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TRAIN OF THOUGHT / DREAM THEATER
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ちゃんこええ!ちゃんこええ!!!ちゃんこええ!!!!!!!
ピンクピチーム 2003年11月11日(火)15時59分

今聴いてるとこなんですけど、ほとんどの曲がヘヴィですね!
今回のアルバムはプログレ・ハードじゃなくプログレ・メタルです!!
Samurai 2003年11月11日(火)21時58分

これはやばいな、へヴィだ、好きだ、これは、
7曲中5曲が10分を超えるものばかりですが、相変わらず長さを感じさせない凄まじい曲展開です。
前作よりも圧倒的に『メタル』してるなぁ、と思います。

とりあえず2曲目のTHIS DYING SOULがかっこいいなぁ、THE GLASS PRISONの続編ってところが熱いね、この曲のラストのペトルーシ、ルーデスによる高速ユニゾンを聞いてぶっ飛んだ、もちろん曲展開もカッコよいです。
カズチン 2003年11月11日(火)23時36分

さっき買ってきました!
ヘヴィですね、めっちゃ。でも、深さは前の方があるような・・。
まだそんなに聴けてないから分からないけど、これは良さそうです♪
『Stream of Consciousness』が頭に残ります。曲と題名がマッチしてると思います。
あと、今までで一番ジャケが良いと思います。でも要注意!国内盤の背表紙かっこ悪いから!
普通に『ドリーム・シアター トレイン・オブ・ソート』だって。何すかこれw?
これはいかん・・・。

Bob 2003年11月11日(火)23時55分

ドリーム・シアターは、どこに向かおうとしているのだろうか?これが僕の掲げた、新作を聞く上でのテーマである。3回程は聞いてみたが、この作品非常に難解である。内容ではなく、捉え方においてである。難しい.....。集中して聞かないと、1曲1曲は案外さらっと流れてしまうし、楽曲のインパクトが薄いというわけではないけど、贅肉が多すぎて緊張感という意味において長続きしないのが欠点である。各楽曲を2/3ぐらいにまとめれば、結構良くなるのでは....というのが僕の意見である。確かに前作よりは、遥かにいいと思うし好きである。でも、ラブリエの声が個人的にはもっと聞きたかったし、明確なテーマが感じられる作品にして欲しかったというのが正直な意見である。統一感に欠けているのでは.....?僕は中盤の③④⑤なんかが、結構お気に入りである。
ヤング・ラジオ 2003年11月12日(水)0時21分

プログレ風味のパワーメタル、、、なんて表現が出来そうな曲もある。
練りこみは感じられない。才能だけで作ったって感じ。
各曲のトーンが似ているので慣れるのに時間が掛かる。
今思えばI&Wはなんとバラエティ豊かなアルバムだったんだろうと思う。
楽しみだったドラムはプレイも音量も前作に比べて引っ込んだ印象があるが、
その分ベースがはっきり聞こえる。
ずっとこの路線では行かないと思うが、もっと美しいメロディが聴きたかった。
DC 2003年11月12日(水)16時59分

グルーブ感はダントツこのアルバムが光っていたと思う。
ダークにするべきだったかは微妙だけど、個々の楽曲は全部良かったと思う。
名盤ならば聞いていて飽きさせない構成と楽曲を作るべきだったと思うんで、このアルバムは「良い曲が豊富なアルバム」ってとこでしょうか。
俺は結構好きなアルバムですね。きっと聞き込まなくても良いと思えるアルバムだから
聞き込むと結構好き嫌いが出てきそうです。

あと、残念なのは「ペトルシ、早弾きしすぎ」
思いっきり弾きたいってのはわかるけど(YG談)曲の響きってそれより大事なんじゃないかな?(汗
NIKE 2003年11月12日(水)23時38分

へヴィでダークなアルバム。

プログレシッヴ・ロック的要素は薄いかもしれないが
超絶テクニックは健在ですね。

ぺトルーシの音が目立って他のメンバーの演奏があまり聴こえないのが少し残念。
ターヴォ 2003年11月13日(木)12時27分

本当に難しいアルバムである.....。僕は彼らのファンではあるが、熱狂的とまではいかないファンである。この新作、楽曲の全てが好きというわけではないが、何故か繰り返し聴きたくなる不思議な魅力にあふれている。決してベテランという域には達していないが、円熟期を迎えたバンドの風格に満ち溢れている....。もう少し、ここをこうして欲しかったという希望は正直少なくないが、もしそんな風に直していたらこのような作品を作り出す事は不可能であっただろう....。非常にインテリジェンスな内容で、一聴しただけではその難しさについていけない....。そこで、改めて考えてみた....ドリーム・シアターはどこに向かおうとしているのか....?そして、明確ではないが一つの答えが見つかったのである。
ヤング・ラジオ 2003年11月13日(木)23時9分

前作「SIX DEGREES〜」も、非常に難しい内容であった。でも本当の意味において、その難しさの質に気がついている人は少なかったはずである。それは、2枚組という特殊性や「METROPOLIS PT.2〜」との単純比較から、誰もそこまで頭が回らなかったのである。実は「SIX DEGREES〜」が、何故あのような内容になったのかの答えが、この新作「TRAIN OF THOUGHT」によって初めて明確になったのである。やはり、バンド側は「METROPOLIS PT.2〜」で、一つの歴史に終止符を打ったのではないか?ファンやバンド、誰しもが理想としていた終着点が「METROPOLIS PT.2〜」だったのである....。新作「TRAIN OF THOUGHT」は、新たな道を探すべく、暗中模索の最中に出来た作品だから、一曲一曲が非常に長い。そして、作品と作品のインターバルの短さは、早く新たな道を探したいという彼らのやる気の現れではないだろうか...?深い...........。僕は、彼らを甘く見ていたのかも知れない.....。恐らく、次作も作風は変わらないであろう。そして、「SIX〜」「TRAIN〜」と続いた、3部作の完結編となる作品が誕生されるであろう。それが、きっと彼らの見つけた新たな道のような気がする....。深い。深すぎる......。メタリカ...アイアン・メイデン....そしてドリーム・シアター......大物バンドは、やはり全てにおいて格が違う.....。この深さに、気がついて欲しい!
ヤング・ラジオ 2003年11月13日(木)23時47分

一流と二流のバンドの実力の違いをあらゆる角度から、まざまざと見せ付けたという意味においても、このアルバムの存在価値は非常に強力である。興奮は、まだまだ治まらないどころか、日に日にその大きさを増大している....。妥協無き精神性......。大物バンドは、何故ここまで精神を集中できるのであろうか.....?それが出来るから大物という逆説も成り立つが、底なし沼のごとく自らの才能を極限状態にまで持っていく手法は、古典的ではあるが逆に非常に新鮮である。これが出来ないバンドは、絶対に一流とは言えない....。このアルバムの評価すべき所はたくさんあるが、僕が何よりも好きなのは、ここには一切打算的なものが無い所である。変にコマーシャルにしようとか、ファンや市場に媚びようとしている部分が全く無い..。メタリカといい、ドリーム・シアターといい、己を貫いている....。これである。長く続いた出口の見えなかったHM/HR界の氷河期が、ついに大物バンド達によって切り開かれ、政則氏の言葉ではないが「極めれば戻る」という思想の下、新たな時代の扉がようやく開かれようとしている.........。
ヤング・ラジオ 2003年11月14日(金)23時59分

曲を聴いて「感動」とか「胸を打つ」といった思いは無く、ただ単純に「カッコいい」と言う表現しか浮かんでこない。
それは全編に渡ってヘヴィで攻撃的なメタルリフが支配していることに尽きる。作った本人達も「今度はヘヴィな奴でも作ってみるか」みたいなノリだったんかな?
インストパートは変わらずのバカテクぶりだし、聴いて損したとは思わないでしょう。(次もこうだとちょっとイヤだけど)
3枚組ライヴ、前作、今作とホントやりたいようにやっていると感じるが、テクニックとキャリアに裏打ちされた余裕なんだろうなぁ。
なんたって武道館だしね! 遂にここまで…と感慨深くならずにはいられない。

オカケン 2003年11月15日(土)10時19分

「新作はとてつもなくヘヴィ」とのラブリエ氏の言葉通り、本当にヘヴィで想像以上だったのには驚きました。“まずヘヴィネス"の私の要望に十分応えてくれました。んーー嬉しい。
ヘヴィでダーク、テクニカル、そしてギターがヴェリーファスト(笑)。これは速い!!ペトルーシさん速いです。速弾きギタリストを目指している全国のギターキッズの皆さん。ニューヒーローが誕生しました。“天才速弾きギタリストペトルーシ師匠"の登場です。どうぞーー!!とにかくピロロロ、ピロロロと山から転げ落ちるように弾きまくりで、その速弾きにルーデス氏が便乗。あっちでピロロロ、こっちでピロロロともう何が何だかわけわからないくらい壮絶なバトルが繰り広げられています。ほとんど全曲ですよっ!その凄まじい勢いに圧倒され、のけぞった体が元に戻りません。いやーー本当に凄いです(大汗)。目立つのは驚愕のギターとキーボードの速弾きの絶妙なコンビネーション。ベース、ドラムスは言うまでもなく素晴らしいテクニカルプレーの連続です。このリズム隊の威力は世界最強です。
全7曲を聴いて、正直言って最初のうちはヘヴィな音に圧倒されるばかりで、スーッと右耳から左耳へと抜けていき、いまいち掴み所がないような気がしました。ヘヴィ過ぎて歌メロが弱く思えたのかもしれません。しかし6回目を聴き終えた頃に、体の中に一つ一つの音が吸収されていくような不思議な感覚がしたのです。「こ、これは・・・」と胸が高鳴り、私は虜となっていました(笑)。もうドップリです、はぁ〜〜。
実は聴きまくり用の“予備"として輸入盤も購入しました(笑)。個人的には音が反響して、より重厚でヘヴィに(私には)聞こえる日本盤の方が好きです。強弱もはっきりしています。でも輸入盤のタイトな音も捨てがたいですねぇ。ラブリエ氏の声がクリアに聞こえるような気もするし。そして何と!輸入盤には珍しくブックレットの紙がツルツルしていて日本盤より立派に見えます(笑)。んーーどちらを“保存用"にすべきか迷っています。2枚買ってしまうなんて初めてのこと。私にとってはそこまでして買う価値のある大傑作アルバムです。とうとう「I&W」を超えました。
C3 2003年11月15日(土)22時47分

