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MASQUE / KANSAS
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76年発表。通算3作目。
本作は、前作のプログレ路線を継承しつつも、
ヘヴィなguitarリフが目立つHR色の強い内容である。
また、曲もAll The World、Pinaclesを除いて、コンパクトにまとめらている。
しかしながら、曲自体はKANSAS特有のトリッキーな展開が満載されている。
例えば、Icarus-Borne On Wings Of Steel、Child Of Inosences、
Mysteries And Mayhemがその代表で、この時期のKANSASの重要なレパートリーである。
本作で打ち出された方向性は、次作LEFTOVERTUREで更にソフィスティケイトされていく。
やまねこ 2001年9月6日(木)10時3分


3.4.7.8.が素晴らしいです。

個人的には3.がダントツですけど、聴きやすさ・適度なハードさということでは 7.が聴きやすくオススメです。
IMOGAN 2002年7月12日(金)21時7分

ICARUS-BORN ON WINGS OF STEELとPINNACLESの2曲だけで「買い」
名曲です。
白猫 2003年11月22日(土)20時58分

【仮面劇】は個人的に凄く思い出深いアルバム。当時deep purple中心にHRばかり聴いていて、俗にいうプログレハード的な音を探していた私には、カンサスの紡ぐ音はピッタリはまりました。特にフィルのドラムとデイヴのベースがたまらなく心地良い。ポップで軽い曲も含まれていますが、A面ラストのALL THE WORLD,B面ラストのPINNACLESで締まる曲構成、その前に『銀翼のイカルス』、『チャイルド・オブ・イノセンス』、『神秘と混乱』と好きな楽曲が多く、1st・2nd・4th・5th・2枚組LIVEと並び、ずっと愛聴盤。当時TV番組の『銀座NOW』の伝言コーナーのBGMにChild ofInnocenceが流れていたのを思い出します。

ayalyn 2005年7月25日(月)1時38分

初期のアルバムの中ではちょっとパワーが弱いかな?
それでも十分良いアルバムだとは思う。
Dr.Strangelove 2007年2月26日(月)17時42分

THE MARSHAL TUCKER BAND、ALLMAN BROTHERS BAND、THE OUTLAWSやDIXIE DREGSD等、サザン・ロック系アーティストとの仕事で
知られる画家、ジェイソン・フローノイ・ホームスの手による「騙し絵」風味のジャケット・アートワークも秀逸な、'76年発表の3rdアルバム。
スティーヴ・ウォルシュ主導のロックンロール・ソングと、ケリー・リヴグレン主導のドラマティックな楽曲の
2本立てからなる作風は、基本的に前作『SONG FOR AMERICA』と同一路線ながら、今回は更に曲展開が複雑に、アレンジも
細部まで綿密に練り上げられていて、プログレッシブ・ロック風味が大幅に増量。個人的に、KANSASと聞いて想起するサウンドは、
本作をもって確立された感あり。(この方向性を更に突き詰めたのが、最高傑作と言われる次作『LEFTOVERTURE』)
乾き過ぎず、重過ぎない、優雅な叙情味を演出するヴァイオリンの音色を纏って、劇的且つ華麗に展開される楽曲は
構築美に富むだけでなく、非常にキャッチー。中でも、リリカルなイントロからタメを効かせて盛り上がっていく
美しい③、これぞまさにプログレッシブ・ロック!といった趣きの大作④⑧は、初期KANSASの魅力がギュッと
凝縮されたかのような仕上がり。また、ダイナミックな曲展開がコンパクトにまとめられたハード&スピーディな⑦は、
本作でしか聴く事の出来ないタイプの名曲じゃないでしょうか。
「これから」というところで曲がフェードアウトで終わってしまったり、冒頭2曲がロックンロール・タイプの楽曲で
掴みに失敗していたりと、若干、詰めの甘い部分も目に付くが、アルバム自体のクオリティの高さは確実に前作を凌ぐ。
上り調子のバンドの勢いが如実に反映された力作だ。
火薬バカ一代 2008年11月27日(木)0時24分

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