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FREAK OUT! / FRANK ZAPPA
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記念すべきデビュー作ですね。現在これ一枚しか所持していませんが、いつか
ザッパ先生の作品全て集めたいです。まだ中学生なんで一生をかけてゆっくり集めたいと思います。
最初「ハングリー・フリークス、ダディ」を聴いた瞬間は本当に新鮮な感じでした。
それまで聴いていたブラックサバスやクリームとは全く違う世界。
もう何も書けません。
サピエル 2003年12月17日(水)17時36分

1966年、しかもデビュー作でこれかよ!!

アルバム後半の怒涛の展開には参った。
変態(褒め言葉)にしか作れないアルバム。

Dr.Strangelove 2006年12月22日(金)17時0分

むかし勤めていた会社の社長が、事務所でガンガン流してた(笑)。

と、いうことで仕事なんか当然手につかず納期に支障をきたしたという、個人的には
なかなか思い入れの深い作品です。
ザッパというとアヴァンギャルドなイメージがあるかもしれないけど、この1stには
そんなアーティスティックな面と、普遍性を持つポップスという一面もあるのです。

このアルバムが登場した背景にはビートルズの「Revolver」やビーチボーイズの名盤
「Pet Sounds」の存在なんかも挙げられると思うのですが、ロックやポップスという
音楽のフォーマットに、実験的なアートというボキャブラリーを追加したこの2枚に対し
ザッパならではの前衛的アプローチを試みた本作は、明らかに別の次元を向いてます。

当時の日本では『アート・ロック』なんて呼称されていたそうですが、ここで聴ける
音楽は作品自体が何かのジャンルに収まることを強烈に拒否しているかのよう。
時代を考えるととんでもない鬼っ子だったのでは?

前述の社長は、その後もタワーレコードに僕をパシらせては奇天烈なロックを事務所で
流す という荒行を経験させてくれました。おかげで音楽の守備範囲がものすごーく
広くなりましたよ。ありがとうT社長。
はっちゃん 2009年7月20日(月)2時7分

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