アルバムを締めくくる、ルーデス氏のピアノの美しさといったら(特に最後のコードの響き)・・こんなエンディングを持つアルバムなんて有ったでしょうか?自分は、このエンディングが、このアルバムが名盤であることを証明している気がします。自分の感性でいうと「I&W」よりも好きです!!100点!
mindseyeは素晴らしい 2003年11月16日(日)0時14分

へヴィだ。DREAM THEATER史上最強にヘヴィだ!まさにプログレッシブヘヴィメタル。ココまで来ると「I&W」のサウンドを求めている人にはきついかもね。自分にはちょうど良いヘヴィさだから何の問題も無いけど。
そんなことより自分がDREAM THEATREに求めているのは「上質なメロディに劇的な曲展開を云わずと知れたバカテクで聞かせてくれる事」なので、この内容には文句の付けようが無いな〜。聞くたびに新しい発見のようなものがある相変わらずの「聞き込み盤」とでも言うか。毎日聞いてるけど、このアルバムだけで楽に年は越せそうな勢いだ。
難解なプログレが苦手な人でも、ペトルーシとルーデスの超高速バトルだけで悶絶必至!もうどうなってるの?この人たちは?って感じ。
DREAM THEATREのアルバムはすべてが名盤だと思っているけど、このTRAIN OF THOUGHTもやはり名盤。この人達のアルバムは安心して買えるね。

B!誌のレビューに②にメタリカのBLACKENEDが出てくるって書いてあったけど、他にも③の出だしが「MASTER OF PUPPETS」に入ってるWELLCOME HOMEに似てるような気がするし、④の出だしがDAMAGE,INC.に似てる。よく聞いていればもっと出てくるかもしれないな〜。これはいったい・・・。ひょっとしてメタリカへのトリビュート?気のせいかな?
チャモッチ 2003年11月16日(日)19時50分

しかし、またまたスゴイアルバムだ。彼らのアイデアは留まることを知らない。
次から次へと複雑に展開しながらも自然と体に入ってくるのは、楽曲の良さであり、きちんと練られている証拠である。
このアルバムはヘヴィなメタルリフの応酬であり、DREAM THEATERで過去最高のへヴィでダークなアルバムである。上でも言われているが聴けば聴く程新たな発見がある、それがこのアルバム(というかこのバンド)のおもしろいところだ。私はそんなに熱烈なファンではないが、彼等の新作をいつも買ってしまうのはそれが理由だ。いつも楽しみにしているマイク・ポートノイはやはり信じられないくらいうまいし、今回はジョン・ぺトルーシがスゴイ。マイルドな音色で丁寧で正確でツブの揃った綺麗な速弾きは、まさに圧巻である。弾きまくりだ。

いやーほんとスゴイアルバムだよ。何度も何度も聴ける。
参りました!
5150 2003年11月16日(日)20時48分

ミュングがあまり目立ってないのがさびしいですね
★Jona★ 2003年11月17日(月)0時52分

前作のDISC1の延長線上にあるアルバムだ。不気味なジャケットもインパクト大だ。楽曲は相変わらず終始テクニカルで特にペトルーシの壮絶な速弾きが目立った所だ。ギターをやっているものとしてはかなり興奮した。叙情的なインスト Stream OfConsciousness
なんかもいいがやはり今回はラブリエを活かしたメロディアスな歌物の曲がないということ。これにはがっかりさせられた。あれだけ魅力的なVOを活かした曲を作れていないと言うのが今回のマイナスポイントだろう。ラブリエ大丈夫かなぁ?
SACREDSPHERE 2003年11月17日(月)9時57分

まさに業物といった感じである。
lefthand 2003年11月18日(火)18時3分

1曲目はメガデスのパクりかと思いました。
SOE 2003年11月18日(火)21時53分

今作は楽曲はもちろんのこと、ジャケットのアートワーク(インナーを含む)が想像力を掻き立てますよね。

johan 2003年11月19日(水)17時27分

毎作違った作品を作ってくる彼らですけど、実にヘヴィな曲ばっかりでこれはかなりキテます。“俺たちはメタルをやってんだぞ!!"と叫んでるようで、これは本当に嬉しい!
とりわけ斬新ということではないし、前作1枚目に近い感じはしますが、素人耳ながら一番違うと感じたのは演奏陣4人のプレイ。あんま好きな言葉じゃないけど、“超人的"というのがシックリくる感じ。ただただカッコイイし、ただただ凄い!!自分はミュングはとりわけ目立ってると思ったんですけどネ・・・(汗)。結構過去の作品を想起させるようなフレーズや展開もあったり、そうかと思えば意表を付いてきたりで、DTがDTたる魅力を味わうことができました。
でも上でおっしゃっている方がいるように、ラブリエの歌があまり楽しそうに聞こえないのは何とも残念ですね。メタリカに寄るのもいいけれど、次作はもっとラッシュに寄ったものを期待したいなぁ、なんて。。。
ニュートン 2003年11月22日(土)9時31分

意気揚揚とCD屋に買いに行って、ジャケットを見て少々ためらいました。雑誌等でジャケットは見ていたけど、本物を手にするとちょっとだけ不気味に感じてしまいました。
だけど、中身はすごいの一言。今回はギターにやられてしまいました。歌詞の内容はともかく、最初に聴いたときは涙が滲みました。ただただ感動です。
しのの 2003年11月25日(火)13時19分

2nd,5thと並んで、素晴らしいアルバムです。確かに部分的には聴いたようなリフやメロディも見受けられますが、それを補ってあまりある感動がこのアルバムには存在します。正直言うと、今まではvocalが物足りないと感じるときもがありました。しかし、このアルバムではジェイムス・ラブリエの幅が広がっていて、非常にびっくりしました。是非聴いて下さい。
TTXは日本語でいうとフグ毒 2003年11月25日(火)23時43分

「己に限界を設定しない....」。何度も繰り返し聴いたが、本当に不思議な作品である。一聴しただけでは、ダークな路線の「アウェイク」に近いと思うかも知れないが、本質は全然違う。深さと重さの意味合いが、全く異なる。過去を踏まえた上での、更なる向上心とでも言おうか......。気づいた人もいるかも知れないが、この作品には過去の作品の全ての要素が詰め込まれている。まさに集大成である。ある意味、自分達らしさに徹しようと開き直った事がプラスに作用して、過去のどの作品よりもアーティスティックである。前作での迷いは完全に消え去り、王道が王道路線で勝負して結果を出した好例である。
それにしても、この作品で描かれている世界は何なんだろう.......。例えようのない世界.....。時代性を見据えながらも、「未来は決して暗くないんだ」と訴えかけているように、僕の目には映る。これは、予想以上に名作かも知れない.......。「己に限界を設定しない」という彼らの方法論に、ドリーム・シアターのアーティストとしての誇りと底力を感じる。これは歴史に残る名作である。
ヤング・ラジオ 2003年11月28日(金)22時2分

聴後の印象はAWAKEのリフとメインのメロにimages and wordsのようなハードロックっぽいサビのメロディとアルバム全体の構成を前作での音作りでミックスしてメタリカ+モダンな要素も入った感じ。こう聞いてみると昔のアルバムからスゲーことやっていたんだとよくわかる。
音に関しては一フレーズが今までより際立ってないから緊張感はむしろ前二作には劣ってるともとれる。
ギターに関してはくそうまいけどちょっと弾きすぎ。あと一曲一曲が重いけど曲のカラーが薄いし全体的にも前作よりも統一されてない気もする。
だからこそ素直に一曲一曲に愛着を感じるのかもしれないし、久しぶりに
ただストレートなメロディのよさを感じることができるアルバムだと思う。
まあ他バンドとは核が違うからいいものはいいし、自分で感じたままに聴くべき。
それがプログレだと思うし
です子 2003年11月30日(日)19時1分

「Six〜」のDisk1が余り楽しめなかった事や、「新作はヘヴィ」という情報からかなり
不安だったのだが・・・・・、これはイイ!!
前作のDisk1同様確かにヘヴィだが幻想的なメロディーやフレーズ等が前作よりも多分に含まれておりAlubmの作り出す雰囲気にどっぷりと浸かることができる。
あと今回のアルバムではピアノの音色が多用されていたのが個人的には高ポイント。
#7のラストなんて最高ですわ。
・・・・ただ1つだけ、Gで印象的なフレーズがちと少なかったのが残念。早弾きばかりが印象に残ってるな〜(それは次に期待ということで)
いずれにしても2003年のBestAlbumは決定しましたな。
pulser 2003年12月1日(月)21時1分

初めて聴いたのがこれだったけど,サイコー!
その後I&W,AWAKEを聴きましたが,イメージが薄かったです.
ヘヴィ〜な感じがたまりません!
beaux 2003年12月5日(金)22時26分

一瞬、「メタリカ!?」と思わせるのがいいですね。プロダクションとか。
素人ギタリスト 2003年12月9日(火)15時15分

DREAM THEATERの方向性がどこに行こうとしているのか?
そんなことはどうだっていい。
今を、この作品を楽しめ!

