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TEN THOUSAND FISTS / DISTURBED
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待ちに待ったリリースである。一言で表現するなら、1stと2ndを足して2で割ったような内容で、ファンなら間違いなく気に入る傑作である。
それにしても、楽曲の充実度が素晴らしい。①から怒濤の展開がずっと続き、テンションは最後まで落ちない。1stとも2ndとも違うが、そのどちらの良さも十分すぎるくらいに取り入れたような内容である。
これは良い!事前に今度の新作は、かなりアーティスティックな内容になると情報は掴んでいたが、ここまで完成度の高い作品なら文句の言葉なんて先ず浮かばないだろう....。
バランスもいいし、これはいい!完成度が高いし、ファンの期待に100パーセントに近い形で答えている力作である.....。今年No.1の傑作である。
ヤング・ラジオ 2005年9月27日(火)21時48分

いいとおもいます、彼らのアルバムの中では一番レベルが高いほうだとおもいます。アルバムバランスは自分は偏ってると思います、、カバー曲があったからアルバムとして少し面白いなとおもいました。相変わらずザクザク歪んでてまるでダイムバックダレルでした、ランドール使うのはもうやめた方がいいとおもいます、DIMEの音を真似するバンドが多すぎて少しいやですね^^;マーシャルや他のアンプにして自分たちのサウンドをつくっていったほうがDISTURBEDとゆうバンドが凄いオリジナルなバンドとして完成されるとおもいます!
DANドネドネ 2005年10月3日(月)10時34分

生意気言ってすいませんでした+このバンドに凄い期待しているのでちょっと辛口でいってしまいました+がんばれDISTURBED!!!
DANドネドネ 2005年10月3日(月)22時19分

2ndは聴いてないので比較は出来ませんが、コレはいいですね!
ザクザクと刻まれるギターリフに特徴的なボーカル。
1stのなんかのめり込めなかった感じを振り切ってくれました
数曲にギターソロあり、かっこいいリフが随所で見られます
確かに全曲曲風は似ていますが、そんなに気になりませんでした。
何と言ってもメロディがいいですね。
MAG.gt 2005年10月10日(月)19時4分

疑いなく「ハードロック」である。
そこらへんに転がっているチーマーロックではなく、説得力があります。
中だるみも感じません。どーせB!誌のイヤーベストアルバムはボンジョビになるんでしょうが(つまらんアルバムだったなあ)、私はこのアルバムに一票入れたいと思います。まさに拳を突き上げたくなるようなアルバムです。
クリスオリヴァ 2005年10月10日(月)19時7分

これはHRでなくてHMだろう。
そう思わせるに足る作品。
GU 2005年10月13日(木)12時31分

ビルボードでは、ボン・ジョヴィを押さえて前作に続き2作連続初登場1位を記録した作品である。全世界的にCDの売り上げはダウンしているが、それはアメリカも例外ではない。新旧のHR/HMバンド(ボン・ジョヴィとディスターブド)がチャート上で激しいバトルを繰り広げているのは、個人的には非常に興味深いが、前作が売れたからと言って新作がある程度の売り上げを記録する保証は今の音楽市場では無いに等しい.........。
彼らが何故アメリカで人気があるのか........彼らはビッグ・イン・アメリカなのか.....そんな事はどうでもいい。
地道に安定した実力でライブを続け、楽曲作りに妥協を許さない姿勢が彼らをビッグにしたのである。この作品、地味ではあるが非常によく出来ている。捨て曲など勿論存在しない。
ヤング・ラジオ 2005年10月14日(金)22時26分

このバンドらしいと言うか、相変わらず高品質な作品でしたね。
確かに地味と言えば地味だし、キラーチューンがあまり無いのも事実ですが、楽曲は粒揃いでなかなか良いです。
一つだけ言わせて貰うと、ギターソロはイマイチ。もっとセンスを磨いて欲しい。
WILK 2005年10月25日(火)22時54分

ジャケットは賛否があるみたいですが、こういったアホくさい(失礼)のは好きです(笑。
今回も聞かせてくれる曲が多く、疾走しなくても爽快感を感じさせてくれる彼ららしさが出てます。似た曲多いけど捨て曲なし。質が高い。
これは買いだ!!
でびる 2005年11月14日(月)23時37分

