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MATA LEAO / BIOHAZARD
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1996年発表の4thアルバム。
メディアからの評価があまりよろしくないアルバムである。確かにそれまでの作品とは若干趣が異なる。実際、私も1stや2ndの方が好きでそちらの方をよく聴くが、このアルバムも嫌いではない。ギターが一人抜けて3人編成になり、音に厚みがなくなったというのが低評価の原因のようだが、決して駄作などではない。3人編成になったとはいえ、十分ヘヴィである。ヘヴィでないBIOHAZARDなどあり得ないのである。最初にこのアルバムを聴いた時、1st〜3rdまでの音と比べるとかなりノイジーになり、MOTORHEADに近い音になったような印象を受けた。メンバーの脱退やレーベル問題など、さまざまな困難の中で作られたストロングな作品である。アルバムの中盤以降に収められているゴリゴリの疾走チューンを聴いていると、困難を克服しようと必死に頑張っているメンバーの姿が目に浮かぶ。逆境に真っ向から勝負を挑もうとしているメンバーの強い意志が伝わってくるのである。BIOHAZARDの精神は不屈である。

グレートJ 2004年1月31日(土)20時6分

Grのボビーが抜けてやむなく3人で完成させた作品。
1曲1曲がコンパクトに仕上がっていて、今までの重厚なグルーヴとはちと違う。
しかし各曲は実にバラエティに富んでいてハードコア的な疾走系から、より本格的なHIPHOP調、そしてメタル調といろいろ楽しむことができる。
Grが一本になったし軽くなったと異色的な評価ではあるけどとんでもない。
これもバイオ、そしてこれも名盤であーる。

ぬらりぼん 2005年5月10日(火)18時15分

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