Koh.S 2003年12月18日(木)13時50分

はいはい、みなさん聞いてください。
まず
1.プログレにメロディを求めてはいけません。メロディを追及した瞬間からその音楽は プログレでなくメログレ(造語です)になってしまいます。
2.みなさんピロピロがどうのと言ってますが、ペトルーシのインタビュー見ました?彼 は賛否両論出るのを承知で「あえて」やってます。音楽家として自分のやりたいこと をやるのは当然です。困るのはタダの早弾きであって、彼のはそんなものは明らかに 超越しています。
3.IMAGES WORDSやMETOROPOLIS Pt2が名盤とする趣もあるようですが‥ホントにそうで すか?もし今同時にIMAGES〜とTRAIN OF THOUGHTを初めて聴いたらどうなるでしょう か?事実、DREAM THEATERを聴いたことない友達に彼らの複数のアルバムを聴かせた ら、けっこうバラバラなアルバムを好きになりました。大事なのはその人の感じ方で あって、過去にとらわれてるのはメンバーでなく、むしろそう、そこのあなたです よ。

彼らがすごいのは事実として明らかです。ただそれだけが事実なのです。



しの 2003年12月25日(木)17時38分

最初、やばいんでないの?って思ったけど、それは前作も同じ感想だった。
それが杞憂に終わったのは私が言うまでもない。
誤解を恐れずに言うと、プログレなんてのは死語であり、昔のいちジャンルです。(私はいまだに聞くし、好きですが…)
DTはデビュー当初からプログレ的な要素をこそもつものの、プログレバンドではなくれっきとしたメタルバンドだ。いや、そんなカテゴライズはどうでもいいこと。身を委ねて気持ちよければ、アドレナリンがどっと出ればそれでいいんです。もちろん、この作品もそんな聴いてよかったもののひとつになった。
kotora 2003年12月28日(日)23時44分

メタリカを好きで、影響されている。それは否定しない。
一方、複雑ではあるけど深くはない。それでいいと思う。
キングクリムゾンが周囲から「彼らのやっている音楽は進んでいる(progressive)」
と言われた当時と今では、その言葉が指す内容は違う。
私はそういったプログレを、深さをドリームシアターに求めない。
求めているのは、計算された複雑さ・展開と伸びのあるVo、そして今では外せない素敵な
センスを持ったKey。ゲームミュージックのような彼ら独自のメロディもリズムも求めるよ。

彼らがアメリカのバンドだということを忘れてはならない。実際、よくやっていると思う。
また、ドリームシアターがプログレでなければならないとは私は思わない。
ドリームシアターの音楽ジャンルは、“ドリームシアター"であることを願うだけだ。
ヨシオダ 2003年12月29日(月)0時40分

凄く聴きやすい。一聴して、まずそう感じた。まずコンセプトアルバムでないことで純粋に格好良さのみを追求・表現できた点と、ヘヴィ・メロディアスな曲が多かったため、個人的に凄く肌に合っていたという点。今作はある意味プログレ、というジャンル(あえてジャンルをわけてみるならば)ではないのでは、とすら思えてくる。それが、逆に良かったのだが。もちろん、ヘヴィな曲ばかりでヴァラエティという点に関しては少々あれだが、それも、個人的には、「全曲格好いいから別にいーや」と許せてしまう。今作は、プログレが苦手だったHMリスナーにも十分アピールできる作品だと思う。
イヌ 2003年12月29日(月)5時1分

HR/HMバンドは、どのバンドもこだわりが強い。そして、それはファンも同様である。だから、僕は好きなのである。一番厄介なのは、生半可に実力があり本当はファンや市場に迎合しながらも、それを上手く隠しているバンドである。それを判断するのは難しい......。でもそういったバンドは絶対に長続きしない.....。ドリーム・シアターは、精神論から語りたくなるバンドである。精神論から語りたくなるバンドというのは、そのこだわりが半端ではない。だからある意味、変人が多い。「フォーリング〜」が発売された頃、正直僕の好きなドリーム・シアターは終わった..と思った。しかし、そこから見事に復活しここまで進化を遂げていることに、僕は正直いって頭が下がる思いである。葛藤がそこに存在していたはずである..。その全ては語らないが、例えば、商業的な成功を目指すのか....何を目標に目指すのか..といった、さまざまな葛藤である....。この作品の凄さを一言で言えば、「HR/HMに限界は無い」事を、いとも簡単に証明した所にある。らしさに徹底的にこだわるだけで、彼らはとてつもない作品を誕生させたのである。聞いていて、涙が出ることがある.....。音楽に重要なのは、やはり魂である.......。
ヤング・ラジオ 2003年12月31日(水)7時54分

今ならまだ普通の規模のCD屋にも輸入盤売ってるから、いいんじゃないの?
俺は新品でセール1380円で買えたよ。ホクホク。
イメージズ〜のような美しさを求めると聴けないかもしれないが、
ヘヴィな中にもやっぱりドリームシアターにしか出せない感じのメロディが
ちりばめられてるのがイイ!

shin. 2004年1月1日(木)2時18分

これはいい。非常にいい。改心の出来だと思う。
へヴィさを前面に出しつつ、彼らの持ち味であるドラマティックな展開を盛り込んである。オープニングナンバーから痺れさせてくれるし、その後も飽きさせない展開でずるずる彼らの世界へ引きずり込まれていく。そしてカッコいいインスト、その後の壮大なフィナーレへと続いていく・・・
このアルバムでドリームシアターの無限の可能性を再確認できたと思う。
Wishmaster 2004年1月1日(木)21時50分

涙でました。
ジエゴ 2004年1月5日(月)17時52分

このアルバムは大半が10分以上の曲で構成されているが、どれも全く飽きがこない。
これってすごくない?オレはすごいと思う。
HAL9000改 2004年1月5日(月)18時5分

ヘヴィネス、ジョン・ペトルーシの弾きまくりなど話題になったが、楽曲のすばらしさやドラマチックさは失われず、かつ、今までの路線の模倣に走らない姿勢はまさに「プログレッシブ」の言葉の通りです。
「AWAKE」に似ていると感じる人もいると思いますが、やはり、重さの種類が違うと思います。
「AWAKE」よりも生々しい音であり、プリミティブに思います。それでいて計算し尽くされたような楽曲の構成を見せているのですからこのバンドには本当に底がないと思います。
Metropolis 2004年1月6日(火)17時19分

最初音質悪い車のスピーカーで聞いた時は失敗した感が漂ってました。ルデスのkeyが全然聞こえないし・・・。
でも家のコンポで聞き直したらちゃんと弾いてるのに安心、ってか一気に買ってよかったなぁ、って気分になりました!!ストリングスやパッドの音をあんまり使わないのもこのアルバムで表現したかっただろうストレートなヘヴィさを守ろうとしたのだろうと納得できたし。ただそのおかげで随所にみられるピアノの存在感が際立っているように感じます。
彼は今までのDREAM THEATERにはなかったkeyの使い道を見つけましたね。
パソコンの特典映像を見ればわかるんだけど最後の最後のピアノの低音の弾き方にはビックリ。ルデスおちゃめやね(笑)
keyボ 2004年1月16日(金)1時27分

鳥肌立ちました!
複雑な展開なので何回聴いても飽きないし、へヴィになった分マイアングが引き立ってうれしい限りです。
2004年1月17日(土)17時51分

今日一つ発見をした。
SIX DEGREES〜で最後フェイドアウトしていくあの音と、
TRAIN OF〜の最初にフェイドインしていく音は全くキーが同じ・・・
これは何を意味してるんだろう。
彼らに限って、これは偶然じゃないと思う。
この二つのアルバムの連続性、彼らの向かう方向が表現されてるんじゃないだろうか?
そして何か意味ありげな、TRAIN OF〜の終わり方。
また彼らは次作で新しい路線を見せてくれるんじゃないだろうか・・・
ってことを思いながら、
今日も何度も聞きました。最高。
カーッペッ! 2004年1月18日(日)4時6分

ボクはこの作とI&W以外未聴だが、I&Wを聴いた時に、複雑な曲とテクが第1印象だったので基本的に路線はそのまんまの印象を受けた。
非常にヘヴィだがそれぞれが芯のある音を出しているので、音カズ多めサウンドが音の渦に埋もれることなくタイトに決まっている。
そういう音の良さと裏付けられたテクを基盤に、計算され尽くした非常に建築的な楽曲をやられると有無を言わさず「スゴイ」としか言いようがない。
ヘヴィさが前面にあるせいか、以前より叙情性や哀愁が希薄に思えたが、各フレーズは以前と変わらずDTらしいリフで構成されてて納得の出来だ。
若干残念に思うのはシンセの使い方。音も弱く感じられるが、シンセだけグルーヴィに感じられない個所があると思うのはボクだけ?
Kamiko 2004年1月19日(月)16時0分

2003年度最高作品です。
drop 2004年1月20日(火)17時59分

僕は、基本的にプログレはロック、メタルに
関らず聴きませんがこのドリームシアターはそれを超越してます。

このアルバムを聴いてそれをさらに痛感しました。今回はもろに
へヴィメタル!とにかく重い。ギターは速い。かつメロディアス。
歌詞が深い。

僕は一般に早弾きといわれてるギタリストの早弾きフレーズを
最初は凄いと思いますが、そのうち飽きが来てしまいます。
しかし、ぺトルーシの早弾きは何度でも聞きたくなってしまいます、
それは他のメンバーが支えるバッキングのおかげでもあると思います。

これは現存する僕の所持しているアルバムの中でトップ3にはいるでしょう。

もじマリオ 2004年1月24日(土)15時56分

ヘヴィ、速弾き、重い・・・。そう言われるとそうだが、1曲あたり10分程度もあるアルバムに飽きもせず聴きとおせるのは、そんなにあるものではないでしょう。そう、曲自体が素晴らしいのだ!!
6曲目のインスト『stream of consciousness』なんて白眉でしょう!かっこよすぎる!良い曲に説明はいらないね。
今回は、Myungのベースも良く聴こえるから、各人の技術や感情がビシビシ伝わってきて最高だね☆
ちゅーれん 2004年1月29日(木)1時26分

このアルバムDMの中で最高だよ。個人的には過去作のI&Wに匹敵するか
もしくはそれ以上に好きだわ。各作品ごとに驚かされているけど
既に自作への期待も増大中(気が早いか)。


