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FIGHTING THE WORLD / MANOWAR
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BURRN!誌で言われてるほどポップだとは思わない。
隠れた名曲、ホーリーウォーを聴くために買ってくれ!
しのしの 2001年9月23日(日)23時17分

CARRY ONとかBLACK WIND FIRE&STEELもいいぞ!!
わかりやすい内容のアルバムだけど決して「ポップ」ではないと思う。
だまされたと思って、皆さん聴いてみてください。

イソップ 2002年5月28日(火)23時53分

ポップもなにも、彼らの作品は一貫して普遍的な魅力があったと思います(とくに歌メロ)。
そんな彼らの作品群の中でも一番バッキングやリズムに小技が見られ、
一番ヴァリエーションに富んだアルバムです。楽曲も充実していて、実に素晴らしい出来!
ラストの組曲のあまりの勇猛果敢さは、毎日聴いて毎日hailすることを義務付けたい程。

とにかく、このアルバムの悪い評判は須く嘘なんで、メタル者はマスト!!
casa 2002年12月9日(月)0時41分

ポップとか言われているが、他のMANOWAR作品と較べてポップということであって、やっぱりストロングなアルバムだと思う。
オープニングのドラムイントロだけで心拍数が上がります。
GEORGE 2003年7月13日(日)14時11分

このアルバムの面白いところは前半と後半でかなり印象が違うことです。
前半は割とポップな感じですが、聴き所はやはり後半、硬派なメタル・チュ-ンが息つく間も無く畳み掛けて来る所でしょう。

たしかにちょっと音が薄っぺらい様な気もしますが、それを除けば非の打ち所の無い作品です。
夢想家・I 2003年10月28日(火)21時47分

愛するマノウォーの中では1番聴かないアルバムです。前半の「キャリーオン」「ブロウユアスピーカーズ」「ヴァイオレンスアンドブラッドシェッド」で聴ける明るくポップなアメリカンR&Rが全然気に入らないからです。断っておきますが、上記3曲はいずれも佳曲です。ですがマノウォーがやるべきスタイルではないし、何より一瞬でもポップな路線に傾いた事実が許せません。1つ前に「サインオブザハンマー」というあれほどの大傑作メタルアルバムを作っているのにも関わらず!マノウォーに特に思い入れのない人にとっては、聴きやすいこのスタイルに文句もないでしょうが、彼等には死んでもメタルの権化でいてほしいわたしにとっては、素直に享受できません。
・・・とまあ長々と文句を言ってしまいましたが、5曲目以降はいつも通りの素晴らしいマノウォー節が聴けるので、後半は大好きです!!やっぱりマノウォーはこうでなくっちゃ!!
せーら 2003年10月28日(火)22時18分

今のところMANOWARのアルバムで国内盤が生きているのは「LOUDER THAN HELL」「WARRIORS OF THE WORLD」、それとライブ、ベストだけだと思います。
廃盤の中でもこの「FIGHTING THE WORLD」はやたら入手困難で、手に入れるのに凄く苦労した覚えがあります。ということで「FIGHTING THE WORLD」の国内盤を見つけたら、迷わず購入することをお勧めします。
せーら 2003年12月15日(月)1時28分

カッコいいアルバムです。でもMANOWARらしくないかも。
「BLACK,WIND FIRE&STEEL」は超名曲です。何度聴いてもカッコよすぎ。
でも「CARRY ON」にビックリした。ANDREW・W・Kかと思った。
レスポールの飛行士 2004年1月24日(土)15時31分

変に意固地なのがMANOWARファンの悪い癖。(笑)
いいですよ、これ。
ポップ?
そう言うことこそ、忠誠を欠いた輩の戯言なのじゃあ!!!(意固地)
けんしょー 2004年3月21日(日)22時52分

ちなみにカラオケでKINGSOFMETAL歌えますよ。JOYSOUNDです。
rock太郎 2004年8月25日(水)22時48分

87年発表の5th。
時代的にはLAメタルやBON JOVIのような明るく親しみやすいHMが主流であったため、彼らのような正統派HMは非常に厳しい扱いをこの頃受けていたように思う。MANOWARも確かコロコロレコード会社を変えなければならない状況だった。
そんな中で発表された本作は確かに曲がコンパクトになっているし“Carry On"のようなポップな曲も収録されているものの、本質的にはいつものMANOWAR節は変わってはいない。
“Fighting The World"、“Holly War"、“Black Wind,Fire And Steel"がこの作品の中ではお気に入りです。僕は結構いいと思ってますよ、これ。
HIGASHI 2005年8月14日(日)23時39分

取っ付きにくいジャケット(笑)とは正反対に、内容は(良い意味で)非常に分かりやすい作品。
最初の3曲("Fighting The World""Blow Your Speakers""Carry On")は、その良い例だと言える。
だが、それは決して内容が単純でつまらないという意味ではない。
"Defender"や"Black Wind,Fire And Steel"はいつものMANOWARの曲だし、
アルバム全体から見ても"駄作"と言い切れるほど質の低い作品でもない。
だが、ファンの間では間違いなく賛否両論になる作品ではある(僕は「こういうのもあり」だと思うので好きですけど)。
ここで本作を受け入れるか見捨てるか。
聴く人間が真のMANOWARファンであるかどうかを試す試験官となる作品だと言える。
Blazing Blast 2006年8月13日(日)19時33分

メジャー・レーベルのATCOに移籍して'86年に発表された、MANOWAR史上最大の問題作として知られる5thアルバム。
かつては「こんなポップなアルバムはらしくない」「ジャケットもKISSの『DESTROYER』のパクリじゃん」と
ボロクソに貶されていたが、現在ではどちらかと言えば「前半(①②③④)に明るめの曲が並ぶだけで、
後半はいつも通りのMANOWAR節が堪能できる作品」との、冷静な評価がファンの間では大勢を占める。
個人的にも本作の作風は、ポップではなく「元気溌剌」と表現したいところだし、もしポップに聴こえるのなら、
それは楽曲よりも、クリーンでカラッと垢抜けた、健康的(?)なサウンド・プロダクションに因るところが大きいと思われ。
まぁ、では(今じゃライブの重要なレパートリーとなった①は兎も角)問題の②③④といった楽曲は優れた出来なのか?
と問われれば「それほどでもない」というのが正直な感想だし、再びオーソン・ウェルズの語りをフィーチュアした⑤も、
“DARK AVANGER"の完成度には及ばない。それゆえ、ポップか否か以前の問題で余り思い入れのないアルバムだったりするのだが、
それでも、ダークで重厚な名曲“HOLY WAR"を含む組曲形式の⑥⑦⑧や、全楽器が一丸となって16分音符を刻む
野蛮で勇壮なスピード・チューン⑨は聴かずには死ねない強力な仕上がり。何より、本作でメジャー・アーティストとして
一皮剥けたからこそ、次作『KINGS OF METAL』の成功があったんじゃないのかな、と。
その他の作品に比べて「クドさ」が薄い作風ゆえ、もしかするとMANOWAR初体験者の入門書に最適かもしれない1枚。
火薬バカ一代 2007年6月7日(木)21時39分

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