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SOUL DOCTOR / SOUL DOCTOR
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トミー・ハートがFAIR WARNINGを脱退し、元BONFIRE等のベーシストだったヨルグ・ダイジンガーらと結成したバンドのデビュー・アルバム。
ブリティッシュ・ハード・ロックのような趣のあるサウンドが特徴であり、FAIR WARNINGと似ている点はトミーのヴォーカルくらいではなかろうか。
バンド名の由来ともなったFOREIGNERのカヴァー「SOUL DOCTOR」の軽快な疾走感が耳を引くが、トミーが本領を発揮したバラード「BEFORE THE NIGHT IS OVER」や「YOU'RE ALL THAT I WANT」、「WILD AND ON THE RUN」の美しさを是非体感して欲しい。
このバンドならではと言えるような特徴に乏しいため、地味な印象の拭えない作品ではあるが、ライヴをやりたいとの真っ当な理由でFAIR WARNINGを脱退したトミーには頑張って欲しい限りである。
地獄葬戦士 2003年12月25日(木)1時7分

ライブのために結成したバンドというと、どうも方便的要素を拭えない感じがするのは、
じつはこのアルバムが確固とした個性に欠けるところに起因するのかもしれない。
そもそもトミー・ハートの声がもっとも生きるのは美しいバラード調の曲なのに、
悲しいかなこのアルバムではHR、それも今までのキャリアからするとずいぶん骨太なもの。
とはいっても、ライブでは過去の曲もたくさんやるんだろうし、
「GO!」なんかは甘いムードがともすれば単調な印象を与えてたから、
もしかするとその補完をねらってこういうのを作ったのかな??
・・・なんていうと、ほら、やっぱり方便なんでは??と思ったり。
来日とはいいませんが、ライブ盤でいいから聴きたいもんです。
それまで売らないで持っとくからね。
けんしょー 2004年12月11日(土)22時53分

フェアウォーニングと比べるとLAメタルっぽさがありますが、バラードなどはフェアウォーニングに近いと思いました。セカンドはもっとフェアウォーニングから遠ざかっていきますが、このファーストはフェアウォーニングに近い作りになっていると思います。
ジーノ 2005年10月27日(木)17時4分

フェア・ウォーニングと比べると、メロディは控えめで、もうちょっとブルージーでグルーヴ重視といった印象。
メロディアス・ハードを期待してしまうと外れと感じてしまうかもしれませんが、オーソドックスなハード・ロックを上手いヴォーカルが歌っているという作品なので、悪いはずはないです。
ただ、この手のバンドはそれこそライヴに次ぐライヴでファンを増やすような活動をしないことには、人気を獲得するのは難しいでしょうね。時代も20年ばかりずれた音楽性ですし。
真っ当すぎて、アルバムだけ聴く分には確かにちょっと地味な気も。でもけっこう好きです。
うにぶ 2007年11月6日(火)0時43分

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