波平 2004年2月1日(日)20時35分

今までのDTの作品の中で一番気に入りました。
アルバムを出すごとに進化しているように感じます。
常に進化していくDTに乾杯!
brutalman 2004年2月5日(木)18時23分

長い曲は好きだが、1枚のアルバムに何曲もあるのはさすがにちょっと・・・・。
何となく楽曲のスケールに頼ってるようにも感じるのは、気のせいか?
前作があまり好きではなかったので、少しホッとしてるけど。

今回一番大きな変化を感じたのは、ぺトルーシのソロ。
今までは機械的な感じがしてたけど、
なんだか人間らしさというか温かみというか・・・・。
特に1曲目を聞いてそう感じた。

一番のお気に入りは6曲目。
5曲目からの繋がりもイイ感じ(曲順も含めていいアルバムだと思う)。
メトロポリス2の9曲目といい、こういったインスとは好き。



しゅん 2004年2月7日(土)23時6分

ペトルーシの鬼弾きが凄いです!
てゆーかこうゆう複雑な曲よく作れるな・・・。しかも似たような曲があまりないし・・・。
2004年2月16日(月)18時18分

この作品で見せつけた、これでもかと言わんばかりの掟破りの怒涛の展開が大好きである。曲順はよく練られているが、そこにバランス感覚なんて全く無い。とりあえず曲間にブランクはあるが、これは全7曲で一つの曲にしか思えない....。この作品にシングル向きの楽曲なんて、勿論存在していない。既存の方法論なんてクソ食らえ、という冷静なる反骨精神剥き出しの作品である。それにしても、レコード会社も大したものである。セールスなんて気にしていませんよ、所詮枠が決まっていますからね........ある意味開き直った感覚で、口はできるだけ出しません、というバンドへの援護射撃??を貫いているのだろうか......。それにしても、最近の彼らの進化論には驚異的なものを感じる。コアにコアにと、作風はよりマニアックな方向に突き進んでいる。そこが今の若いファンにも、受けているのだとは思うが.....。この時代だからこそ強く感じるのかも知れないが、彼らは実績を引っさげ本当の意味で次世代を担える超大物バンドへと成長した気がする。この作品の良さが判らなければ、HR/HMファンは卒業した方がいい。これは非常に古典的な、純粋なロックである。
ヤング・ラジオ 2004年2月16日(月)22時51分

自分は3rdまでしか聴いてなかったんで、このダークさに若干ヒキましたが、聴けば良い意味彼ららしさってのはまったく変わってないっすよね。DREAM THEATER最高!☆
翔太 2004年2月17日(火)18時18分

DTの中でもかなり気に入ってる作品。
今回はペトルーシの鬼弾きが凄いです!何回聴いても飽きません!

6曲目は最高です!

2004年2月21日(土)13時45分

このホラー染みた雰囲気がたまらない。
異邦人 2004年2月22日(日)22時43分

全体通して、ペトルーシの実力に改めて感動しました。
Awakeとはまた違った重さがあり、Dream Theaterの中でもかなり質の高い作品ではないでしょうか。
お勧めできます。

TDK 2004年3月14日(日)12時9分

結論から言うと極上。素晴らしい!②③⑥⑦が特によい。一度聞き始めたら途中で止められません。だから聞くのに覚悟が必要。DTはどれもそうだけどね。①から②の最後まで極度の緊張を強いられる。そして③!イントロからしばらく息を抜いた所で強烈なパンチがボディに!いつもあまりにも強烈なので、④の間はしばらく記憶が飛ぶ。そして、LPのB面のように空気をかえて暗く美しい⑤から、怒涛の⑥につなげこんなに盛り上げてラスト大丈夫?と思わせ、そこで⑦...このアルバム聞くたびに死ねる。聞くのには本当に覚悟が必要。
ちょっと気になったところは、曲のへヴィな部分でのラブリエのヴォーカルが...低音域のパワー不足。と感じた。①は、これジェイムズ・ヘットフィールドが歌ったらなぁと思うね。あずあいえぇぇぇえむ!!!ってとこの節回しなんてモロね...まあ、②のBLACKENEDのところのデイブ・ムステインっぽい吐き捨てはよいし、⑤のような曲はやっぱラブリエじゃなきゃね!と思えるからいいけどね。
蛇昆布 2004年3月19日(金)0時9分

人間の深層心理にまで訴えかけるような重低音、
時に激しく時に静かに語りかけるラブリエのボーカル、
歌詞カードの不可解なアートワークと共に、
あなたは暗黒という名の心地よさに包まれた美旋律の世界に引き込まれ、抜け出せなくなる・・・
気が付いたら7曲70分という時間が濃密さと満足感と共にあっという間に過ぎている、
その不可思議さにあなたは間違い無くもう一度再生ボタンを押す・・・
全てはその眼球がお見通し。

「IN THE NAME OF GOD」は最高の曲ですね。歌詞のテーマの重さとともに、胸に迫ってきます。
しかし、「トレイン・オブ・ソート」・・・誰かかっこいい邦題を付けてほしい。
そして「IN THE NAME〜」は、僕だったら間違い無く「神の名の下に」と邦題をつけます。

3割2分5厘 2004年4月12日(月)16時47分

前作「SIX DEGREES OF INNER TURBULENCE」の1枚目を発展させたような、全編ヘヴィなアルバム。
正直、前作の1枚目でかっこいいと思えたのはTHE GRASS PRISONくらいで、他の曲はあまり楽しめなかった。
しかし、本作は曲の出来がすこぶる良い!
ヘヴィになったということよりもここまでリフに重点を置いたアルバムを作ったことが驚きである。
METALLICAのENTER SANDMANのようなグルーヴ感を持つリーダー・トラック「AS I AM」、THE GRASS PRISONの続編でイントロがあまりにもかっこいい「THE DYING SOUL」、静と動とが同居する、インスト・パートも激しい「ENDLESS SACRIFICE」、プログレッシヴでスリリングな曲展開の「HONOR THY FATHER」、ヘヴィなアルバムにおけるアクセントとなる、クリスタルのような美しさを放つ「VACANT」、メイン・リフが非常にかっこよい、インストの名曲「STREAM OF CONSCIOUSNESS」、ジェイムズ・ラブリエの歌唱が素晴らしい「IN THE NAME OF GOD」と曲数を絞ったこともあり、素晴らしいアルバムとなった。
METALLICAを意識したのかなと思わせる部分もあるが、パクリでもなんでもなく、彼らが残したような素晴らしいアルバムを作りたいという姿勢の表れととりたい。
名盤「IMAGES AND WORDS」とスタイルは大きく異なるが、こちらも劣らぬ名盤である。
地獄葬戦士 2004年4月13日(火)2時26分

正直、始めの頃はあんまりピンとこなかったんですよね。でも、段々と凄さというか極上のアルバムだと感じております。過去のいろんな名作にも、もちろん劣らない素晴らしい出来だと思います。聴いた事ない人には理解するまで少し時間かかるでしょうけどね。改めてDREAM THEATERって凄いよなー。
てっちゃん 2004年4月13日(火)9時4分

聴いてみて「ドリームシアターは最近なんか落ち着いちゃってるよな〜」というのが感想。
曲は聴けば1発でドリームシアターとわかるほどオリジナリティ、個性はずば抜けているが、最近はそのスタイルにすっかり落ち着いてしまっている気がしてならない。
何回聴いてもピンとくるものがあまり無かった。それはドリームシアターにはやっぱり他のバンドよりも多くの期待をしてしまうからなのかな?
とはいえ、いい部分も沢山ある。
まずはぺトルーシのギターソロ。これは凄い。凄まじい。速い!上手い!超正確!ぺトルーシバンザ〜イ!!バンザ〜イ!!DTのアルバムの中で一番弾きまくってる。いいね〜いいね〜!聴いてて思わず笑った。気持ちいい!!
シーケンスフレーズの正確さはほんとにこの人は正確だ。リズム、ピッキングとも打ち込みと間違える位の正確さだ。笑えてくる。個人的にあまりシーケンスフレーズは好きではないのだが、彼のは別格だ!!

・・・「沢山ある」とは書いたが実際何回も聞いたところこれぐらいしか無いのかも・・・。

あとは普通に良い。
歌メロとか好きな部分は多いんだけど、歌部自体が少なすぎだな。これじゃラブリエが可哀想だぞ!!ただ歌メロも曲も演奏も展開も「聞き覚えあるぞ?」的なフレーズ、メロディが多いのはがっかりした。その上で曲が長いのは結構キツイ・・・。
曲展開の凄まじさも彼らの魅力なのだが、どうも印象に残らない。何回聴いても「あ〜ドリームシアターだ〜」と思うだけ。
ネタが尽きたのか??
RUSH、YES、GENESISなどの大作志向のプログレバンドがPOPになって行ったり普通?のBANDになって行ったりしたが、ドリームシアターもそろそろそうなる時期かもな〜とも思ったり。(そうなっては欲しくないがこのまま行くならその方が良さそう・・)。CD出すペースをもっと抑えていいから、あっと言わせる作品を作ってもらいたい。(無理かな〜・・・過去が過去だから彼らにはなんせ求めているハードルが高すぎるからね〜・・)
私が最近の彼らに求めるのはアグレッションかな。ここ数作アグレッシブさが弱い。この作品もへヴィ?だが圧倒的に弱い。メロディアスで薄〜い感じに感じる。曲がへヴィに感じない。迫力が感じられない。何かお手軽ささえ感じてしまうぞ。
スタイルの定着化がそう感じさせるのかもしれない・・・。

前作から進化したといえばジョーダンルーデスの髪型ぐらいか・・・。実に寒そうな頭だ。
見た目も激変!!お坊ちゃまから極悪人になったぐらいの差がある。ブートのビデオを見た限りあれは完全なロブハルフォード系だな。しかしライブであの極悪人ズラして学校の体育の先生が着ていそうなポロシャツを着てたのはもったいない。
どうせならハルフォード並みのコスプレとかして心機一転すればいいのに。地味に見られがちなんだから。

