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THE YEARS OF DECAY / OVERKILL
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OVERKILL 買うなら迷わずこれだぜ! OVERKILLは、数少ないTHRASH生き残りバンドの一つで、今なお活躍中である。私は、BOBBY GUSTAFSON(G)在籍時のこのアルバムをお勧めしたい。
OVERKILLは、BOBBY "BLITZ"ELISWORTH の強烈なインパクトあるVoに、D.D.VERNIの固めのベースが特長。ギターサウンドに関しては、GUSTAFSONがいちばん「勢い」があって好きでした。そんな彼のOVERKILL最後にして最高のアルバムだと思います。おすすめです!!
ローランDEATH 2002年9月12日(木)23時13分

'89年発表。
「THRASH METAL」という言葉は当時、過激なMETALの代名詞だった。しかし、今本作を聴くと全然普通のHMである。もちろんザクザクしたリフのスピーディーな曲も収録されているが、メロディアスな曲、叙情性に満ち満ちた曲もあり、非常にバラエティに富んだ内容である。曲の展開が若干複雑なところはどこかMEGADETHを想起させるものもあるし、全体的に完成度は非常に高い。
「このような"良いバンド"が数多く存在していたというのが'80年代だったのだな・・・」と、思わず遠い目をしてつぶやかせてしまう、本作はそういう良質な作品である。
クーカイ 2003年1月5日(日)15時13分

89年発表の4th。
作品の内容としては前作の延長線上であり、手堅い一枚である。全体的にまとまってはいるが、これと言った突出した印象もない。ただショッカーの返事「イー!」っを彷彿させる“Elimination"は個人的には妙に受けていて、この曲だけはたまに聴きたくなる(笑)
地道な活動を続けている彼らはやっぱり気になる存在なので、これからもフォローしていこっと。
HIGASHI 2003年8月18日(月)0時25分

これほど存在感のあるスラッシュバンドもないぞ。
クセになるヴォーカル、とにかく大胆なリフ、ドゥーム調の曲など他のバンドにはない魅力満載!!
Kamiko 2003年9月22日(月)22時59分

基本的に「このCDを買え!」のコーナーでは、私はフェイバリットとなる一枚のみに対して発言するようにしている。
これは私のポリシーであるが、今後新譜が出て今まで書いたものを上回る作品が出てきた時に対応出来ない、という欠点がたまにキズ。^^;
前書きはさておき、このポリシーに則った場合1枚を選ぶのが困難なバンドの一つがこのOVERKILLである。
散々迷ったが、このアルバムに一票を投ずる事にした。
3rdを後追いで初めて聴いて以来、速攻で1st、2ndを集め十分聞き込み、万全の態勢で買ったのがこの「THE YEARS OF DECAY」である。
当時のB!誌のレビュワーは確か後藤氏で、80点台にとどまったがこれが邦版ライナーを担当しているFar さこた氏であったなら余裕で90点は超えていたのでは、と思わせる内容だ。
#1 TIME TO KILLから始まりシャウトが印象的な#2 ELIMINATION、ひたすら重いリフが這いずりまわるような#5、哀愁のアルペジオから劇的な展開を見せる#8、OVERKILLシリーズを締めくくる#9の圧巻の流れ。。。楽曲のレベルが他のバンドより段違いに高い。捨て曲などあろうはずがない!
この作品で彼らは一つの頂点に達したと言えるだろう。スラッシュの歴史を語る上でも外せない重要な一枚だ。
更迭の処女 2003年10月13日(月)13時49分

名盤ですねー、これも。
スラッシーな曲はもちろん、10分を越すドゥームまでやってるのにOVERKILLらしさ満点なんだからすごいっす。
聴いてて気持ちよくて、かつ印象的な曲がたくさん詰まったアルバム。

更迭の処女さん、OVERKILLっていい作品たくさんあるのでそんな無理せずにドンドン書き込んじゃってくださいよ〜。
GEORGE 2003年10月13日(月)14時58分

んだんだ。良いと思ったものをその通り書けばいいですよね
更迭の処女さん(一発で変換できたw)どんどん書いて下さい。
私もこのアルバムものすごく感動しました。カーステでがんがんかけまくり
帰宅前に終わらないよう、わざと遠回りして最後まで聴くようにしていました。
でも当時、ネットしていなかったし、音楽雑誌に目を通したこともなかったんで
スラッシュという言葉もよく分かりませんでした。
まあ、アルバム全体を一曲として聴いて気持ちがいい。そんなメタルですね。
テクニックとかはよく分かりません。
papilio 2004年3月21日(日)22時21分

