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ALPHA & OMEGA / CRO-MAGS
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コレはフツウの作品である。
なかなかのメタルサウンドを聴かせてくれる。
コレ以前の作がとても良いのだが・・。
Kamiko 2003年9月26日(金)19時17分

NYHCバンドの92年作。
音だけ聴いていればほとんどメタルです。
リズム隊がややファンキーだけどリフが硬質なのでそんなに気になりません。
ヴォーカルが押し付けがましくてパワフルなバッキングに合っている。
似通った印象の曲が並んでしまっているのが惜しいがなかなかかっこいいよ。
GEORGE 2004年3月10日(水)20時24分

NYHCシーンの顔役的存在、ハーレー・フラナガン率いるクロスオーバー・スラッシャー、'92年発表の3rdアルバム。
前作『BEST WISHES』は、疾走感と重量感を兼ね備えたスラッシュ・メタルの名盤だったが、
それに比べると本作は、かなり実験的というか、如何にも「92年」という時代を感じさせる仕上がり。
まず、直線的な疾走感が大きく後退(速い曲がなくなったわけではないものの、スラッシュ・スピードにまで
達する曲は少ない)、代わりに飛び跳ねるように躍動するリズムが強調されていて、楽曲の速度が緩まった分、
これまで以上にVoの歌うメロディにスポットライトが当たっている印象。実際、その男の哀愁を感じさせる
歌メロはなかなかに魅力的で、特に、男泣きを誘う熱唱が映えるラスト・ナンバー⑧は、
静かなアコギに始まり、メロディアスなツインGをフィーチュアしつつ、激しくアップダウンを繰り返しながら
盛り上がっていく劇的な(CRO-MAGSとしては)異色の名曲。また、ラップを導入した高速スラッシュ・チューン②も、
従来のスラッシュ・サウンドと実験精神が上手く噛み合った佳曲だ。
2ndアルバムのような硬派なスラッシュ・アルバムを期待すると落胆しかねないが、個人的には、
これはこれで「有り」の1枚。でも、やっぱり最初に聴くべきは前作だよな、と。
火薬バカ一代 2007年1月6日(土)20時14分

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