いろいろ言ったが良いアルバムと思うし聞き込むというよりは、たまに聴きたい作品です。
ライキチ 2004年5月11日(火)21時16分

発売当日に購入して今まで聴いてるが、2ndを超えてないな。ヘヴィになってヴォーカル、キーボードを殺してる。スペースをアンサンブル、テクニックで埋め尽くしている感じ。曲として個性が薄く、残らない。ギタリストやドラマーがコピーバンドするなら、しがいがあって面白いかも。

deruderu 2004年5月18日(火)3時21分

I&WがDTである。TOTがDTである。など、こんな話はよく聞く。でもそいつらはDTを勝手にカテゴライズしているだけだ。
DTは俺らなんか想像を超えた考えで音楽をやってると思う。
ファンならついていくのみだ。
レム 2004年5月31日(月)0時39分

これが「初めてのDT」の人は結構いいんじゃないでしょうか。
DTに「I&W」の方向を求めている人には、DTがメタリカをやりたがっている様にしか聴こえなんじゃないだろうか。
自分もDTにはその路線を求めている人間なので、これならメタリカを聴いた方がいい感じだ。
なんか、DTには「I&W」路線を求めるだけというのも寂しいが…。
もしこのサイトを見て「TOT」の様子を伺いたい人は「I&W」好きはこんな感想を持っている程度に考えてもいいかも知れない。




なかやすみ 2004年6月3日(木)18時8分

おいおい。7曲目!!寒気がするくらいイイ。強烈なフィナーレだよまじ。
今までのDTのアルバムの中で、アルバムの閉め方が一番いい!!

5曲目のチェロもいいし。なんか、ダークでヘヴィだけど、
曲調がゆったりしてる部分に関しては、今までで一番メロディいいんじゃないか?
あああ 2004年6月8日(火)18時13分

レムさんに同意です。どれが最高傑作だと思うかは人それぞれで、決め付けてしまうのはどうかと思う。

さて私の感想です。ヘヴィになりましたね。感じ方は人それぞれだと思いますが、自分にとってはプラスになったような。
全体的にダークな感じで、今回もペトルーシさんのギターは凄いです。
確かにヘヴィな割にはミュングさん目立ってない気も、しなくはないです。
個人的には「ENDLESS〜」、「STREAM〜」、「IN THE NAME〜」がお気に入り。
特に「STREAM〜」は名曲だと思う。「VACANT」とセットで聴くと鳥肌たちます!
ヘヴィな曲が苦手じゃない人には「買え!」と言える作品だと思う。
ソナタ 2004年6月13日(日)16時28分

とてつもなくヘヴィだ!それでいてとてつもなくダークでモダンなサウンドである。最近のラウドヘヴィ系のサウンドとは違って楽曲がメロディアスで劇的であるのと、演奏がテクニカルかつプログレッシブであるために他の存在とは完全に画する内容となっている。それでいて、わかりやすく聴きやすいサウンドであるため今回も多くの支持を得る様な充実した内容ぶりだ。「METOROPORIS PT2」の様な難解で理解できるのに時間を
要する作品とは違って、ドリームシアターに入り込み易い作品である。極上のメロディ
を前面に押し出した「IMAGES & WORDS」とはまた違ってドリームシアターを強烈にアピールするアルバムであろう。

Z-STAR 2004年6月25日(金)22時33分

カッコイイです。そして、メロディーが美しすぎます。
このアルバムでドリームシアターが好きになりました。
ランサー 2004年7月25日(日)0時37分

ドリーム・シアターがかなりへビィになってさらにおもしろみをましてます。
自分的にメタリカの「セイント・アンが—」のテクニックバージョンみたいな

ベーシスト 2004年8月17日(火)18時8分

皆さんも仰っている通りへヴィ度が極端に増しています。そしてメロディーもダーク。
全体的に雰囲気が各曲似ているので、アルバムの概観として構成がとれていると思いますが、逆に言えば明・暗の緩急がないのは否定できません。
しかし、これがライヴで過去の曲と合わせて演奏するとなると、一曲一曲がとても魅力を増します。僕はこの時のツアーの大阪2日を見ましたが、このアルバムからの曲はとてもライヴ映えするな〜と思いました。前作の最後の鐘の音と「As I Am」を繋げたり、「The Glass Prison」と「This Dying Soul」を続けて演奏したり。ここ3作の精神的な共通項をライヴで見つけることが出来ました。
武道館公演も成功させ、今彼らは人気・実力共に絶頂にいると思います。しかしそういう状況があるのもこうして納得のいく素晴らしいアルバムを作って、ファンの前でもの凄いライヴをやってこその成功だと思います。これからも応援しています。もっとビッグになってくれ、ドリーム・シアター!。次はドーム・ツアーだ!!!。
(しかし、今どき黒のCDトレイはやめて欲しいなぁ〜・笑)
ギターの国から2002.遺言 2004年8月22日(日)16時53分

超テクニカル集団、DREAM THEATERの7thアルバム。
とにかくヘヴィである。地を這うほどにヘヴィ。血が沸騰するほどにヘヴィ。
6thの一曲目、"The Glass Prison"の延長上にあるのがこのアルバムなのかもしれません。
全ての曲がHeavyであっても、やっぱりDREAM THEATERなんだな。
IMAGES AND WORDSで「全曲☆が二つ以上な唯一のアルバム」と書き込んだけど、このアルバムも個人的には全曲名曲クラスなんだよなー。IMAGES AND WORDSと同等のレベルとは言えないかもしれないけど、個人的にはMETROPOLIS PT.2以上に好きかも。再生回数は全アルバム中でトップかもしれない。
①、②、③、⑥のイントロ的な⑤、もちろん⑥がMy Favorite DT Tunes。
キビシー感想はもちろんあるだろうけど、もっともっと聴きこんで、もっとこのアルバムを楽しんでほしいなぁ。

Best Tune "This Dying Soul"

買い度…95%+α
minato 2004年9月16日(木)0時21分

今までにないほどヘヴィですね。とてもカッコイイし言うことありません!
実際にライヴで聴くとさらに栄える曲ばかりです。
前々作のMETROPOLIS Pt2、前作のSix Degrees〜、そしてこのTRAIN OF THOUGHT、DREAM THEATERはどこまですごいバンドになっていくんだろう・・・そう感じずにはいられない作品です。
JetDream 2004年9月23日(木)18時41分

クオリティー高過ぎ!
言う事無いです。
上のどなたかがおっしゃってましたが
たまに聴きたいアルバムですね。

gengen 2004年11月9日(火)13時53分

これは気に入りました。
確かにヘヴィです。
そしてテクニカル。
彼らは他のバンドとは次元が違う。
ぴよぴよ 2004年12月3日(金)21時45分

DTをどこから聴こうか。「I&W」と「TOT」を購入。
対極をなす(のか?)ともいえるこの2Titleのうち、
まず最もHEAVYMETALに近いとされるこの作品から聞いてみますた。
感想は、なんかなつかしいぃ(^o^)/。こんな感想がでるのは、やっぱメタリカ(80年代中盤)?
まあ、私という似非メタルファンの単なる既視感ならぬ既聴感だから、信憑性は0・・・かな?
しかし、強烈なテクニカルメリットにみられる"余裕の変拍子"と、曲ごとの展開力には脱帽。
これからもしっかり聴いて、様々なDTの造詣を体感していきます。よろしくです。DT様。
ストレートに、スピードメタルフェチ(恥)的に聞くと、②の最後とかいいですね。
OLBAID 2004年12月6日(月)14時48分

かっけ〜!
時給680円 2004年12月17日(金)21時27分

テクニック、メロディうんぬんというものを超越した芸術作品。DREAM THEATERという類稀なるバンドに出会えて自分は幸運です。

凄い。ただひたすら凄いという言葉しか思いつきませんでした。
J尾崎 2005年1月7日(金)17時9分

ジョーダン・ルーデス加入後の傾向である"音の詰め込み"が更にエスカレートし、インストバトルに弾き出されるように歌メロは少なめ。そんな路線に当初はガッカリ気味だったのですが、聴き込むうちにDTならではの美しいフレーズやメロディが徐々に見えてきて、どんどん印象が良くなっていきました。やっぱり、DTの作品は聴き込みが基本ですね。そして、似たようなアルバムは絶対に作らないという、"プログレッシヴ"の名に恥じない姿勢には、本当に頭が下がります。
曲で好きなのは1.2.3.7.あたり。

ただ、やっぱり一曲が長過ぎ。4/5ぐらいの長さに纏めてくれてれば、もっと好きになれたかも。
あと、ペトルーシの速弾き小僧ぶりは頂けません。情緒が足りない・・・。

最後に一つ。
『AWAKE』がよく引き合いに出されますが、似てるのはあくまで"ヘヴィでダーク"という表面的な部分だけですね。
ゆーし 2005年1月11日(火)23時0分

メロディ派を突き放す出来。最高傑作
REX 2005年1月16日(日)22時45分

コアなファンは「イメージズ・アンド・ワーズ」のパート2を期待しているのかも知れないが、「一流バンドというのは、絶対に人の意見に耳を傾けない.....。」これが、僕が最近思う一流の定義である。大雑把に言えばインタビュー記事なんて、所詮そのときの感情に過ぎないので、あまり参考にしなくてもいい。大事なのは楽曲であり、解説内容ではない。
一流は、人の意見に耳を傾けるはずが無いのである。ファンが望んでいようがいまいが、そんな事は関係ないと、声を大に発言するアーティストがもっと存在してもいいはずである。
この作品には、ファンに対する市場に対する迎合や反発が全く無い。ここが、まぶしすぎる。予定調和の世界こそ、HR/HMバンドには必要ない。一流は、ファンの期待をいい意味で裏切り続けるのである。
ヤング・ラジオ 2005年1月24日(月)20時54分

ヘヴィでダーク、典型的なメタルリフを持つヘヴィメタルアルバム。最高じゃん。
DTの最高傑作は「THE GLASS PRISON」だと思い込んでるひねくれメタル野郎にとってはこのアルバムはDTからの最高のプレゼントです。
よく聞くのは②③⑥⑦で、①④は確かにそれほどいいとは思わない。
なんだかんだいってメロディアスなのでI&Wファンにもアピールし得る内容だと思いますが。
THRAX 2005年2月6日(日)19時1分

2003年発表の7th ALbum。
今まで曲が巨大化し続けてきた彼らだが、ここまできてまだ伸びるのか!と、分数見て思うわけですが意外にすんなり聴けます。
一曲一曲が長大なのに飽きずに最後まで聴き通せます、実は僕にとってドリムシで一番長さを感じない作品なんです。
これは全体がヘヴィで良質なリフで包まれているからに違いない。
いつの間にかメタリ化してしまった気がしないでもないが、HMファンにはウケる一枚になりそうだ。(ただ、オマージュが結構あるので)
ラブリエのヴォーカルのメロディーも今までに増してかっこよくなった気がする。
優しさに加えて激しさがこの作品には良く表れてます。
おすすめは②、③、⑥、⑦ですが、捨て曲無いです、全曲名曲です!!
特にかっこいいのが⑦で、とにかくそのスケール感には圧倒されます!
⑥も名曲「Dance Of Eternity」に匹敵するドリムシ最高峰のインストです。

そしてマイアング、もっと目立て!!