今でもOVERKILLは自分の中で特別な存在、すべてのアルバムで必ずニヤケテしまうくらいかっこいい曲又はリフがある。基本的にスルメアルバム(噛めばかむほど・・・)が多くて好き。これほどアルバムが待ちどうしいバンドはここ最近いないない、曲構成のかっこよさはトップクラスだ、やはりガスタフソン時代の他のバンドと異なるリフが最高に熱いアルバムはこの一枚だろう。中でもE.VIL N.EVER D.IESは超名曲!!ガスよ何処に・・
吉宗 2004年6月15日(火)23時8分

録音がよければもっと好きになっていたと思う…。
Elimination と E.vil N.ever D.ies が特にカッコイイ。
taketyan 2004年10月10日(日)1時37分

パワーメタル色が薄れてきつつあるこの頃の作品は僕にとってあまり馴染めない。
果たしてこのバンドはスラッシュメタル路線をやる必要があったんだろうか?
D.D.Verniのベースだけは相変わらず炸裂しまくってるけど…。
noiseism 2005年5月28日(土)17時30分

ギターの重さではこれが1番
②ELIMINATION 速くて良い
③I HATE 速くて若干叙情あるギター
⑤THE YEARS OF DECAY 問答無用
⑥NOTHING TO DIE FOR リフが宜しい

振り返ってみるとこれも名曲揃ってますな
ex_shimon 2006年2月11日(土)17時27分

'89年発表の4thアルバム。バンドのメロディ面を一手に担っていたボビー・ガスタフソン在籍時代最後の作品であり、
これまでの集大成的作風ゆえ、本作をOVERKILLの代表作として挙げるファンも多い。
曲調に広がりの見られた前作に比べ、心持ち初期の剛速球路線に揺り戻されてる印象で、キャッチーさは薄れたものの、
より強靭に引き締まったリフ&リズムは、さながら鉄塊の如くガツガツと刻まれ、硬質なサウンド・プロダクションと相俟って、
突進パートでは全身に弾丸を浴びているかのような感覚を味わえる。
その一方で、前作で培ったドラマ性も十二分に活かされていて、「これぞOVERKILL!」な高速スラッシュに、
劇的なインスト・パートを持ち込んだ、名曲中の名曲②“ELIMINATION"、重く引き摺るリフとダイナミックな曲展開が
BLACK SABBATHを思わせる⑤“PLAYING WITH SPIDERS/SKULLKRUSHER"、初のパワー・バラード⑧“THE YEARS OF DECAY"、
激しくアップダウンを繰り返す⑨“E.VIL N.EVER D.IES"といった楽曲は、きっちりアルバムの聴かせ所として機能している。
本作を最後にボビー・ガスタフソンが脱退してしまった為、以降、彼らのアルバムで、ここで聴かれるような流麗なメロディ展開を
耳にする機会は、残念ながらかなり減ってしまった。(今のマッチョ路線なOVERKILLも嫌いではないのだけれど)
火薬バカ一代 2006年7月15日(土)22時49分

捨て曲がなくすばらしい。最高です。
夜王 2007年11月30日(金)18時5分

OVERKILLならこのアルバム!
シリアスな感覚にあふれていて音も重くタイトです
このアルバムの前後の作品にはちょっぴり脳天気な感覚があって
どおしてものめりこめないのですが
このアルバムには一貫した真剣さみたいなものがあります
とにかく速く重く攻撃的で、ボビーのパンキッシュなVoがどこか醒めた感覚でまくしたてる
デカイ音で一気に聴き終わると爽快感が残ります

へびめた 2009年1月8日(木)22時17分

高校時代に、ボビーガスタフソンが脱退した時に友人が「オーバーキルは終わったな。そんな気がする。」と言った。あれから20年。今思うに卓見。その後のオーバーキルも悪くは無いが、ボビーはTESTAMENTのアレックスみたいな存在だったのかな。
とにかくこれと「UNDER・・」は一番バンドの脂がのっていた。暴走突撃・ややメロディック・男印スラッシュが聴けますよね。
とみちん 2009年9月14日(月)23時53分

最高のアルバムですね。
おうば〜きる 2009年11月6日(金)20時29分

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