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A SONG FOR ALL SEASONS / RENAISSANCE
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78年発表の7th。
傑作「NOVELLA」の次の作品なんですが、これがまた素晴らしい作品。非の打ち所のない完成度と言えば言い過ぎになるでしょうが様々なタイプの曲が収録されており聴き手を飽きさせません。その中でもとりわけ素晴らしいのが②「THE DAY OF THE DREAMER」と⑧「A SONG FOR ALL SEASONS」です。どちらの曲もRENAISSANCEならではの神懸り的な幻想性や強烈なドラマティック感が存分に秘められており満足すること間違い無し!!もちろん他の曲も佳曲揃いです。
いわゆる黄金期と言われる時代はこのアルバムで最後になりますが、それ故に是非聴いておきたい作品であります。ラストで感動が待ってます。

★★★★
すりっぷのっと 2005年1月8日(土)1時0分

もう外に出ると日が照ってぽかぽか陽気なんだけど、ちょっと風が吹くとまだ冷たさを感じる。薄めのセーターだけは残しとくか・・・そんな「小春日和」のようなアルバム。

前作までと比べると若干(かなり?)印象が変わっています。あの厳しい冬を連想させるような憂鬱な感じが薄くなり、ライトで明るい曲が多くなっています。正に冬を抜けて春に入り、さまざまな植物が芽を出すような息吹きを感じます。そう思えば『四季』という邦題はぴったり!。
楽曲の質は依然高いと思います。大仰な曲、可愛い曲、神聖な曲とバラエティにも富んでいますし、まとまりがあって散漫な印象もありませんね。すりっぷのっとさんの仰る通り、「ドリーマー号の出航」とタイトル曲は素晴らしいです。これぞ!、これぞ!!ですね(2回言うた)。小曲も独特の佳曲揃いです。

でも個人的にはキャンプは2曲も歌わなくても良かったと思いますし、全体的にジョン・タウトの劇的&華麗なピアノが減っているのが残念と言えば残念です。
しかしこれは素晴らしい作品です。というかもうジャケだけで「買い」です、これ(笑)。曲とジャケが見事にマッチしていますね。好きだな〜、このジャケ。
ギターの国から2002.遺言 2005年2月12日(土)17時37分

躍動するストリングス隊が実に自然体。
明るいのにしっくりくる。
はっきりいってノリ的には、小学校で習ったような
曲とかとあんまし変わらない気もする。
ザッツ、シンフォロックでございやす。

これ以前のルネッサンスの名盤アルバムは陰鬱でモノトーンな印象が強いのですが、
これはほんとに煌びやかでカラフルなアルバム。
アーナルト困ルツェネッガー 2008年4月21日(月)2時19分

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