94点。
N男 2005年2月15日(火)19時17分

前作における踏襲は歌詞だけと判断。SIX DEGREESで表現してきた部分における可能性の追求は、ひとまず休息を告げたと言っていいでしょう。そんな彼らが次に意識したのは何か?それはライブだと思います。
このアルバムこそ、ライブでの演奏を見なければ評価できない。他のアルバムがそうでないわけでは決してないのですが、このアルバムの曲はライブに特化している。DT以外の数多くのバンド、特にへヴィメタルバンドは、きっと彼らがライブで表現したかったものを常に心がけながらライブをやっているのだと思う。そして彼らの影響を受けたメタリカなどの大物アーティストへの敬意だろう。
アルバムだけを聴く、アルバムを聴いてライブにいく、このギャップが一番激しいのがこの作品だと思う。彼らが単にCDというその場の完成度に拘ったスタジオミュージシャンではない、という意思表示を感じる。このアルバムがIWとMP2の次に高評価を受けているのも、彼らがライブバンドであることの証明であろう。もしこれを聴くのが初めての人がいたら、必ずライブを見に行くべきでしょう。
最後に、ラストの曲を聴く限り、自作も期待できる。
赤紫の航海士 2005年2月21日(月)23時37分

これは、すごい!!
芸術作品だね。
メタルン 2005年3月19日(土)8時48分

私は御多分に漏れずI&Wを聞いてDTに入ったクチなのだけど、
AWAKEでやはりI&Wのような傑作はなかなか作れないんだなと
DTは終わった存在だと勝手に決め付け、
その後のアルバムをチェックする事は無くなっていました。

それから歳月が流れ、最近、DTの存在を思い出し、
METROPOLIS PT2がいいという事で買ってみました。
聞いて吃驚。私は完全に間違ってました。
I&Wの成功により彼等はI&Wを追い求めるバンドだと
勝手に解釈してましたが、全くの誤りで過去に捕われず、
常に進化するバンドだった。AWAKEもその一形態として
考えるべきだったのでしょう。

そしてTrain of Thoughtも聞き、DTが僕の想像を遥かに超えた
希代の超大物バンドである事を確信しました。

音楽、バンドに何を求めるのかというのは個人の自由であるけれども、
バンド、殊にDTを縛る可能性があるのは我々、リスナーなのだと思う。
彼等がリスナーやセールスに縛られていては、
進化もし難い環境に追い込まれるし、また我々が過去の
作品を過度に求めては彼等を縛る事になり、METROPOLIS PT2やTOTは
産まれなかったかもしれない。

もう比較するのは辞めました。
これからもDTが歴史を切り開いて行くのを見続けようと思います。

Dream Catcher 2005年3月20日(日)0時49分

最高だ。最高の出来だ。
「stream〜」はまさに美の境地。
もう通しで100回は聴きました。
間違い無く買いです。
ヨ〜スケ 2005年3月24日(木)22時12分

前作で(あくまで私の中で)見事に失墜した権威をちゃんと取り戻した作品なのですが、これがマスト・アイテムかと問われれば否定的な意見しか書けない気がします。先頃の"武道館ライブ・アルバム"の凄さをひしひしと感じたため、余計に(←ファンを自認する方以外は、こちらから買ってみるのが順当ではないでしょうか?)。

ここ数年の夢劇は、とりあえず何でも誉められうる程にビッグになったからか、「ついていける人の為のアルバム」を出しているように感じられて、何だか複雑な気分です。

前作『Six〜』はテーマ・音色ともに一般受けしそうではありましたが、あくまで(多分)1メタラーでしかない私には夢劇史上最高(言葉が変ですが)に聴き難い。今度は音色の面で重くギターも弾きまくりで馴染み易いのに、(ライブでは仕方ないとして)「This Dying Soul」で強制的に『Six〜』を思い出させたり、METALLICAのフレーズなどを織り込んで余計な連想を浮かばせたりしてアルバムに浸りきることを終始許してくれない。
常に変化を続けるバンドだというなら、スタジオ・アルバムは一枚毎にファンが変わるくらいの完成度を、一枚毎の完璧な完結を、作品それぞれに整えないといけないのではないかと……。そうでないなら、RUSHがやったように時期毎の色を統一してゆく手法を取る、とか。

このバンドの悲劇は、多様でありながら誰でも聴けてしまうアルバムを過去に連発した為に、こういう(私のことです)余計なリスナーを抱え込み、それでもしっかりした作品を作れてしまうポテンシャルがあること、かもしれませんね。もしくは、全作品に一貫したヴァイブをもたないのに、時代分けされた聴き方をされる程厳しい目で迎えられる機会を持つほどには古のバンドとして伝説化できていないこと、でしょうか?

などと言いつつ、常に危惧と隣合わせで買ってみるバンドであり続けるだろうとは思います。何てプログレッシブ(苦笑)。
k.s.m.2 2005年3月27日(日)0時19分

だいぶ趣を変えてきた本作、確かに凄まじいです。ただ、これだけ今までとベクトルの違う作品なのに絶賛の声ばかりなのにはどうしても少々疑問をいだいてしまいます。

絶賛している人を批判する気はカケラもありませんし、もちろん「このCDを買え」なのですからそれが本来の姿なんでしょうが、他のアーティストの問題作とされるCDでは大体賛否両論書き込まれているのを見ると、なぜこの作品に限って絶賛ばかりなのかと。

別にこの作品が問題作とは思いませんし、確かに凄まじいです。ただ彼らにはI&W路線を期待してしまう凡人にとっては非常に微妙なアルバム。そう思ってしまうのは少数派なのでしょうか。ただ別に買って損をしたとは全く感じなかったので、まあまあなアルバムだと思います。
ベルディン 2005年3月27日(日)11時43分

これぞプログレメタル。すべてのメンバーがすばらしいテクニックとセンスで奏でるそのヘビーなサウンドは圧巻。捨て曲なし。
りんまる 2005年3月30日(水)13時53分

最初聴いた時は「あれれ、メタリカ!?」と思ったりもしましたが……
自分は「DTと言ったらI&W」なので、手放しに絶賛することができない作品です(素晴らしい出来だと思うのですが)。
かと言って「I&W」の再来を期待しているか、と問われたら「それはない」とも答えるのですが。

前作からのヘヴィなサウンド作りは顕著なまでになり、アルバム全体を通してみると徹頭徹尾ヘヴィです。
ヘヴィなのは良いのですが、曲の色が似ているのは否めないんじゃないかな、と思います。
そのため最初に聴いた時に、印象に残る曲が少ない。(もっとも、それは聴き込むうちに解決していきますが)
歌メロがヘヴィさに埋もれてしまったせいか弱く、極上のメロディーで聴かせるDTを期待する人にとって
「凄いけれど……」と思わずにはいられない。そこがちょっと寂しい。歌自体も少ないですし。

DTはそのバックボーンに数々のプログレのバンドがあるのは周知だし、同時にメタリカなどが好きなのも周知。
これは問題作ではなくかなり高品位な作品であると思う。ただし、ベクトルは違う。
次作がどうなるか。……これまた難しいのがリリースされそう・汗
k.s.m.2さんと同じく、「何てプログレッシヴ(苦笑)」
ふぁうすと 2005年4月3日(日)2時29分

メタリカからの影響を色濃く受ける作品。
ペトルーシ気合入れすぎですねw
ギター小僧は聴いておくべきでしょう。
WILK 2005年4月10日(日)10時53分

ジャケットのイメージがすごく楽曲の色に染まっている。こんなにジャケットを真剣に見たことないくらいジャケットにアートを感じました。楽曲のよさはファンなら絶対に
評価できるはず。いまさららしく好き嫌いな評価はいらない。出てくるものすべて受け入れられるぐらい器が大きくないと次作は聞けない。
メタルの細道 2005年5月2日(月)22時41分

とにかくインストパートでは弾きまくりですよ。
ほんと飽きないです。
ともかく②③を聴きまくりです。
ペレストロイカ 2005年6月9日(木)21時50分

この作品が素晴らしいということは聞いてからすぐに分かったのだが、
その凄さは近日発売された新作が出てから確固たるものとなった。
ヘヴィでダークで明らかにMETALLICAを意識した作風は「AWAKE」のように賛否両論を巻き起こすはずだったが、
それほど非難を浴びなかったのはやはり楽曲の充実とインストパートの壮絶さだろう。
それはまさに今回の作品(OCTAVARIUM)に欠けている箇所である。
いくらヘヴィであろうがMETALLICAもどきであろうが
DREAM THEATERらしければ、ファンはそれはそれで満足するのである。
やはり「IMAGES AND WORDS」は素晴らしい。
かといって無理に追い求めると、今回のように中途半端なことになるのだ。
失敗を糧にして頑張ってくれるはずだ。次に期待しよう。
話は逸れたが、DREAM THEATER未聴者には本作(TRAIN OF THOUGHT)をオススメする。
これほど優れた作品は是非聞いておくべきだ。
蛇めたる 2005年6月11日(土)22時33分

