす。
当時まだ19才だったというのも驚き!

個人的にイングヴェイの作品の中ではこれが1番のお気に入りです。
アウトランダーズ 2006年3月18日(土)13時36分

今の時代から考えると「薄っぺら」で「安っぽい」サウンドのようにも聴こえるけど、メロディの質は極上だし、
グラハムの絶叫ボーカルに新進気鋭イングヴェイの超絶ギター、と役者には事欠かない、他に例のないアルバムになってます。
この時代のイングヴェイを一番に評価する声が多いみたいですけど、確かにこの時代のリッチー・ブラックモア直系の
「ストラト・サウンド」には他にはない魅力があるかもしれないですね??
星影のステラ 2006年5月27日(土)21時37分

自分もこれを聞いてメタルの存在を知りました。かっこいい!!この言葉しか言えません。
heavey メタル 2006年6月6日(火)9時49分

もしこのアルバムを聴いて何も感じないなら、インギー・・というかHR/HM云々を言えない・言う必要がないのではないか。音質が悪い?古臭い?グラハムの声が好きになれない・・?もはやそういう次元の話を超越している。つまらない、些細な部分に
どうこう言うのなら音楽(特にHR/HM)聴くのなんて止めちまいなさい。「音が古いから」なんてまともに聴いてない君!至極のメロディが輝きを失う事は無いんだよ、例え何百年経っても。


新潟テルサもKILLER SHOWだった 2006年7月22日(土)2時28分

この頃のインギーは本当に素晴らしい。リスナーの速さへの欲求をも満たしながら、よいフレーズを連発している。
全編通して隙がない。全て極上のメタルナンバー。
3割2分5厘 2006年8月12日(土)22時31分

(まぁグラハム・ボネットのバンドなんですが 〜 )
HR界に「ある意味」新機軸のギター表現方法をいきなり提示・確立した(リッチー等先達者からの影響も多分にありますが)、イングウェイ・マルムスティーン衝撃のメジャー・デビュー作。
彼の早弾きプレイが、当時のHRファン(そしてミュージシャン)に与えたインパクトは計り知れないモノがあったでしょう。

今でこそ「ネオ・クラシカル」の始祖・第1人者と崇められるインギーですが、この作品はなかなかバラエティに富むというかポップなチューンもあったりして、(音像は古いけれど)かなり聴かせる濃ゆ〜い内容。(勿論、曲は全て彼がつくっています)
当たり前かもしれませんが、ギターに関しては「全部」聴き所です。耳が離せません。

20年以上前の作品だけど、今も燦然と輝き続ける名盤中の名盤。
正に “ ギター・ヒーロー " !!
鉄鉢 2006年8月17日(木)23時46分

★★★★★ヘヴィメタル名鑑10選
cozy_ima 2006年8月20日(日)23時29分

メンバー見てこれはものすごいロックかと思えばかなりポップ。
今となってはその方向は正解だったとしか言いようがありません
ELTUPA 2006年9月13日(水)21時47分

1st。
いやーホントこれはすばらしいアルバムです。
インギーのアルバムはほとんど所有していますが、実はこのアルバムはまだ聴いていませんでした。
インギーの繊細なギタープレイはこのころから開花しており、それに対抗するかのようなグラハムの絶叫もかっこいいです。
少なくとも当時このアルバムがリリースされた時の衝撃は計り知れない。
全体的にハードな曲とポップな曲があって、聴きやすいアルバムです。
お気に入りはキャッチャーな①Island In The Sun、疾走感あふれる③Jet to Jet、グラハムの絶叫バラード④Hiroshima Mon Amourなど他にも良い曲が満載。
それにしてもインギーのギタープレイはこの時から彼のソロ・アルバム「TRILOGY」までは本当に繊細でしたね。
今はだいぶ大雑把になりましたが......。
なにかとインギーのプレイに話がいってしまいますが、グラハムの声もすごいです。
ただライブだと?な感じですね....何というかCDで聴くほど声が出ていない感じがします。
あと音質が悪いのが非常に残念。
是非リマスターをしてほしいです。
天誅 2006年11月3日(金)17時35分

紛れも無くイングウェイマルムスティーンのベストプレイが詰まったアルバムだと思う。
最近のインギーのアルバムのようなただピロピロ早弾きをしてるのではなくて
北欧的なメロディアスさと構成力を兼ね備えている。
グラハムの絶叫ボーカルも個人的に良し。
楽曲もメロディアスで素晴らしい曲がそろっている。
ただ音が悪い。まあでもそんなこたあ些細なことに過ぎないですけどね。

