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INFLIKTED / CAVALERA CONSPIRACY
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言わずと知れたカヴァレラ兄弟による新バンドの1stです。'08年発表。
ギターはマーク・リゾ(ILL NINO / SOULFLY)、ベースはジョー・デュプランテ(GOJIRA)。
内容はスラッシュ・メタルを基調に、トライバル風味やハードコア色も入ったメタルということで、当然SEPULTURAやSOULFLYとは似通ったものがあります。
でもやっぱり、久々にイゴールが叩くドラムの上でマックスがリフを刻んで叫ぶのを聴くと、感激しちゃうなぁ。
SEPULTURAやSOULFLYもずっと良い作品を作ってましたが、なんかこうCAVALERA CONSPIRACYはヘヴィだけど開放感みたいなのがあって、気持ちいいです。
うにぶ 2009年1月11日(日)23時27分

書き込みが少ない。。

やっぱり兄弟が揃うといい曲作りますね。
SEPULTURAとSOULFLYの中間に位置するような音楽でしょうか。
マーク・リゾのギターめっちゃ上手いです!!

なんとか来日してくれ!!!!

メラニン 2009年1月22日(木)13時40分

カヴァレラ兄弟奇跡の復活!ヘヴィ&アグレッシブでかなりの良作と思います。
そして何と言っても、マーク・リゾのGが上手い!PANTERAのダレルみたいにワーミーを絡めた
スペイシーな音や嫌味の無い早弾きetc・・。非常に良いと思います。

正直、余り期待せず聴いてみましたが大満足しています。機会があれば是非、聴いてみて下さい。
ぽこ丸 2009年6月9日(火)20時8分

マックスとイゴールのカヴァレラ兄弟が恩讐を乗り越え再タッグを組み、'08年に発表した作品。
『ROOTS』以降のSEPULTURAのアルバムは今ひとつ好きになれなかったし、SOULFRYに至ってはまともに聴いた事すらない
という酷い有様ゆえ、このプロジェクトにもさして期待していなかったのだが、実際に聴いてみたら、これが
人間離れしたマックスの怒号Voと、圧倒的音数の多さで畳み掛けて来るイゴールのドラミング、それにテクニカルな
Gが終始高いテンションを保って怒涛の如く突っ走る、曲によっては『ARISE』の頃のSEPULTURAを
思わせたりもする、無茶苦茶カッコイイ作品に仕上がっていて驚いたの何のって。何せ、かのPOSSESSEDの名曲
“THE EXORCIST"のカヴァー⑫(例のイントロもちゃんとアコギで再現)と他の楽曲を並べて聴いても
全然違和感がないのだから、この作品のスラッシュ・メタル指数の高さが分かろうというもの。
取り分け、本編を流麗に彩るマーク・リゾのGプレイは、時にカヴァレラ兄弟以上の存在感を発揮する程で、
⑧のGソロなんてドラマティックと表現しても差し支えないうえ、⑨のようなゴリゴリのハードコア・チューンにすら
正統派ヘヴィ・メタリックなGプレイを持ってフックを作ってくれるのだから有り難い。
無論、単純にスラッシュ・メタルという狭い枠内で括るには無理がある、多彩でモダンな味わいも備えた
(トライバルなリズムもそこココで聴ける)本作なれど、嘗て1度でもSEPULTURAにハマッていた事がある
HR/HMファンなら、一聴の価値がある作品なのは確か。こうなるとSOULFRYが聴いてみたくなりますね。
火薬バカ一代 2010年3月16日(火)21時6分

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