神に感謝....その一言に尽きる。
AWIKA 2005年6月16日(木)23時17分

私も今回の新譜を聴いてこの作品が非常に素晴らしいものである事を感じた。
新譜はインストを減らして、『I&W』のようなメロディーを意識した作品なのだろうが、屈指のメロディーメーカーであるケヴィンがいない今となっては、『I&W』を求めるのは無理な話。
そのような状況でインストを減らして、無理にメロディーが豊富なものを作ったから、それほどインパクトが無い作品になってしまったと思う。(良盤とは思うが)
やはりDTにはこのTOTのようなインパクトのある楽曲を期待してしまう。
次作はインパクトのあるインストの増加とジョーダンのキーボードの音を変える事を望みたい。
WILK 2005年6月18日(土)11時39分

このバンドの中では一番好きな作品かもしれません。
攻撃性とメロディーが絶妙で、凄まじいまでのドラマ性を感じます。
一枚丸ごと聴けるのはこのアルバムだけです。
id 2005年6月23日(木)10時37分

ひたすらヘヴィネスに仕上げたこのアルバム、私は非常に好きです。過去の作品の中でのヘヴィ路線、例えばAWAKEなどは好きになれませんでしたが、このアルバムはヘヴィな中にも、DT節を上手く織り交ぜてあって素敵です。純粋にヘヴィメタルとして聴いても、かなりイケテルと思います。捨て曲ナシ。
ヤス爺 2005年7月2日(土)11時55分

もう本当に素晴らしい、鳥肌立ちまくりの最高傑作。前評判がやれ“へヴィすぎる"だの“メロディが減った"だの、いいものじゃなかった(特に“BURRN!"藤木)から一体どんな作品なんだ?と思いきや、なんとカッコよく、しかも絶妙にメロディアスな逸品じゃないですか!
サバッシーなアタマのリフから最後まで、攻撃性とスリル、そしてヒリヒリするような美しさが交互に襲ってくる。ぺトルーシの過去最高の弾きまくりも楽曲に更なる息吹を与えこそすれ、決して不快なものではない。いやタマンナイですわ。
そしてエンディングのピアノのコード・・・彼らにしか作りえない金字塔を打ち立てたことを告げております。見事です。メタル史上に残る大名盤!
anthem 2005年7月28日(木)14時0分

いいけど前半の曲はもっと短くして上手くまとめたらもっとよくなってたと思うなぁ
つかこれの一曲一曲のいい部分それぞれ合わせたらとんでもない大作になってたかもw
未来 2005年7月30日(土)0時23分

名実共にプログレッシヴ・メタルの頂点に立つドリーム・シアターの7作目。
全7曲で70分超の大作ばかりで占められている今作だが、相変わらず超人的な
演奏技術と音楽理論に裏付けられたきめ細やかな楽曲群はその充実度を物語っている。全体像は「へヴィ」、そしてグルーヴィ。モノクロのアートワークから滲み出る
ような雰囲気たっぷりな陰鬱さと芸術性みたいなものをどこか感じるが、
肝心のその中身もイメージ通りのダークな色彩が強められていて全体的を覆う
その圧迫感は今作の特徴的な部分であり枢軸的な部分だと思う。
でも、彼らのインテリジェンスに富んだドラマティックな楽曲群はメタリカ的意向
とはいえ、どれもアイデンティティの妙味を感じるし、まさにドリーム・シアターのそれ
とわかるものが展開するなか‥変な言い方だと思うが腕一本脛一本、作品としての重さには一面観すら感じた。ときにはサバスをも感じさせられるが。メタリカ的なグルーヴの「As I Am」を冒頭に、へヴィ&ダーク、火花を散らすバンド・アンサンブルはコントラストの妙味としか言えない、非常に吟味されていて素晴らしい作品。「IMAGES 〜」とは違うがこれも大衆性と巧く融合された作風になってると思う。なのでこれから聴こうって人には推薦できそう。。

dave rodgers 2005年8月11日(木)23時18分

いいですね〜冒頭の2曲だけでも買いです。ジョンペトルーシのリフっていつ聴いてもかっこいいですよね。ここまで弾き倒してくれると逆に爽快です。

HG 2005年8月12日(金)23時56分

彼らのアルバムの中では最も好きなアルバムです。
ヘヴィ・ダークで統一された楽曲には傑作と称される「I&W」とは対極の位置にあるものですが、メタリカやアイアン・メイデンなど過去の偉大なバンドへのオマージュとも捉えられそうなほどへヴィ・ダークで統一された楽曲が実に魅力的でした。
7曲で60分以上の大作なのに全く長さを感じさせずにこのアルバムの世界観に浸らせるだけの説得力を持った楽曲は見事の一言!
kazzy 2005年9月6日(火)21時19分

これは通して聴くのは無理…
佳曲揃いだし悪いわけじゃないが重い・暗い・複雑と聴いていて疲れる要素が全曲(Tr. 5は除く)に含まれていて休む間がないほど音が詰まっている。

1枚のアルバムとしては一流のアーティストが二流の演出をつけられたようなメリハリのなさ…一辺倒かな!?

曲単位で見ればやはりDTなので展開力にすぐれメリハリはあるし演奏も完璧です。
HADANO'S HATE CREW Part 2 2005年9月8日(木)16時57分

二年ぶりに発表された本七作目は、コンセプトを持たせずに一曲一曲を丁寧に創り上げた作品になっています。
最近では珍しく7曲だけの収録ですが、69分にも及ぶD・シアター・ワールドを展開するあたりはサスガです。
どの曲も飽きさせず、ライヴ映えしそうなモノばかりです。
苦労婆 2005年9月29日(木)7時35分

随分なへヴィ路線だな・・・ラブリエ苦しそう(笑)いや、嬉しいかもな?
相変わらず超絶技巧で大満足。
かつてないスリルに大悶絶。

この緊迫感といい、グルーヴ感といい、過去最高にライヴを意識している模様。
hiromushi 2005年10月15日(土)23時33分

アドレナリンが湧き上がってくる様な怒涛のDTワールドが展開しまくりのこの作品、大好きです!Metropolis Part2やAwakeと並んで個人的にはかなり気に入ってます。

そんな技術至上主義的な作品のなかにも「Stream Of Consciousness」の様なキレイなメロディの曲もあったりして、幅が広いし奥が深いよこのバンド!と唸ってしまいますな。
米軍曹 2005年11月3日(木)15時23分

DT初体験となったこのアルバムですが、大満足です。
1曲1曲のクオリティがめちゃめちゃ高く、長いのに飽きがこない。
そしてなんといってもペトルーシ氏のソロ!あんた弾き過ぎだ!(笑)
個人的には捨て曲なしの超名盤だと思います。
猫飯 2005年11月10日(木)14時58分

発売されて2年以上経ちますが、いまだに聴きまくっています。これ以上の衝撃はあるだろうか、いやない。完璧です。完璧すぎて怖い。これぞプログレメタルの傑作です。
C3 2005年12月17日(土)23時20分

作を重ねる度に募らせてきたこのバンドへの不信感を一気に拭い去ってくれた大傑作。
名盤『I&W』と正反対に位置する作風だが、各楽曲の圧倒的な構築美は、技巧だけではない彼らの凄さを改めて思い知らされた。
ダークで陰気、それでいて美しい芸術的なヘヴィ・メタルアルバム。
鋼鉄の皇帝 2005年12月29日(木)0時20分

作を重ねる度に募らせてきたこのバンドへの不信感を一気に拭い去ってくれた大傑作。
名盤『I&W』と正反対に位置する作風だが、各楽曲の圧倒的な構築美は、技巧だけではない彼らの凄さを改めて思い知らされた。
ダークで陰気、それでいて美しい芸術的なヘヴィ・メタルアルバム。
鋼鉄の皇帝 2005年12月29日(木)0時23分

前作「SIX DEGREES OF INNER TURBULENCE」以来、約1年半という彼らにしてはわりと早いペースで完成した7thアルバム。
2、に出てくる「BLACKENED」っぽいフレーズに代表されるように彼らが大好きなMETALLICA的な要素がちりばめられていて特に 1、なんかボーカルが違えばMETALLICAの未発表曲みたい(苦笑)。
特に前半は「AWAKE」の頃のダークな雰囲気な楽曲が並んでいて叙情性も稀薄。それもあってか第1印象は彼らの作品の中で最も悪かった。
しかしバラードの 5、以降はテク二カルなインストナンバーの 6、叙情性のある14分にも及ぶ大作の 7、と最近の彼ららしい楽曲が並ぶ。
凄まじいまでの演奏力と緊張感は間違いなく過去最高で、特にぺトルーシの弾きまくりのギタープレイが凄いです。
アウトランダーズ 2006年1月29日(日)15時41分

このへヴィさ加減、好きですね〜
明るいのもたしかにいいんですが、こういう路線にももっと手を出していってほしい。

ちなみに、私はこれを最初に買いました。
Forte 2006年2月1日(水)23時52分

収録曲は全7曲と少な目ですが、7曲中5曲(2,3,4,6,7)が10分越えで、トータルタイムは69分。
1曲ごとの完成度は高いが、通して聴くとちょっと疲れてしまうかも。
彼らの作品の中で一番メタルしていますね。
ヘヴィで攻撃的だがドラマティックな展開を持つ4.Honor Thy Fatherが一番好き。他にも2.This Dying Soul、1.As I Amあたりがお気に入り。
2006年2月18日(土)22時43分

