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AWAKENING / HEXENHAUS
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B級っぽさがあるスラッシュ。結構テクニカルでギターはカッコいい。
再結成してアルバムも出したが、ボク自身はこの頃の少々洗練されていない音の方が好きである。
Kamiko 2004年7月16日(金)20時10分

全体的にかっちり纏まった感のある、おそらく彼らの3rd。僕はまずまず。Voを変えてのリレコーディングのIncubusは、1st収録のに比べて随分洗練されてて驚きました。
KUZU 2004年7月18日(日)16時28分

ボーカルが随分上手い奴に代わったおかげで充分聴ける良質なスラッシュメタルバンドになった。
演奏もかなり成長を見せているし、非常に素晴らしい作品だと思う。
noiseism 2005年4月19日(火)1時25分

スラッシーな疾走感が後退した代わりに、プログレッシブ・メタル分が増強された、'91年発表の3rdアルバム。
テクニカルでメロディアスなツインG、構築美に溢れた曲展開、如何にも北欧のバンドらしい寒々としたメロディ等、
前作『THE EDGE OF ETERNITY』で感じられた美点は、本作にもきっちりと受け継がれているが、
今回から新たに加わったVoが、よりメロディアスに歌えるタイプのせいか、はたまた、楽曲の複雑化に
一層の拍車が掛かっているせいか、最早ここまで来ると、プログレ風味の漂うスラッシュ・メタルと言うよりも、
スラッシーな要素もあるプログレ・メタルだよなーと、思わせられる作風に仕上がっている。
正直、ダーティながらもカッコイイ歌メロを披露してくれていた前任Voに比べると、新Voは歌唱力は十分なんだけど
歌メロに今ひとつフックが欠ける印象で、楽曲に「ダレ」を感じる原因の1つになってしまっているような・・・。
そのせいか、よりストレートな疾走感が強く押し出されている②や⑦、そして1st収録曲のリメイク⑩の方が
複雑さが売りの楽曲よりも魅力的に聴こえるのが皮肉だが、とは言え、アルバムのハイライト・チューン的存在の④や、
“THE ETERNAL NIGHTMARE PARTⅠ"の続編に当たる⑨等、聴き応え十分のドラマチックな大作も
ちゃんと収録されているので、聴き終えた後の満足感は決して前作に劣るモノではない。良く出来てます。
火薬バカ一代 2007年7月26日(木)22時26分

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