10倍太陽拳 2006年11月29日(水)11時45分

初めて聴いた時はあまりの音の軽さに「何じゃこりゃ!」と思ってしまいましたが、
最近になって改めて聴いてみると「良いね、これ」という印象でした。
音が軽いという印象はやっぱり変わりませんでしたが、
マルちゃんのギタープレイは非常に若々しく、ある種の「爽快感」があって聴き心地が良い。
グラハムのVoも、正直この人の声はあまり好きではないのですが、なかなか力強い。
天誅さんと同じく是非ともリマスターを希望!
ICECLAD RAGE 2007年2月11日(日)17時22分

アルカトラスのファースト・アルバムにしてイングヴェイ・J・マルムスティーン伯爵の実質的なデビュー作。
10代にしてとんでもない激速プレイ(泣きのメロディもあるが)をしてのけるイングヴェイとグラハムのコンビネーションが生み出した傑作です。
今現在においても、このアルバムに望むことは音質の改善くらいですね。

松戸帆船 2007年4月18日(水)21時6分

iTunesでリマスター版を購入できますYO!
Deuce 2007年5月16日(水)19時31分

iTMSでリマスター版をダウンロード購入しました。積年の胸のつかえが降りた気持ちで
す。素晴らしい出来ですね。良かった、長生きして本当に良かった。

私のHM/HR人生の中でも、ALCATRAZZの1stを初めて聴いた時のガッカリは、ベスト3に
入るガッカリでした。MSGを離脱した後のグラハムの最初のアルバムで、グラハム自身
Rainbowのようなアルバムを作れるギタリストとやりた、言うことで選んだイングヴェ
イ。私はこの時点ですでにSteelerでイングヴェイを聴いていて、しかもドラムに元Iron
Maidenのクライヴ・バーが入る(録音前にクビ)との情報もあって随分と期待していま
した。

当時高校生であった私は、部活が終わった後に遠回りしてこのレコードを貸レコード屋
で借りて、家に帰って今にも寝そうな頭の気力を振り絞り聴いたのでした。その出だし
が、あの軽いドラムとキーボードで、ギターはポロ〜〜〜ン、そんな〜、これは何かの
間違いだ!!そう叫ばずにはいられない程失望したアルバムです。それでも、テープに
録音して聴いたものです。若い私にもギターの良さは理解できたものの、Steelerのあの
音は?この線の細さは何?と納得いかないことしきり、とにかく不完全燃焼でした。

だって、そこまでのグラハムの流れから想像すれば、“All Night Long"や“Assault
Attack"のようなギター・リフで始まる曲が最初に来ると期待して当然でしょう。それ
が、ドラムの軽い音でテコテン、続いてキーボードのチャーチャチャッチャ、チャッ
チャッチャー、そしてギターのポロ〜〜〜ンって人間の耐えられる我慢の限界を超える
てますよ。曲の良さを認識する前に、貧乏学生の磁気テープは他のアーチストのアルバ
ムに上書きされてしまいました。

ところが、何の気なしにさまよっていたiTMSで、このアルバムを視聴した時、これだ
っと、衝撃が走りました。リマスターの大成功?歳を取って経験を積み重ねたからで
しょうか?これは、良いではないですか。ギターの線も太くなっているし。これが、
本当に当時の彼らのやりたかった音楽なんだと思えば、納得できる仕上がりです。

思えばグラハムは、不幸な星の下に生まれたシンガーですね。その独自のHM/HRを表現
できる希有な歌声で、最高のシンガーの名声と富を得るにふさわしい実力を持ちながら
RainbowでもMSGでもALCATRAZZでも、そこそこの成功をつかみ、大成功を目の前にして、
その名声は手の平からスルリと流れ落ち、その辺が“判官びいき"な日本で人気が衰え
ない要因なのかもしれません。

とにかく、このリマスター版の“NO PAROLE FROM ROCK 'N' ROLL"は最高傑作です。
まだ聴いた事のない人も、昔に聴いて失望した人も、是非聴いてください。
お爺のズボン 2007年9月4日(火)23時52分

★★★棺桶に入れてくれアルバム 認定!!!NO、003アルバム★★★
HEAVY メタル 2007年11月13日(火)12時46分

イングヴェイ最高!
この頃はめちゃくちゃ美しいソロを弾いている。
主役は完全にインギーのギターですね。
曲もメロディアスでいい曲を作っているし。
それと、グラハムのヴォーカルも大好きっす。
ただ、音質は悪い。特にドラムはひどい。
それでも、なんだかんだいってもこのアルバムはかなり気に入ってます!