捨て曲なんか一曲もないですし、全曲名曲と言っても過言ではありません。
I&Wを超えたと思っています。

2006年2月20日(月)8時29分

本気で感動した一枚だ。何と言うか、彼等の熱き魂を感じ取る事が出来るアルバムだ。
ニューアイランド 2006年2月28日(火)20時11分

メロディー派の人は期待しない方がいいという前評判に騙されました。このアルバムすごく好きです。
そもそもI&Wのメロディーは彼らの音楽的背景がもろに出ていてなじめないのでメロディー派ではないという説もあるのですが・・・。
最初の2曲はいまいち好きじゃないのですが3曲目からはけっこう印象的なフレーズが出てきます。

確かにMetallicaの影響はありますが、個人的にはToolの影響が強い気がするのですがどうでしょう。

H2 2006年3月3日(金)7時5分

文句なしで名盤。ヘヴィなのが好きなので、個人的にはIMAGES AND WORDSより好きですね。
薬缶 2006年3月17日(金)23時46分

全編へヴィ&ダークな楽曲で占められています。
完成度は相変わらず素晴らしいの一言。噛めば噛む程味が出ました。
変拍子に慣れていない方には少々とっつきにくいかもしれませんが、
へヴィな音が好きな方には是非聴いて頂きたいです。
I&Wとは全く別次元の超名作であると思います。


高見沢俊子 2006年3月25日(土)18時15分

みなさん、すごく深く考えて聴き込んでおられるようですね。
書き込みをためらわせてしまうほど・・笑

僕のドリームシアターの入門はこれなんですが、前半は大作といえど、
わかりやすい曲が並んでいてかなり聴きやすかったですね。
逆にこのあとimages and wordsが散漫に感じてしまう・・。
アナゴ 2006年4月30日(日)18時16分

Imagesの次に聞いたアルバムなのですが、
個人的には最終的にこちらの方に軍配があがりました
このアルバムは全曲素晴らしいのですが続けて聴くと疲れてしまう
最初は1、2つずつじっくり聴くことをオススメします
DON' 2006年5月30日(火)2時56分

Images And Wordsが一番好きという方が多いみたいですが、個人的にはこれかメトロポリス2が一番です。このアルバムはDTのメタルの部分を強烈にだしつつもプログレの魂をしっかり受け継いでいるので感動ものですね。

もしかしたら、今まで聴いた何百枚のアルバムの中でも五本の指に入るかも。
J.J 2006年8月6日(日)23時34分


★ オレ的世界遺産(ロック部門)認定No.137 ★
verga de ngro 2006年10月17日(火)13時8分

本屋で立ち読みしてた某誌のレビュー記事を見て、隣のCD屋で衝動買い。
以前から凄いと噂には聞いてたけど、これほどまで素晴らしいとは。
頭文字T 2006年10月19日(木)14時29分

Aweke的なダークな世界観とそれに加えたヘヴィさがいいですね。
メタリカを彷彿させるフレーズもGood。
一曲一曲が非常に長いが、だれないのはさすがです。
10倍太陽拳 2006年11月7日(火)20時17分

1番好きなアルバム!
とにかくこの激しさが凄くいい
インストもカッコいいし、文句なしのアルバムだと思います。
チョコプリン 2006年11月10日(金)23時31分

2003年発表の通算7作目。傑作。
前作のDisc 1.の延長線上という声もありますが、全体をダークなカラーで統一したのが効いたのか、とてもまとまりを感じる仕上がりです。
ダークなカラーに相反して、歌メロがキャッチーになったのがポイントでしょう。特にコーラスは、どの曲も印象的。
あんまり声高に言われてないみたいだけど、③⑥は彼らのキャリアの中でも最上位に来るような大名曲です!!
今更ながら、バンドの演奏も過去最高に充実しています。ギター弾きのはしくれとしては、憧れとか崇拝を通り越して無気力になりそうなくらいw

かづき 2006年11月30日(木)0時9分

ドリームシアター中で、1,2位を争うほど好きなアルバムです。
世界屈指のプログレッシブメタル(progressive 進化的な)バンドです。
過去のアルバムを考えず、進化を前提としたサプライズを楽しみましょう。

TATAT 2006年12月10日(日)15時20分

[長所]*DT史上、もっともテクニカルなアルバム。特にJぺトのギターの弾きまくりがこの作 品の目玉である。「This ダイニング ソウル」終盤のワウがかかったギターソロは、 雑誌でJルーデスが「これ以上の早さでギターを弾くのは無理ってかんじの超早弾」と 賞賛していた逸品。DTをギターでコピーされている方は是非挑戦されてみてはいかがで しょうか。
[短所]*Jルーデス加入後のDTの楽曲は、テクニカルなパートを必要以上に足しすぎているよう な。不自然。

ppppppp 2006年12月20日(水)14時30分

長い曲が多いのですがほとんどの曲がへビィでプログレッシブに慣れてない人でも取っ付きやすいアルバムだと思います。。すべての曲がすばらしくぺトルーシの超絶ギターソロを聴くことができます。 自分もそうだったんですが、I&W辺りを聴いてピンと
こなかった人はこのアルバムからDTに入るのもありかな?と思いました。

さく 2007年1月5日(金)1時1分

DTのアルバムの中で一番ダークでヘヴィなアルバムだと思います。
結構評価が分かれているみたいですが、自分はこのアルバムかなり好きです!
インストの⑥がオススメ!
鍵盤魔人 2007年1月7日(日)22時52分

皆さん、とにかく色々と分析されているので、
僕ごときがうだうだ書くのもどうかと思いましたが・・・

確かにヘヴィですし、I&Wを期待すると厳しいものがあると思います。
でもまぁ、チルボドとかを聞ける人ならばそれほど問題ないのでは…。
僕は十分にメロディアスだと思います。

個人的には、Stream Of Consciousnessで完全にKOされました。
やっぱスゲーっすよ、この人たち。
J.R 2007年2月13日(火)12時44分

「METROPOLIS PT.2 : SCENES FROM A MEMORY」が作成された後、「もうこれ以上のいいアルバムは作れないよなー」って思っていたけど、こうきたか。
ノックアウトされました。
メタリカっぽくたってなんだっていい。かっこよければいいじゃん。
メルクル 2007年6月30日(土)23時47分

この音塊、一本筋の通った構成、ピンと張り詰めた緊張感、
METALLICAがメタルから離れていったあの頃、DTのアプローチでMETALLICAをやるというのは
大変素晴らしいアイディアで、実際大成功だったんだけど。
しかしジョン・ペトルーシ、悪夢のテロテロ病発症。
2度目のサビが終わると、決まって始まるペトルーシの発作。
テロロロロロロロロロロ…………。
うん、もう分かったからお薬飲んで寝なさい。
病気が治ったら、またこういうのを作って欲しいと先生は願ってます。
セコムマサダ先生 2007年10月8日(月)23時58分

ちょっとやりすぎな感も漂うが中々の力作。

Dr.Strangelove 2007年10月9日(火)17時44分

ドリームシアターをまた聴き始めてるので遅れながら昨日本作を購入。
こんなに出来がいいとは思わなかった。ヘヴィヘヴィっていわれてるから
ぐだぐだと単調な重いリフばっかりなのかなと思いきやテクニカルで複雑で
スラッシュしてるオレ好みのアルバムだった。もっと早く買えばよかった。

これと一緒に買った「OCTAVARIUM」は…微妙でした。リズムもギター
も面白くない。メロディが帰ってきたらしいけどこれじゃちょっと…。
Painkiller 2007年10月20日(土)1時56分

メタル初心者でも全然いけると思う。
かっこいい曲多すぎです。
STREAM OF CONSCIOUSNESSはDT最高傑作といっても過言ではないでしょう。
IN THE NAME OF GODのユニゾンは過去最高レベル。
AS I AMは今まででトップレベルにのれる曲。
最高です。

Black Murderer 2008年1月17日(木)16時30分

ペトルーシテロテロしすぎ。あえてやっているみたいですけどやめて欲しいです。それ以外は完璧なアルバムだと思います。
煉瓦 2008年5月5日(月)10時34分

Dream TheaterといったらImages and Wordsという風潮があるが、このアルバムも凄まじい完成度だ。
1曲目、As I Amからもう惚れ惚れ。
地を這うようなギター、ベースと、暗めに歌うラブリエの不穏な雰囲気がたまらない。
不気味なジャケット通りの楽曲がつらなり、どの曲も文句なしにかっこいい。
Images and Wordsはもう聴きすぎて飽きてきたが、Train of Thoughtは聴きすぎてもなぜか飽きない。
それどころか今聴いても鳥肌がたつほど。
「ダーク」、「超絶技巧」というキーワードにピンときた人は必聴です。
水ぶくれ 2008年10月18日(土)3時42分

これも完璧。
モブルールズ 2009年4月26日(日)16時9分

一曲目のイントロ、悪役レスラーの入場テーマみたい、って友達が言ってた。
静岡のきゅうちゃん 2009年5月4日(月)19時4分

このアルバムから急激にDT熱が冷めてきた。
今聴いても③④⑥は好きになれない。
同じようにヘビーでダークなawakeにあった洗練された美しさはなくなってしまった。
DT91 2009年7月8日(水)12時25分

それはオススメてるのかオススメてないのか・・・
もす 2010年1月26日(火)22時8分

長尺の曲が多く、技巧を織り交ぜつつ、トーンは暗め。DTのプログレッシヴでクールな面を押し出した作品。
2ndと5thが名盤的な扱い方をされているが、ちょっとトーンが僕には明るすぎる感が否めない。

tsu37 2010年3月19日(金)8時55分

ヘヴィなサウンドが印象的なアルバム。
STREAM OF CONSCIOUSNESSはDREAM THEATERで一番好きです。
全体的にグルーブ感が凄まじく、曲から湧き出るエネルギーが半端じゃないです。
分厚く破壊力のあるギターリフが満載で、展開も面白い。
Images And Words等に比べると随分ダークな雰囲気を感じました。
ただ、ペトルーシのギターが無意味に速弾きしすぎなのが不満です。
速弾きがクドくてちょっと聴き疲れしてしまいます。
チャイチャイ 2010年5月1日(土)15時3分

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