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WHITESNAKE / DAVID COVERDALE
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パープル脱退後、初のソロ。
HRアルバムというよりも、ブルースやロックンロール主体の作品です。
もちろん、彼の趣味丸出しで(パープル用に作られた曲もありますが)
ソールフルで泥臭いナンバーが続くのですが、ジューシー・ルーシー、
スナフーでスライドギターの名手と呼ばれたミッキー・ムーディの参加とホーン・セクションの
導入がパープル時代の楽曲との違いをだしています。
とにかく、渋く男らしい作品です。
柴が2匹(会社から) 2003年12月23日(火)23時45分

77年に出た1stソロ作品。
上記のようにアメリカ南部あたりの砂っぽい雰囲気で覆われたブルージーな作品で、水割りでも片手に聴きたくなるような楽曲がズラリと並ぶ。その究極が“Blindman"であったり、“Peace Lovin' Man"であったりするのだろう。
普通人間って年をとるにしたがって渋くなっていくもんだと思うが、この人の場合は若い頃の方が渋みがかった音楽をしていたところが今となっては不思議な感じがする。
僕は年とともに渋い方が好きになってきたので、初期作品の方がだんだんよくなってきてます。ま、それもいとおかし・・ってとこでしょうかね。
HIGASHI 2006年4月9日(日)21時48分

ディープ・パープル脱退後、ソロに転向したカヴァデールの1stアルバム。
ホーン、女性コーラスを大胆に導入し、ルーツとなるR&Bやソウル色が強い。
パープル的なHRを求めた当時のファンにはすこぶる評判が悪かった・・・と言うより、話題にすらならなかった。

いくつかの傑作バラードはあるものの、全体としてはそれも致し方ない程度の作品ではある。
別にロック色が薄くても良いのだが、プロダクションが未整理でヴォーカルも今ひとつ覇気がなく埋没気味。
そして、なによりも曲がつまらない。
キャリアに迷うカヴァデールの姿が透けて見えるかのようだ。


しかし、そのバラードPeace Lovin' Man、Hole In The Skyは非常に素晴らしい。
前者は暖かい日差しのような雰囲気、後者は優しくも胸に迫るムードだ。
この2曲のために聴いていると言っても過言ではない。
2000年の再発盤には「Take 1」と題されたデモバージョンが2曲追加されているが、こちらのPeace Lovin' Manではラフで下手くそながらも、なかなか味わい深い歌が聴ける。

Blindmanも良いバラードだが、「Ready An' Willing」のリメイクバージョンより優れているわけではない。
また、後のWHITESNAKEでも演奏されたLady、Whitesnakeも本作収録。
前者はまあまあの佳曲だが、後者はタイトルだけの駄曲。

超傑作の次作「Northwinds」と一緒くたに扱われることも多いアルバムではあるが、それほどの価値はない。

David Coverdale / Vocals
Micky Moody / Guitar
Tim Hinkley / Keyboards
Simon Phillips / Drums
De Lisle Harper / Bass

with
Ron Aspery / Saxophone, Flute
Roger Glover / Synthesizer
いおっみ 2009年11月22日(日)16時56分

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