ムッチー 2008年6月12日(木)20時54分

音質かなり悪いのでリマスター版買った方が良いですね
でも捨て曲無しって言うのがこのアルバムの一番の取り得か?
fortune 2009年2月28日(土)20時28分

まさに身も心も燃え尽きてしまいそう。
モブルールズ 2009年4月29日(水)3時37分

リリース直後にソッコーGET。にもかかわらず、チャリのカゴに入れたまま
5分ほど買い物をしている隙に、不届きものが俺の大事なレコードをパクりやがった!
田舎だからと世の中を甘く見た当時の俺を叱ってやりたい。

それから10年後、CDで買いなおして聴いたときにはビックリ。
丁寧にプレイしてるなぁ。と。
この盤でのイングヴェイは間違いなく凄かった。衝撃だった。

しかし、上記の理由でリアルタイムで聴くことのできなかった俺は
それで良かったと思ってる。
当時ギターを始めて2年足らずの小僧が、イングヴェイを聴いていたら
十中八九ギターを弾くことに疑問を抱いたであろう。良くも悪くも。

以上のような訳で、この作品は思い出深い作品なのです。
あ、レビューになってないや。
はっちゃん 2009年5月30日(土)19時30分

"Jet To Jet"一曲って感じがする私は聴きこみが足りないのでしょうか。
もっと聞きこも。
北限のメタル野郎 2009年8月18日(火)15時23分

デビュー当時のインギーの印象はやはり強烈でしたね。
私に取って、オジーと一緒のランディのギタープレイにも度肝を抜かされましたが、それは「こう弾いて欲しい」という欲求を完璧に満たしてくれるプレイに対してであり、速度ではなかったわけです。
しかし、インギーのギターを弾く速度は、やはり初めて聴いた時は「何じゃこりゃー!」という驚き以外のなにものでもありませんでした。
しかも、それをバックに歌っているのがグラハム ボネットで血管ぶちきれヴォーカルで対抗してくるのですから、これで興奮しなくてどうすんのーって感じです。
政則が騒ぐわけだ。
メタルKEISHOU 2009年9月14日(月)22時25分

ロックギターに革命を起こしたアルバム。
すべてが異次元の世界。
ハジメタル 2009年11月3日(火)15時13分

いや、政則さんの「泣くがいい…声をあげて泣くがいい」にはホント笑わせてもらいました(全面同意的な意味で)。
当時近くの貸レコード屋が店をたたむというので、500円でこのアルバムを引き取ってきて死ぬほど聴いてました。
初めて通して聴いた時は、最後のKREE NAKOORIEが終わる頃には唖然として口が開いたままだった覚えがあります。
曲も歌もギターも何もかも凄すぎるだろこれ。
まあ、純粋にサウンド的には何か薄っぺらいし音こもってるしちょっとショボいだろというか
皆さんの言われるようにリミックス版カモン!ですよね…。

しかしインギーのギター、これが19歳ってファーストガンダムのブライトさんが19歳とか冗談だろってのと同じ位に勿論凄いんですけど
後年の手癖にまかせた適当な速弾きのうんざりさを考えると、この天才の超絶プレーとガップリ四つに組んで全く引けを取らない
グラハムの声の存在ってやはりとても大きかったと思います。このアルバムのグラハムの歌はホント好きです。素晴らしい!

そう言えば、後にグラハムが在籍したインペリテリのStand in lineのライブ形式のビデオクリップでは、観客が皆
クリス・インペリテリとかそっちのけでグラハムばっかり見ていて、さすがグラハムぽっと出の小僧とは格が違うよなと思わされましたが
その後ジョーリンと組んだインギーのライブを武道館に見に行ったら、観客は皆ジョーリンほったらかしでインギーばかり見ていました(笑)。
インギー恐るべし。
正直最近はグラハムもインギーもどんな音楽をやっているのか知らないのですが
どんな形でもいいからこのアルバムのような圧倒的な一枚をもう一度生み出して欲しいなあなんて思ってしまいます。
えりや 2010年4月10日(土)17時17分

1983年後半リリース。若き速弾きギタリスト・イングヴェイと熱血ダンディ親父ボネットが組んだ ALCATRAZZ の1st。もっとも自分にとっては ISLAND IN THE SUN を先に聴き、それの収録アルバムとしてゲットしたアルバムです。元ニュー・イングランドのメンバーも2人いますが、曲作りは完全にインギーとボネットが掌握、全編に亘り哀愁メロディからダーク指向が滲み出ています。キャッチーなオープニング曲に騙された! と思うのは早計、実はこの曲も内容は似たような傾向ですから。そう、正にジャケ絵のとおり囚われの身、シスコに実在した島の牢獄の中から叫ぶハードロックです。LAで結成したからと言ってもLAメタルではありません。ブリティッシュハードと北欧メタルの融合、いやそれ以上のケミストリーがLAの地で起こった結果、そういう作品です。
MK-OVERDRIVE 2010年6月25日(金)20時6分

天才イングヴェイ・マルムスティーンの実質上のデビュー作。
グラハムとの相性も良く、数多くのフォロワーを生み出した彼だが、
本作品を超えるアルバムを聴いたことがない。名盤中の名盤。
愛犬ジョン 2010年7月23日(金)21時43分

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