実は,最近最も気に入って聴いているのがこの作品だったりする。
ずーっといわゆる「NU METAL」の一つだと思い込んでいた。
そもそも、2ndを試聴した時ハードコアっぽさが鼻についたのだ。
だが、B!誌のインタヴュー記事を読んで、少なからず興味をかきたてられた。

聴いてみると、もう何の問題も無い格好良いHMである。
気持ち良い。格好良い。嬉しくなってしまう。
このバンドがアメリカで受けているということは、実はアメリカの方が日本より全然メタルシーンが健全なのではとすら思ってしまう。
もし、このような普通のHMが評価されないのであれば、日本は本当に空洞化が著しいのだろう。メロディ至上主義が民族性かどうかは知らない。最近すこーし演歌がしみるようになってきた私は、「最後はみんな演歌かな・・・メロディ泣けるしな・・・」などと思ったりしている。
クーカイ 2005年11月26日(土)18時22分

STRICKENは本当にいい曲だ。このアルバムというとSTRICKENのイメージ。それくらい強力。
曲の幅があんまりないように感じられるのだけど,アルバム通して退屈しないのは
STRICKENとLAND OF CONFUSION(GENESISのカヴァー)の配置が上手いからのような気がする。
ただ,そろそろ手詰まり感があるような気がするなあ。次回作はどう出るだろう。
THRAX 2006年1月11日(水)14時36分

長い不毛時代を経て、アメリカから現れた正統HMの希望。
すでに死に絶えたかと思われた伝統メタルの血脈が、地下では脈々と受け継がれていたことを我々に知らしめてくれた作品です。


こういう音像は世間的にどこへカテゴライズされるのかよくわかりませんが、私にはどう聴いてもこれは伝統的HM、それの21世紀ヴァージョンのように聴こえます。たとえギターソロがなかろうが、リズムがヒップホップの影響を受けてようが、実質的にIn Flames やChildren of BodomよりはるかにHMの正道に近い所にいるバンドです(だからといって彼らが「邪道」というわけではありませんよ、もちろん)。



一応、彼らの音楽性を成分別に分解すると、だいたい

「モダンヘヴィネス直系のへヴィリフ」、
「怪しげで病的な部分を全て抜き去ったAlice in Chains,」
「「Empire」までの機械的な雰囲気だったQueensryche」、
「「Thrak」期のポップかつメタリックだったKing Crimson」、
「産業ハード・ポップ路線を取った80年代のYesやGenesiss」

などからできているといってよいでしょう。


ただ彼らの最大の特徴はその音の出方。最強のメタリック・ヴォイスと超個性的な唱法を自在に操るVoを含め、メンバー全員がほとんどリズム隊化しています。全ての音がリズミカルでパーカッシヴ、メロディを奏でる時ですら、叩きつけるようなニュアンスで奏でられています。とりわけVoの使い方は驚愕もの、デヴィッド・ドレイマンはこの分野に新たな地平を切り拓きました。


さて以上はあくまで楽曲のスタイルの上でのこと。肝心の曲の内容の方はというと、これがほぼ完全なヴォーカルメインの正統派HM。ここがポイントです。

彼らの場合、スタイル以前の、曲に対するセンスとアプローチが完全に古典的なHMのそれなのです。だから曲の基盤がモダンへヴィであっても、曲展開もメロディも、オールドスクールなHMをきわめて強く思わせるようなものになってゆきます。文字通り伝統メタルのスピリットを現代的フォーマットで甦らせたような音です。そして、彼らが何ものであるか告げる最大の印は、なにより全曲を貫いて流れるこのムード!!!!
このダークでドラマティックな世界観は、伝統HMの美学をこよなく愛し、これに深く傾倒している者でなければ絶対に描けません、というより、わざわざこれを今の時代にやろうと思い立ちません。



