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KEEP IT ALL TURNING / MIND ODDYSEY
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近作ではDREAM THEATERに影響されたかのようなテクニカルなHMをやっていますが、この頃はまだ疾走ピロピロHMをやってました。それにしてはGがかなりテクニカルだなーと思ってました。そうですね、初期ELEGYに雰囲気似てたかも。特徴的なVoの唄い方・声質からか、B級クサさが拭いきれず、っていう印象強いです。そんな中でも⑤“Fire In The Sky"なんて当時はガッツポーズものの疾走曲でしたが。今聴くとやっぱり少し足りないかな…。でもELEGYやLABYRINTHあたりが好きな人にはオススメです。中古CDショップで安く売ってたら試しに聴いてみてください。
29 2001年9月11日(火)1時3分

この後の成長を期待させられる作品になってました。なかなかいいんだけどパンチがいまいちかな。この後しらないけど・・。まあ聴く価値あり。

エマ 2003年1月20日(月)3時19分

当時マニアの間ではポストハロウィンにも成りえるぐらい期待感の高かった、グレシャス・バイオレンスが母体となっているバンドのデビュー盤である。デモの段階では、かなり僕も期待していた。しかし何時まで経ってもアルバムが発売されず、忘れた頃にバンド名が変わりこの作品が発売されたのを覚えている。正直、ガッカリした。ギターは後退しプロダクションもポップな感じになり、彼らの良さが半減していたのである。デモ段階の曲も収録されているが、それ以外の曲の質が悪すぎる。ジャーマン系は先が読めない......。突然変異のように名作を作ったかと思えば、こういうガッカリ感を感じる事があまりにも多すぎる。マニアの方は覚えていると思うが、本当に期待感が大きかっただけに残念で仕方がない....。⑤に関しても、デモの方がはるかにいい....。

ヤング・ラジオ 2003年11月9日(日)8時1分

ヤングラジオさんの意見に納得。グレシャスバイオレンスのデモを最初に聴いたときは
思わずガッツポーズしてたけど(イリュージョンは擦り切れるまで聴いた)いざCDを
買ったらデモよりも大人しくフックなくなってたもんなあ・・・残念なバンドでした。

めるた 2004年7月3日(土)6時3分

↑そういう意見もあるんですね。発売からかなり経ってから、メタル入門の一枚として聴いたせいかもしれませんが、いまだに良いアルバムだと思います。
HELLOWEENとの共通点は出身国くらいで、色としては四人編成時代までのRAGEにむしろ近いのでは?その後の動向は首を傾げるものではありますが。あまり"ジャーマン"の名称に拘って期待を持つのもどうかと……。

「Fire in the Sky」はB級の垢抜けなさを感じるので、本当に"初心者向けの疾走曲"だと思いますが、冒頭の二曲の暗いポップさや、「Stranger in the City」の若干アメリカ寄りな曲調は捨てがたく、これはこれで(世に言うレベルの)名盤には含められると思います。

名声なども加味して考えると、中古で安ければお薦め、といったところでしょうか。実際、よく中古で見かけますし(笑)
k.s.m.2 2005年6月26日(日)3時3分

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