音楽における「正統派ヘヴィメタル的なもの」への熱愛度という点では、目下の所あのPrimal Fearと双璧。この両者はおのおの対照的な方法で伝統HMのゆるぎなき美学を実践していると、私としては述べておきたいところです。ちなみに、私は一曲目で自分と彼らが、「同じ乳を飲んで育った兄弟」である、と直感しました。直に話したことがないので(当たり前か)実際はどうだか知りませんが、音から見るかぎり伝統HMに対する理解の仕方に非常に自分と近いものを感じるので。


余談ですがこういう音楽は近年のQueensrycheにこそやって欲しかったんですけどね……。そうすればこうも日本のファンの支持を失うことはなかったのに。


とりあえず全国の正統派好き(ギターソロがなきゃ絶対ダメ、リフがシュレッドタイプじゃないと許せない、という「形式愛好派」は除く)のみなさん、もし未聴ならいますぐにでもCD屋さんに走って本作を購入しましょう、「ニューメタル」なる「音の傾向を無視した、ろくでもないジャンル分け」など気にする必要はありません。楽曲ごとの個性がイマイチとか、メロディラインの強さがもう一押しとか、Vo以外の楽器隊の存在感がどうもとか(とくにドラムス)、そういう細かいことは今後に期待することにして。


しかし、いかにもB!誌あたりが泣いて喜びそうな音なのに、このバンドを大々的にフューチャーしないのはまったく謎です。これこそ、彼らが待ち望んでいたものだと思うのですが。

絶叫者ヨハネ 2006年2月24日(金)21時3分

やはり予想通り、アメリカではロングセラーを続けている。僕は昨年のベスト・アルバムに選んだが、結果的に今年もかなりの回数を聞き込んだ。
発売から1年が経過したが、アメリカでは未だにシングルカットが続いている。とにかくエアプレイは絶好調である。でも、早めの新作を期待したい。演奏も上手い!
ヤング・ラジオ 2006年11月20日(月)20時53分

このアルバム買った時ノクターナルライツの新作と一緒に買った。で、ノクターナルライツを先に聴いてどうもイマイチな印象だった。で次にこれ聴いた。また、暑苦しいVoでうるさい感じのサウンドだな〜って感じでどうも・・・だったが、数ヶ月後くらいたって聴いてみたら凄くカッコイイと思った。
一言でいえばアメリカンなへヴィーメタルといった感じかな。ジャンルはアメリカンメタルといった所。個人的には夏向き。
うるさいサウンドだけどメロディがしっかりしている感じかな。Voもマッチしていていい感じです。(なんとなくマノウォーのエリックアダムスあたりに近い感じかな)
これといった捨て曲が無い。かっこいいよ!
ラウドロックだとかへヴィロックだとか細かいジャンルなんてもう面倒くさいからやめてくれ!へヴィーメタルでいいじゃないか〜〜!

ライキチ 2006年11月27日(月)19時38分

わーいわーい。3rd期待して聞きましたぁ〜。

ジャンルとか何度聞いてもやっぱりわかんにゃいおバカなどりぴょんですが、いいよぉ〜いいぢゃーん、やっぱこのバンド好みです♪

もっといっぱいカキコあってもよさそうなのにね。

次は4thだぁ
天使のどりちゃん 2008年6月30日(月)22時15分

自分的に本作がDISTURBEDの最高傑作と思います。1stと2ndはそこまで聴き込まなかったですが
本作はかなり聴き込んでいます。曲のクオリティが高く尚且つ、すんなり聴けるヘヴィさが丁度良い感じです

新作はまだ聴いていませんが、近い内に聴きたいと思っております
ぽこ丸 2008年9月5日(金)19時32分

オジーがメタルの未来と評するのがわかる。
モブルールズ 2009年4月29日(水)11時55分

ファースト・セカンドと比べるとかなり正統派HMに近づいた。ぼくはこのアルバムから彼らの大ファンになった。正統派でありながら新しい要素のあるHM/HRという感じか?ニューメタルだと思って聴かず嫌いをしてる人にこそ聴いて欲しい。正直最近のバンドのなかで一番好き。


モブルールズ 2010年1月7日(木)16時4分

個人的には捨て曲なしです4thよりはこっちがいいです。

haba 2010年6月30日(水)23時23分

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